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明日のわたしへ

昨日のわたしが今日のわたし、明日のわたしとは限らない。だから、わたしは明日のわたしに記録を送る。
⭐︎「白い狼のため息」の過去ページをこちらに移しました。

福岡市民救援会のブログに書きました。よかったら見にきてね〜。

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「福岡市民救援会、ブログ再開します。」
おひさしぶりです。
みなさん、こんにちは、福岡市民救援会です。
高市早苗人気に調子に乗る自民党の悪法攻撃が止まりません。数の力でグイグイとわたしたちの生活も人権も脅かす政府をこのままにしてはいけません。この悪法攻撃は、「平和安全法制(安全保障関連法)」が成立した2015年によく似ています。つまり、悪法に続いてくるのは弾圧です。当時も若い人たちが立ち上がり、政府に抵抗しましたが、次々に逮捕弾圧がありました。わたしたち福岡市民救援会は戦争推進の波に乗ってやってくる弾圧に備えるべく体制を整える決意を固めました。ブログを再開します。どうぞこれからもよろしくお願いします。
2026年6月14日夕方に街頭情宣と例会を行いました。情宣で配ったチラシと情宣模様を伝える画像をアップします。(まえだヒソカ)

※チラシの文字も全部ブログにアップしています。
http://blog.livedoor.jp/fukukyuen/archives/59892980.html

 


 

 2026年6月14日日曜日午後2時から福岡市中央区警固公園で集会。今日は福岡県がかり実行委員会主催。「武力で平和はつくれない平和、いのち、暮らし、人権をまもろう!」とチラシに書いてあった。公園手前の交差点に立つと、先に集まって練習していたドラム隊の太鼓の音が聞こえて、楽しげな雰囲気だった。曇り空のおかげで紫外線はやや弱く、日傘なくても長袖につば広帽子で大丈夫そう。休日の昼間なので、集会に関係なさそうな家族連れも多い。幟などを見ると共産党系が多い感じ。ふくおかネットワークや緑の党も確認できた。いつも見かける市民運動の幟もあった。

 集会司会の、すなかわあやねさんから開会挨拶、諸注意、連絡などがあった。そして、オープニングパフォーマンスとして、「子ども若者フリースペースイルタテエ」によるバンド演奏。うた。「タッチ」・・・。
 集会基調を高田 陽平さん(Fridays For Future Fukuoka)、ただ喋るのではなく、「みなさんとご一緒に」と高市首相の駄目語録を陽平さんが紹介して、「ブー」というのにあわせて、聴衆も「ブー」。こういう聴衆参加型、わたしは苦手ですが、周りを見ると結構ノッてる感じだった! 陽平さん、ナイスジョブ!
 それから、池永 修 弁護士のスピーチ。ですが、すみません、久しぶりに会った仲間と喋っていて、よく聞いてなかった・・・。
 カンパアピールがあって、袋が回ってきたので、小銭を入れた。
 そして、いのうえしんぢさんチームが、デモ行進(いのうえさんはパレードとかマーチと言ったような)のコールの案内。

 15時過ぎにデモ行進に出ました。歩くとやはり暑い。持ってきた水筒の水を飲み飲み歩く。以前はデモ中にもどんどん撮影していたけど、体力なくなってできなくなった。古いスマホの電池も切れるし。なので、歩き始めたところでまとめて撮影。ところが、途中でデジカメの電池が切れた。ああ、なんだかしょぼい。だけど、デモの到着点近くに若者が10人、飛び込みで参加してきた。わずかな時間だったが、(わたしや隣の人の)プラカードを掲げて、コールを叫び、「がんばってください」と言いながら離れていった。突然のお祭りに飛び入りのノリではあったけど、入る前に「なんのデモ?」と聞いていたので、一応、戦争反対とはわかっていたよう。ほかにも女性が3人くらい飛び入りあったと聞いた。やっぱり、路上はいいよね。たのしい。

 楽しい集会とデモでした。主催者様、スタッフのみなさん、ありがとうございました。 

 





