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明日のわたしへ

昨日のわたしが今日のわたし、明日のわたしとは限らない。だから、わたしは明日のわたしに記録を送る。
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今日、福岡で、パレスチナ連帯デモです。


※チラシには以下の文章。


即時

平和 停戰

「10.22 パレスチナ連帯!デモ」に参加ください!

イスラエル軍によるパレスチナ・ガザ完全封鎖/総攻撃の停止と即時停戦を求めます。

10月22日(日)14:00 天神中央公園集合

福岡市中央区

アクロス福岡前

天神までのデモと天神スタンディング

  • 10月7日に開始されたパレスチナ・ガザ地区のハマスによるイスラエルへの大規模な攻撃とイスラエル軍の報復攻撃で、双方に膨大な死傷者が出て、更なる戦争拡大で更なる犠牲者が続出する重大な事態となっています。
  • あらゆる戦争は市民の犠牲を前提に繰り返されます。国連をはじめとする世界の国々や政治家はあらゆる智慧を結集・駆使して、この戦争を停止させるべきです。
  • 78 年間にわたるイスラエルによるパレスチナ軍事占領を後ろ押ししてきたアメリカにはこの戦争を停止させる責任があります。
  • 更に、イスラエルはガザの完全包囲を止め、準備しているガザへの総攻撃を停止するべきです。
  • ガザは福岡市とほぼ同じ面積に220 万人の人々が閉じ込められ「天井のない監獄」と言われています。世界で一番人口密度が高いガザには市民が逃げる場所などなく、イスラエル軍の総攻撃は、かつてナチスが行おうとした「ユダヤ人浄化(根絶やし)」と同じ悪業で、「パレスチナ人浄化」

=「ジェノサイド(あるグループの存在を抹消することを目的として行われる暴力的な犯罪行為)」

につながります。

  • 更に、イスラエルは78 年間にわたるパレスチナの占領政策を改め、パレスチナ占領地からの撤退をすべきです。
  • イスラエルは「パレスチナ占領地からの撤退」「パレスチナ国家承認」が平和への入り口であることを認めるべきです。
  • 私たちはパレスチナに「正義」と「平和」を求めます。
    お問い合わせ 福岡パレスチナの会吉田(メール:1214tylondon@gmail.com)

講演

ファトマさんの話を聞く会

「自由で平和な祖国へ帰れる日を夢見て」

西サハラはアフリカ最後の植民地

14:00 - 16:00

ら、ファトマ・ブラーヒームさん(23歳)が「自分たちのことを知ってもらうために」福岡の地まで来られます。彼女の話を、

アクロス福岡6階 1人でも愛くの方に思いていただきたいと関数会を企画しまし

た。どうぞ、お気軽に話を聞きにお越しください。

606会議室 大場:無料

福岡市中央区天神

主催:福岡パレスチナの会

ずいぶん昔の推しが押入れに封印されていたらしい。

下の画像、3冊の本。

尾崎豊のメモリアルブック。

2009年の雑誌JUNON。

山口百恵の写真集。

どうするよ、これ?

メルカリかBOOKOFFか?

家族は「今日、燃えるゴミ出す日だから、袋に入れて」と簡単に言う。

お、え?

ちょちょ待ってよ。

「どうせ、今まであることも忘れていたんでしょ。処分よ、処分。」

メルカリも面倒だし、BOOKOFFまで持っていくのも重そうだし。


結局、ベッドの下に置いてみた。これってまるで思春期の少年のエロ本を隠してるみたいで、かつての推したちへのリスペクトはどこにいったのかと悲しくなってしまいました。

JUNONを開くと、ヒロやタケルや春馬の笑顔が炸裂! どうして自分はこんなふうに生まれてこれなかったのかと思う反面、応援していたなぁ。K子

 パレスチナでは、イスラエルがいつ総攻撃をかけるかわからないという緊張が続いている。すでに水道も電気もガスも食料も医薬品も燃料も止められている。イスラエルは南に退避しろというがそう簡単なことではない。空爆も続いている。何かしなければと思いつつ、なかなか動けない。体力がないです。
 とりあえず、10月15日、日曜日の午後、福岡市天神の警固公園。「LOVE & PEACE~平和のつどい~」という集会にでかけたが、日差しが強くて、途中で帰ってしまった。
 繁華街の中にある公園で、ハロウィーンにはたくさんの若者が集まって収拾がつかなくなる。警察は毎年頭を悩ませ、昨年からは10月31日の夜は警固公園を封鎖している。行き場を失った若者たちはその近くに集まって騒ぐので、封鎖して意味があるのかなぁ。他に手立てがない大人って情けないと思います。

 集会は、主催者挨拶には間にあった。最近、沖縄・辺野古に行って、とても素敵なルポをFacebookに投稿されていた方だ。
●画像の説明 公園の土の盛り上がったところを舞台に、箱の上に乗って主催者挨拶スピーチしています。周りにはアピールする人が椅子に座っています。
 

