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「ワークライフバランス」、認知度5割超に 内閣府調査

2月6日 NIKKEI NET


「ワークライフバランス」、認知度5割超に 内閣府調査

 

内閣府は6日までに、仕事と生活の調和を意味する「ワークライフバランス」などに関する意識調査(昨年12月)の結果を発表した。ワークライフバランスの言葉を聞いたことがある人は54.3%と、昨年3月の前回調査に比べて6.1ポイント上昇した。

 ワークライフバランスの実現に向けた企業の取り組みで重要な対策を聞いたところ「社長や取締役がリーダーシップを発揮して取り組む」が最多で23.4%。「無駄な業務・作業をなくす」「管理職の意識改革を行う」が続いた。(引用ここまで)


認知度があがったことは、喜ばしいことです。54.3%ということですから、あと少し頑張ってまずは7割を目指していきましょう。私も訪問先で士きりに説明していますが、なかなかまだまだ理解してもらえません。


実際にまだまだ勘違いしている人が多いのは事実で、「うちは女性社員はいないよ」とか「従業員を甘やかせるような制度なんていらん」などの声もたまに聞きます。


社長や取締役がリーダーシップを発揮することは、いうまでもなく重要です。エセ・ワークライフバランス企業のようなところも実はたくさんあって、ほとんどの社員がよくわかっていないまま制度などが導入されているところもあります。形だけ整えても、企業の成長のために真剣に考えていかなければ効果は半減してしまいます。


あくまで小さなことから、1つずつ実践していき、改善していく事が大事ですので、まずは社内の気づいた無駄取りから始めてみるのはいかがでしょうか?