『地方中小企業の新規顧客開拓 セミナー後のメール ニュアンス編』
『地方中小企業の新規顧客開拓 セミナー後のメール アポOK返信編』
セミナー開催後、
アプローチはメールにて行います。
相手からの返信で、
「アポイントOKしかし・・・」といった内容の時があります。
会うことは問題ないけど、
”商談はダメ”という内容の場合です。
あなたは、以下の内容のメールに対して、
どのように返信をしますか?
メール内容
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丸尾様
株式会社〇〇の〇〇と申します。
残念ながら、
御社と取引の話になることはないと思います。
それでもよければ、まだ先なので、
今の所 予定は入っていませんので、
6月29日(金) 午前11:00はどうでしょうか。
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株式会社〇〇〇〇 〇〇
TEL:999-999-9999
E-Mail:xxxxx@xxxxx.jp
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まったく、
既存取引先の対応が立て込んで、忙しいときに・・・
という時でも、
上記メールに対しては、
アポイントOKメールと同様の内容の返信をします。
内容例
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○○○株式会社
△△様
何時もお世話になり有難うございます。
XXXXXの丸尾です。
ご連絡ありがとうございます。
それでは6月29日(金)11:00に伺います。
宜しくお願い致します。
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XXXXXXXX株式会社
営業部 丸尾 宜史
yoshifumi maruo
TEL 99999999999
FAX 99999999999
mailto xxxxxx@xxxxx.com
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・・・そもそも
商談にならなければ、
会う必要はないのでは・・・?
お金にならないところに
時間をかける必要はあるのか・・・?
といった言葉が聞こえてきそうですが・・・
この場合は、会いに行くべきです。
この時の考え方についてはまたお話しします。