伊藤史子(いとうふみこ)です。
質問:価格をいくらにつけたらいいですか?
※2018年5月3日の記事を追記・修正しての再UPです。
先日のランチ会。
ランチ会の質問で一番ウケたのは?(笑)
質問のシェアのまとめです。
好きなことが何かわからなくなってきました…
コチラ
どうやったら、もっと届くようになりますか?
コチラ
メルマガ、どうしたらいいですか?
コチラ
キャンセルがあった場合、どうしてますか
コチラ
これから違うことを考えてますが、ブログ、どうしたらいいですか?
コチラ
では、今回の質問は・・・
いくらぐらいが妥当なのか・・・(質問は抜粋)
きのうのブログでも価格のことを書いてますが…
お金を払う意味。調べたらなんでも無料で出てくる時代。だからこそ大事なこと。
ポンと答えれるものではないのです。
価格設定は、本当に難しいです。
その方の経験。
そして今、打ち出しているサービスなどの内容と価格。
それをすべて考慮して価格って決めるものだからです。
そして、1回決めたら、下げるのはナシ、とも言っています。
(※下げずに他の方法を考えるように・・・ということです)
※起業初期の写真
特に意味はありません。
私は起業初期、マンツーマンの出張レッスンを、最初は90分1500円(交通費別)で行っていました。←有名なハナシ☆
そこから、3000円になり。
2時間5000円になり。
ここまでは結構短い期間で上げてきました。
2時間8000円。12000円。
コレは約1年ずつあります。
そこから今の金額になってきました。
それはコンサルとパソコンを同時にやるということになったからです。
またワードなどの講座はゆるやかに上げてきました。
私が、基本的に上げるタイミングは、
この金額ではもう無理・・・
となったとき。
少人数講座は、だんだんと時間が長くなったり。
フォローを強化したりせざるを得なくなり。
それが値上げのタイミングになったのです。
するとそのバランスでマンツーマンも上げることになったり。
同業者を見て決めましょう。とか。
価格はお客様が決める。とか。
それもあり。
でも、経験も違う。
また、お客様への信頼信用指数も違う。
そんな状態で、同業者と同じ金額をつけても、なんです。
また、無料やモニター価格は、それもあり。
でもそこは作戦をうまく考えて、ということも伝えてます。
お客様・クライアント様は、安いから行くのではない。
そこにまず気づかないと。
そして安いからと選ばれてたのではダメ。
あなただから。
そういう理由で選ばれる自分であるべき。
そこをちゃんと打ち出せて、お金をいただく覚悟を持つ。
そうすると、金額をつけれるようになると思うのです。
申し込まれるサービスについて、また価格についてのコンサルもメインで行います。
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元大手家電メーカーのシステムエンジニアを経て、結婚・子育て後、保育園の事務員も。2013年4月、ワードが好きすぎて起業。現在は新大阪とオンラインで、Wordやブログなどの講座と、起業コンサルをしている。特にパソコンが苦手なアラフィフ世代(40代・50代以降)の女性の方が多く受講していただいてる。受講者は5年で延べ1000人以上。コンピュータ歴は、大学からヤフオクなどの趣味時代も合わせると35年。ホームページはこちら。詳細なプロフィールはこちら。
