ワークライフバランス経営サポートセンター -361ページ目

「平日、学校を休ませてTDL」は、賛否両論あるがワーク・ライフ・バランス的には??

アメーバニュースからワーク・ライフ・バランスに少しだけ関係しそうなニュースを見つけましたので今回は、こちらを引用させていただきました。


私もこちらのトピックスにはさらっと全部目を通しましたが、それぞれの価値観がありますし、結局のところは自分の立場によっても変わってくるのかもしれません。


問題は、それぞれが正しいとか間違いとかではなく、


・時代が変わったこと


・ライフスタイルが変化してきていること


・サービス業など土日に仕事をしている人が多くなってきていること


・学校をどう位置づけるのか


・子供のしつけ、両親の考え方


・親は、教育を受けさせる義務があるということ


などを総合的にあらゆる角度から考えてみる必要があります。


いずれにしても賛成派の方のなかには、休んで当然というような形で、自分の子供が休んだらそれにあわせるように授業をしてほしいとか、学校にも会社の年次有休休暇みたいに自由に休めるような制度があってほしいとかちょっとズレていることをいう人が増えているようです。


モンスターペアレントも世間一般が常識的に考えておかしいと思うことが、その人にとっては自分基準なので、あたりまえという思考になっています。またモンスターペアレントは自身にも忍耐力がなく、学校や先生に文句をいって攻撃したり、ネット上で一方的に荒っぽい口調で書き込みするしたりするのは見ていられません。


教育者である先生や学校が弱者で、それらを攻撃したりするような環境では、子供がどう育つのか心配です。


育った環境が大きいといいますが、旅行の回数とかではなく、日頃のコミュニケーションの質を高めて、限られた休みに回数は1回だけど、そのイベントがお互いにとって最高のものになれば、それはいい思い出になり、のちのちの人生に大きな影響を与えることになるのです。不公平とかそういうのは、昔からあったわけですから、調整するにしても状況にもよりますし、行き過ぎたりすれば周りの目は、好意的には受け止めてくれません。


最近のゆとり社員は、入社して会社のルールや当たり前の常識が理解できず、3ヶ月たったあたりで「自分にあわないのでやっぱりやめまーす」なんていう人もいるようですが、3ヶ月とかで半年で何がわかるというのか?

と経営者は、悩み続けているのですが、お互いに選択肢が増えているということ、だまっていても情報が入ってくるこの社会においては、会社側も相当の努力が必要で、小さくても魅力ある企業にしなければ、入社してあっという間に違う会社に優秀な人材が転職してしまうことになるのでしょう。


話は、それましたが上記の発言をワークライフバランス的に考えるなら、「バランスをとってお互い(学校、教師、親、本人、まわりの生徒や親)が納得いく範囲で質の高さを重視することを尊重してあげること」なのかなと私なりに勝手に考えてみました。


土日には休めないという自営業のサービス業、サラリーマンもなんとか工夫をして、割りきって年に1,2回休めるように努力することも大事で、それを無視してはいけないのではと思いますし、会社もそういう子育てを尊重し、配慮してあげることも大事なのではないでしょうか。


「平日、子供に学校を休ませてTDL」で、何が悪いの?  ネットで賛否両論の嵐
by MShades YOMIURI ONLINEの発言小町で192件ものレスがついたトピックス「..........≪続きを読む≫


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