10月22日、4週に一度の精神科通院で、天神を通ったので、市役所で期日前投票してきた。地上より地下街から行ったほうが近いと考えて、地下に潜ったら、むしろ遠回りだった。予想に反して辿り着けないことで、以前にも同じ間違いを犯していたことを思い出した。いつまでも過去の記憶がすんなり出てこなくて無駄が多い。
市役所ロビーに簡易投票所が設けられていて、各区ごとに受付があり、自分の住まいの受付へ。小選挙区候補者、比例代表選挙政党名、最高裁判所裁判官国民審査の順番で投票用紙を受け取り投票した。この投票、本人確認で身分証明書を見せろと言われたことはないが、なりすまし投票なんてないという前提なのだろうか?
投票をすませて、市役所を出ると芝生のある公園。向こうに三越やソラリアステージが見える。そちらに歩いて行くと大きな鏡があったので、スマホで写真を撮った。我ながら小さい身体!を改めて自覚する瞬間だ。自分の姿をなかなか認識できないので、時々、写真を撮るようにしている。 DIDなので、それぞれの人格の日々の時間も姿も一つの身体で共有しているけれど記憶は全て共有しているわけではない。ごちゃごちゃした記憶をそれぞれ蹴飛ばしたり手繰り寄せたりしながら生きていく。
画像 敷き詰められた足の上にスマホ抱えて立つわたし。赤白黒のチェックのワンピース。白いニット帽。ベージュのマスク。花柄のスマホ。後ろには芝生が広がり、その向こうにベンチや樹木。左側にコンビニが見える。















