10月22日今朝、ブログで告知したパレスチナ連帯の街頭行動に参加した。福岡市天神中央公園に集まって、福岡パルコ前まで歩いた。最初はそれほど人がいないと思っていたがパルコ前に到着するまでに、どんどん人が増えた。大人だけでなく、肩車に乗った子ども、ベビーカーに乗った子ども、学齢期の子ども、10代の子ども、アラブ系の人がたくさん集まっていた。日本人も多かったが知っている人は少なかった。パルコ前では、主催者「福岡パレスチナの会」からスピーチがあり、パレスチナ人たちがパレスチナの状況を伝えた。すでに多くのパレスチナ人が命を落とし、さらに多くの命の危険に晒されている。自分たちもここで戦い続ける。みなさんも協力お願いしますと、かわるがわる訴えた。若い女の子のスピーチの時にカメラが多く向かっていた。テレビ局も来ていた。
フリー、フリー、パレスチナ、戦争反対とコールも響いて、パルコ前はすごい熱気だった。途中、中央署が整理にやってきて、許可があるのか、責任者は誰かと妨害にかかったが、主催者が軽くいなしていた。このスタンディングには200人以上集まったのではないかな。でも、まだまだ足りない。アメリカに頭のあがらない日本、イスラエルを叱ることのできない日本、情けない。本当にたくさんの命が消えそうになっている。もっと多くの人が戦争反対、イスラエルはパレスチナに手を出すなと声をあげなければ。
ネットでは本当にパレスチナのことを知らない人たちが「先に攻撃したのはパレスチナだ、自業自得」など言っている。パレスチナの人たちは、もう長い間、イスラエルに抑圧され、殺され、奪われてきたことを知らない。パレスチナの歴史を学ぶ気もないくせに偉そうに「けんか両成敗」などと言う人日本人たち、その無知、恥ずかしすぎる。ーK子
中央公園からパルコ前まで歩く。数え切れないほどの人。
パルコ前には歩道からあふれるほどの人。
歩道のはしにたくさんの人が並んで、プラカードをあげている。
主催者のスピーチ。
パレスチナ人のスピーチ。
プラカードをあげる人たち。右端に歩道内を交通整理する警察官。
終わっても、仲間同士で写真を取り合ったり、おしゃべりしたり立ち去りがたい様子。