 

 メインスピーチ「沖縄から 平和のメッセージ」は、瑞慶覧 長風(ずけらんちょうふう)さん、30歳ということで、こんな集会ではかなりの若者になる。本院も若さを売りにしていた。いい意味で。沖縄・南城市議会議員で南城市島ぐるみ会議事務局長とのこと。沖縄で長く反戦運動をしてきた方たちに尊敬、リスペクトはあるけれど、怒りが強すぎて、若い人は入ってこれない。このままでは、いずれ運動は消滅すると強い危機感を持って、先輩たちに訴えて、喧嘩になりながらも若い人が入りやすいようなアイデアも最少された運動ができ始めている、そんな話だった。この日、福岡も結構、若い人たちが活動に参加している印象。気候問題や原発は入りやすいのかも。
●画像。同じく箱の上に乗って、瑞慶覧 長風さん。

 

 玉城デニー知事のメッセージを代読で読むのを聞いたあたりで、わたしは帰ることにした。集会のあとのパレードが楽しそうだったけど残念。
●画像。箱の上に乗ってのスピーチ。

 

 公園なので、全然関係のない家族連れなども多くて、参加者が何人かはわかりませんでしたが、日本共産党系の方が多かったかな。・・ということで、報告はここまででーす。K子

 

10月10日は世界死刑廃止デーです。
今年は10月21日に死刑廃止を願って集会をします。
いくつものイベント、集会が重なった日ですが、
刑法、少年法を専門の岡田行雄教授を講師に迎えますので、
ぜひ、ご参加よろしくお願いします。
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★10月21日(土)14:00~(13:30開場) ★ 
案内チラシ:https://tinyurl.com/3b7vp4ej

講演:「非行少年の『被害』から死刑制度を考える」
講師:岡田 行雄 熊本大学教授(法学・刑事政策)
   編著「非行少年の被害に向き合おう!」他。
会場:福岡市ふくふくプラザ5階 視聴覚室
主催:死刑廃止・タンポポの会 ※入場無料 

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★集会では、講師の岡田行雄教授が、編著書「非行少年の被害に向き合おう!: 被害者としての非行少年」を定価2,970円のところ、2,370円で販売してくださいます。この機会にぜひお求めください。
★集会の呼びかけ文です ↓ ↓ ↓
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 2022年は20カ国で883件の死刑が執行されたが、同年12月時点で112カ国が死刑を全廃し、9カ国が通常犯罪に対して死刑を廃止した、世界は死刑廃止に向かっているとアムネスティーが宣言した。しかし、日本では2022年も一人に対して死刑執行しており、8割とも言われる多くの市民が死刑制度に賛成であり、その理由として犯罪の抑止効果をあげている。けれども、2018年にはオウム真理教の教祖らもあわせ18人が死刑執行されたが、その後も殺人事件などの犯罪は少しも減少していない。

 2023年上半期に全国の警察が認知した刑法犯が21年ぶりに増加したと、警察庁が7月19日に発表した。「街頭犯罪」や「侵入犯罪」などが増えており、侵入犯罪には、「闇バイト」による強盗も含まれている。闇バイト強盗では、昼間、自宅で高齢者が襲われて残忍に殺される事件もあった。闇バイトの容疑者に10代、20代が含まれており、若い人たちに身近なスマホで雇われて殺人までさせられている。警察庁は、20歳未満の刑法犯が19年ぶりに増加、特に凶悪犯が急増していることも3月に公表している。

 少年法は、「第一条 この法律は、少年の健全な育成を期し、非行のある少年に対して性格の矯正及び環境の調整に関する保護処分を行うとともに、少年の刑事事件について特別の措置を講ずることを目的とする」と謳う。家庭裁判所、少年鑑別所、児童養護施設、少年院などの各職員、保護司たちの懸命な努力によって非行少年の再犯は低く抑えられてきた。その専門家たちの気づきとして、「非行少年の被害」がある。加害者である非行少年の過去は、別のところで被害者であったという事実。被害経験が心の傷となっていることを当人は気づかず、事件を起こしたり巻き込まれたりしている。

 生まれついての犯罪者はいない。育っていくうちに虐待や暴力に晒され、薬物を覚え、貧困にあえぎ、差別に苦しんで犯罪に手を染めるのだろうか。そのことは自己責任なのだろうか。同じように辛い人生でも犯罪を起こさない人は起こさない。何が違うのか。人はどうして加害者になるのか。毎日報道される殺人事件はドラマ仕立てでリアリティがないし、死刑執行すらもエンタメとして消費される社会で少年に暴力や殺人はいけないと伝えられるのか。命の大切さを知るべきは大人自身ではないのか。「非行少年の被害」から何かをつかめるかもしれない。ぜひ、講演会においでください。 

 死刑廃止・タンポポの会 連絡先 / TEL 070-5488-1765 (山崎)
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