【生活保護】生活保護費、足りなくなって消費期限切れのパン

 6月12日付け毎日新聞記事中にもあるように、パンの「賞味期限」は美味しく食べられる期限、「消費期限」は安全に食べられる期限です。そして、問題になったパンは消費期限切れでした。市民の健康や衛生を指導する立場にある行政が、安全でない食品を生活保護利用者に渡したことは大きな問題です。
 
 受け取る側から同意を得ていたなど、責任転嫁でしかない。生活保護費のやりくりがうまくできなくて、明日食べるものがないからといって、安全でないものを渡していいはずがありません。わたしが最初に見た記事では、「男性が提供に同意した」「不適切ではない」と職員が言ったと書いてあったので、「これは生活保護利用者への差別意識があるから起こった」と思いました。「生活保護には廃棄するようなものでも渡しておけばいい」と思っているんじゃないのかと腹が立ちまし。しかし、ニュースになったおかげで、今後は対応が変わるそうなので、少しホッとしました。

 ただ、生活保護利用者で生活費のやりくりができない人の生活をどうするのかは深刻な問題です。お金を貸りれば収入になって、次の生活保護費から引かれます。担当ケースワーカーも大変だと思います。毎日の家計をチェック、指導する余裕もない。ただ食品を渡せばすむ問題でないことは確かです。

 一番の問題は、生活保護費が低すぎることです。最低賃金は毎年上がっていますが、それが生活保護費に連動しているわけではなく、最近、保護費に1500円上乗せされましたが、そんなものでは物価高に追いつきません。いろんなところを削って生活して、心まで削らないように頑張っています。生活保護利用していて、万引きや強盗なんてことが当たり前にならないと国は動かないのでしょうか。生活保護制度は治安のためにあるという話を聞いたことがありますが、このままでは・・。

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消費期限切れパン巡り 仙台市「提供は不適切」一転して認める
毎日新聞 2026/6/12 20:23(最終更新 6/12 22:46)

 仙台市の福祉事務所職員が5月、消費期限が過ぎたパンを生活保護受給者の男性に提供していた問題で、市は12日、毎日新聞の取材に、一転して「提供は不適切だった」と認めた。今後、再発防止に努めるとし、同日付で、市内の区に対し、消費期限や賞味期限が過ぎている食料については、受給者に渡さず、廃棄するように求める通知を出した。

 11日の取材には、男性が提供に同意したことを挙げ、「不適切ではない」としていた。

 仙台市はフードバンクと連携し、申し出があった生活困窮者に食料品を無償提供している。市などによると、市は5月25日にフードバンクからビニール袋に10個入りのパン(バンズ)を受領し、翌26日、太白区保健福祉センターで男性にパンを手渡した。

 その際、職員は男性に消費期限が1日過ぎていると説明したが、男性は持ち帰ったという。市は翌27日、男性から「受け取った日にパンを食べたら、数時間後に腹痛や下痢の症状が出た」と連絡を受けた。

 市の担当者は11日の毎日新聞の取材に「本来は廃棄が望ましかったが、本人に説明し、同意を得ており、問題があったとまでは言えない」と説明していた。

 ただし、賞味期限がおいしく食べられる期間の目安とされるのに対し、消費期限は安全に食べられる年月日を示し、期限切れの食品は食べない方が良いとされている。厚生労働省も消費期限切れの職員提供は受け取り手の同意があったとしても、「望ましいことではない」としていた。【遠藤大志】
 

 今日、2026年6月6日(土)14時から一時間、福岡市天神パルコ前で、「9条改憲・戦争への道」街頭行動に参加しました。主催は「戦争と原発のない社会をめざす福岡市民の会」でした。14時少し前に到着したのですが、すでに横断幕や幟がひらひら、マイク情宣も始まっていました。このグループはいつも集まりが早いです。

