男と女のしくじり研究所 -58ページ目

たるみ専科

たるみ専科


事務職などで下を向いている事が多い人や、人と話す機会の少ない人、また体の左右のバランスの悪い人は、顔がたるんだり二重あごになりやすいので注意して下さい。


たるみの原因は、皮膚を支える筋肉の衰えにあるので、表皮ケアだけではなかなか修復出来ません。


ですから美肌エクササイズや口を大きく開けて表情を鍛える「アエイオウ」運動などの筋肉運動を中心に、リンパや血液の流れを良くして顔をスッキリさせるマッサージ、パックを使ったひき締めケアを取り入れていきましょう。


気づいた時にはなるべく頬を手で持ち上げる様にして下さい。そんなささいな事でも、「上へ!上へ!」という意識を持てば、たるみは自分で防ぐ事が出来るのです。


美肌エクササイズ

__________________________________①ゆっくり天井を仰ぐ姿勢を取る  ×3

②舌を出来る限り出す  ×3

③5つ数える  ×3

④上を向いたまま舌を引っ込める  ×3

⑤ゆっくりと元の状態に戻す  ×3


ネックラインのたるみ

 ネッククリームを使ってお手入れを!

__________________________________まずネッククリームをたっぷりと手に取って、耳たぶの後ろのくぼみ(耳下腺)を中指で押します。次右手で首の左側、左手で右側をつかむ様にして交互にマッサージ。この時リンパの流れを意識して鎖骨に向かって老廃物を押し流す感覚で行います。


頬のたるみ

 パックとリストアップを習慣化

__________________________________頬のたるみには3ステップでケア。まずは手のひらで頬を包み込む様にして、ゆっくりと引き上げる「リストアップ」を1日10回。そしてパックで引き締め。パックは即効性があります。最後は「アエイオウ」運動。普段使わない頬の筋肉を鍛えます。


口元のたるみ

 指先でつまんでもみほぐす

__________________________________口角のたるみは、親指と人さし指で口の端をつまんで引き上げます。また、口元のたるみによる唇の上の縦ジワは、人さし指、中指、薬指を揃えて全体をほぐします。さらに、顔の左右どちらがたるんでいるかを「ピエロスマイル」でチェックし、口角が下がって、深いシワが寄る側の歯で物を噛む様に意識しましょう。