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「家族と早帰りデー」 三井住友銀行

8月12日 MSN産経ニュース


「家族と早帰りデー」 三井住友銀行


三井住友銀行は12日、夏休み中の行員の子供らに職場見学をしてもらったあと、終業時刻の午後5時10分に、家族と一緒に帰宅してもらう「家族と早帰りデー」を全国の営業拠点で実施した。


 「家族と過ごす時間の大切さを実感してもらおう」との趣旨で、開催は今回が初めて。大阪市中央区の大阪本店では、23人の行員の家族約60人が参加した。子供たちは父親が勤務している職場で、事前に作ってもらっていた自分の名刺を父親の上司や同僚らに配った。


 妻と2~7歳の3人の男児が見学に訪れた法人審査第2部の桜井昭礼さん(35)は「こんなに早く帰ることは普段はまずない。家に帰って食事をして、子供たちを風呂に入れてやりたい」と話していた。

(引用ここまで)


こういうほのぼのしたニュースはいいですね。夏休みのいい思い出になると思いますし、少しは父としての威厳を保てたのではないでしょうか。


普段は、家庭で奥さんにぼろくそに言われているお父さんもこのときばかりは、かっこいいところを見せることができたのではないでしょうか。


素朴な疑問ですが、三井住友銀行の人は、普段何時くらいに帰っているのでしょうか?


5時10分に家族と一緒に帰るなんてきっと不思議な気分でしょう。家族の時間を大事にするためにも効率よく仕事をすることがやはり大事になると思いますので、1人1人の工夫が何かを変えることにつながることを願っています。