 かわるかわるスピーチ。みなさん、熱が入っていました。「戦争のときはですね・・・」と戦争当時のリアルな話をする人。「まだデモに2回くらいし参加したことがないけど、もう、いても立ってもいられなくて、今日来ました」という若い人。「徴兵制です。わたしの息子が徴兵にとられたらと思うとじっとしていられません。自衛隊に応募しないかという郵便も来て、とても他人事ではないです」と不安と怒りが溢れる人。この時間、憲法改悪反対の署名集めをした人からは、「自分は署名集めが苦手で、なかなか集まらなかったけれど、今日は16人も署名してもらった。ゼロから16、無限大だ」と喜びの声が嬉しかったですね。市議会議員の森あやこさんもスピーチ。森さんから名刺をいただきましたが、点字が入っていました。素晴らしいですね。密かに応援しています。

 若い人たち、スピーチしてくれた人以外にもプラカードを持ってスタンディング。自分が持参したスケッチブックを開いて、その場で言葉をささっと書いて、プラカードに仕立てていました。目の前で見ていて「ちょ−かっこいい!」と思いましたが、声には出していません。わたしは実はシャイです。本当は「すごいね」とかちゃんと言うべきなんでしょうが・・・・(褒めて育てないと)。

 参加者は途中、帰った人を入れて22人でした。通りすがりに、わたしのところに来て「わたしも・・・だけど用事があって。このままではいけないよね」と共感していることを伝えに来てくれた人がいました。若い人の反応が結構ありました。気持ちはあっても、なかなか声が出せない人は多い。国の人民管理が成功していると感じます。もっときつい思いしなければ立ち上がれないのかな。わたしたちは、まにあうのかな。

 

 

 

財布を忘れる!

 某スーパーでは最近流行りのセルフレジを全面導入している。客が自分で商品価格の読み取りをし、スマホアプリで決済する(スマホアプリには事前に入金)。店員の入力間違いや金銭やり取りのミスが防げる。わたしはだんぜんセルフレジ派。ところが今日、大きな失敗をしてしまった。

 いつものように某スーパーでスマホアプリ決済して、別の店に入って買い物。その店ではスマホ決済などなく、財布の出番となる、なるはずが財布がなかった。な、なんで?と考えて、思い当たった。某スーパーのレジ台に財布を置いたままだ!

 とりあえず,「すみません、お財布を別の店に置いてきたみたいなので、ちょっと、そのかご置いといて(懇願!)」と店員に声をかけ、外に出てすぐに某スーパーに電話をかけた。「先ほど、そちらの店で買い物をしたものですが、財布を置いてなかったでしょうか?」、「財布、ああ、ありますよ」「(やった!)すみません、すぐ取りに行きます」と電話を切って、某スーパーへ。

 わたしの財布は店員の手の中に、遺失物届書と共にあった。もう少し遅ければ、交番に・・・という状況のようだった。「お財布、これでしたら、身分証明書を」と店員に言われて、「えっ、身分を証明するものは財布に全部入っているんですが」、「あ、そうですよね。じゃあ、」と店員が言うので、「あの、中には半分折りの一万円札と、折っていない千円札が数枚、それから、ネコの写真を切り抜いたものが入っています」と伝えた。「ああ、ネコの、入っていました」ということで、無事に財布が手元に戻ってきた。良かった。店員さん、ありがとう!!

 あとで思った。財布の中には障害者手帳も入っていて、わたしの顔写真がついていたんだから、それで本人確認できたじゃん。わたし、まったく冷静じゃなかったな。

 さて、なんでレジ台に財布を忘れたのか。セルフレジで、スマホアプリ決済はここ2ヶ月くらいの経験。その前はデビットカード決済していたので、支払いの時、レジ台に財布を置いて、デビットカードを出して決済していた。しかし,スマホアプリ決済では財布は不要。ところが、今回、いったん財布を取り出して、「あ、いらないんだった」とレジ台にいったん、財布を置いたのだ。それを回収できていなかったというわけ。なんというドジ。「もう、しっかりしてよね」と家族に呆れられてしまった。面目ないなぁ。

 

※財布に入れていたネコの写真の切り抜き。