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NTT Com チェオ、母子家庭を対象に在宅勤務支援を提供

12月15日 asahi .com


 NTT Com チェオ、母子家庭を対象に在宅勤務支援を提供


エヌ・ティ・ティ・コム チェオ(NTT Com チェオ、桜井伝治社長)は、母子家庭を対象に、在宅電話サポート「CAVA(キャバ)スタッフ」の仕事をするために必要な資格取得から研修までの支援を行う。ワーク・ライフ・バランスの実現を図り、仕事と子育ての両立に貢献することを目的とする。

 NTT Com チェオは、NTTコミュニケーションズが実施する「インターネット検定 .com Master」合格者を対象に、ISPのテクニカルサポート業務などを在宅で行う個人パートナー(CAVA)制度を運営している。CAVA業務は、全国どこでも、ライフスタイルに合わせて9時~21時の間で好きな時間に働くことができ、在宅業務を希望する人に対し、就業機会を提供。現在、全国で約850名の在宅オペレータが働いている。

 今回、在宅電話サポートの資格取得とCAVAスタッフになることを希望する母子家庭に対し、「.com Master ★」公式テキストの無料提供と、対策講座を無料で実施。また、CAVA契約後、受検費用(8400円)をキャッシュバックする。さらに、通常5万2500円の在宅電話サポート業務研修費用を、半額の2万6250円で提供する。

 募集はNTT Com チェオのホームページから。応募条件は、CAVAスタッフとして働く意欲のあること、児童扶養手当の支給を受けていること、「児童扶養手当証書」のコピーを提出できることや、その他必要な条件をクリアした人。募集期間は2009年12月14日から10年3月末日までで、定員は100人。(引用ここまで)


ひさしぶりに在宅勤務制度の記事をとりあげてみました。


母子家庭を対象とするのが特徴ですが、好きな時間に働くことができるのはいいことです。すでにこれだけの人数の人が働いていることで、身近に感じることができるのではないでしょうか。


ただ、最初の研修費用が2万6250円かかるというのは、抵抗のある人もいるのではないでしょうか?


昔は内職商法などといって、仕事を始める前に教材を買わせて、その後仕事などまわさないとんでもない業者も一時期ありました。もちろん今回のものは、そんなこととは無縁だと思いますが、やはり先に出費がかかるものはなかなか大変かもしれません。