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『地方中小企業の新規顧客開拓 セミナー後、購入に導く営業マン』
セミナーを開催する目的は、顧客の獲得です。
そのために参加者にはセミナー後に行動を
起こしてもらう必要があります。
しかし、
参加者はセミナーにも共感し、モチベーションが上がっても、
時間がたつとモチベーションや課題に対する優先順位は下がります。
その後、アプローチするタイミングは、
あまり時間を空けるべきではありません。
『鉄は熱いうちに打て』です。
■アンケート確認、アプローチ優先順位付け
どうしても1日に入れることができる面会は限られているため、
アプローチ優先順位をつけます。
そのためにも、
セミナー開催後にはすぐにアンケートに目を通しておく必要があります。
■セミナー後の御礼、アポイント連絡
セミナー後の初回連絡は、直近であるべきです。
最低でも、開催日の翌日中には、
参加のお礼、アポイントの連絡を行います。
(金曜日に開催の場合は、翌週月曜日には行います。)
参加者の中で、今アプローチを行わない参加者がいるという場合は、
その方にはお礼連絡のみ行います。
連絡方法は、基本的にはメールにて行います。
セミナー開催後、
忙しくて連絡している時間がない・・・とならないように
日程企画段階で、連絡、アプローチができる日程計画を
立てておく必要があります。
セミナー開催日の次営業日は、
スケジュールを空けておいてください。
■開催当日中に連絡
セミナー講師をすると、
セミナー後参加者より個別に質問を頂いたり、
話をすることがことがあります。
個別に話をした方で、アプローチすべき相手である場合は、
当日中にお礼連絡を入れておきます。
一旦質問を持ち帰らせていただく場合は、
帰社後、その日のうちに回答。
もしくは、
確認して後日連絡する旨を、
その日のうちに連絡を入れておくとベストです。
(アポイント連絡は当日でなくて良いです)