「インターネット検索エンジンの現状と市場規模等」に関する調査結果の公表

1.インターネット上で検索可能な情報量は、
ブロードバンドの普及に伴う動画、音声
(有料動画や会員制サイトを除く)の
増加により、2009年までの5年間に6倍に増加。

2.検索エンジンの月間延べ利用者数の伸び
(2002年1,646万人→2008年4,775万人)は、
インターネット利用者(2002年2,159万人→2008年4,777万人)
の伸びを上回る。

3.2008年度のPC向け検索連動型広告市場は
1,245億円。2010年には現在のラジオ広告市場と並ぶ
1,524億円への市場成長が見込まれる。

4.検索連動型広告等に効果を感じている企業は
全体で52.3%。産業分類別では、情報通信業(ISP等)、
飲食・宿泊業、製造業(自動車、家電等)で効果を感じる企業が多い。

総務省 - 「インターネット検索エンジンの現状と市場規模等」に関する調査結果の公表の資料引用

検索連動型広告等の市場規模の推移では、
行動ターゲティングとモバイルの伸び率が凄いですね。

2013年には、行動ターゲティング広告が3倍、
モバイル広告が2倍になると予想しています。

それに比べ、検索連動型広告(PC)は0.6倍と伸び率が鈍化し、
モバイル市場に抜かれています。

ビジネスチャンスはモバイルにあり

これからモバイルで、どんなサービスが出てくるか
楽しみですね!



2008年秋にGoogleが作家団体Authors Guild、米出版者協会(AAP)と
交わした和解が、現状のままで実施されると、以下のことが可能になります。

* 従来より多くの絶版書籍の検索、プレビューが可能に
* 市販書籍のプレビューや購入方法の簡易化
* 米大学などの組織が世界の図書館の蔵書にオンラインでアクセスできるようになる
* 図書館に対する絶版書籍へのアクセス端末の提供
Google、ブック検索訴訟の2団体と和解を引用

ユーザにとって、かなりのメリットです。

しかし、このままではGoogleの一人勝ちになってしまうので、
MS、Yahoo!、Amazonが反対したのでしょう。

今後、どうなるのか見ものです。


主要24カ国・地域のICTインフラに関する
比較評価レポートによると、
日本は12項目の指標を平均した総合評価で
前回調査(2008年3月)に続いて1位となりました。

特にブロードバンドの高速性や料金の安さが、
国際的にも際だった結果となりました。

しかし、なんで日本が1位なんだろうと思いました。

普通に考えれば、アメリカや韓国のほうがIT分野では
上だと思うのです。

日本が1位である理由は、
「日本のICTインフラに関する国際比較評価レポート」ページにある
レポートを見ていただけるとわかるように、
あくまでも総合評価で1位であって、
各指標では他国に比べかなり悪いのもあります。

その中でも、ICT投資割合がかなり低い。
ICT投資とは、情報通信技術への投資という意味であり、
この指標が低いということは、情報通信分野で今後他国に
追い抜かれる可能性が高いということになります。

この結果を受けて総務省も、

「日本のICTインフラが
これからも世界最先端であり続けるためには、
社会基盤としての優先度の向上を図るべく
ICTインフラを社会資本として重視し、
将来の情報化の進展を踏まえた
社会資本整備や資源配分の見直しに
取り組むとともに、
あらゆる産業・社会分野において
ICTの利活用を推進することが必要だ」

としています。

日本の各指標のレーダーチャート
日本の各指標のレーダーチャート(総務省「日本のICTインフラの関する国際比較評価レポート」より)




Baidu.com(百度)が今後展開するサービスのコンセプトとして
「Box Computing」を発表しました。

「Box Computing」とは、検索ボックス(検索窓)を通じて、
サービスをワンステップで提供しようという概念であり、

入力されたキーワードから、ユーザーが求めているもの判断し、
ウェブサイトの検索結果だけでなく、辞書や地図、ショッピング情報など
必要な情報を提供しようという考え方です。

そういえば、Bingも似たようなことを言ってました。
これが、今後の検索エンジンの進む方向なのかもしれないです。

現在、ヤフーとマイクロソフトの提携により
GoogleとBingの2大検索エンジンとなっていますが、
近い将来、Baidu.com(百度)がその一角に入ってくるのは
間違いないと思います。

ここに日本企業のがないのが非常に残念です。
何年か前に、国をあげて「国産の検索エンジンを作る」みたいな話が
あったと思うのだけど、終息してしまったのですかね。


TwitterやFacebookが
ハッカーの標的にされているみたいです。

つい最近ですが、Twitterに
意味不明の文字列を使った内容が掲載され、
マルウェアをダウンロードさせるサイトに
リンクが張られていたらしいです。

このマルウェアに感染すると、
別のトロイの木馬を呼び込んできて、
銀行サイトのログイン情報などを
だまし取る仕掛けになっていたとのこと。

今のところ、ブラジルを中心に
感染が広がっているらしいです。

みなさんも、気をつけてくださいね!


Linux版Silverlightの「Moonlight 2β」を
リリースしました。

Moonlightは、Silverlight向けのコンテンツを
Linuxで再生できるオープンソースソフトで、
Windows Media Video(.wmv)、
Windows Media Audio(.wma)、
MP3ファイルをサポートします。

.NET開発者で自宅にLinuxサーバーがある方は
試してみてはいかかでしょう。

私がそれに該当するので、今度Moonlightを使用して
Silverlight向けのコンテンツを公開したいと思います。

また、.NET FrameworkにもLinux版があります。
それは「Mono」です。
最新バージョンは2.4で.NET3.0までサポートしています。

Monoを利用することにより、ASP.NETをLinux上で
公開することが可能になります、

一般的にはApache+mod_monoで構成します。

しかし、mod_monoの完成度があまり高くないので、
商用サイトで利用するのは厳しいとの意見もあります。

なので、「Visual Web Developer 2008 Express Edition」を使用し
開発したWebアプリを自宅のLinuxサーバで公開する程度なら
とても有益に使用できるのではと思います。

ただ、完全互換ではないので
予期しないエラーがでる可能性はあるので、
その点は考慮してください。


記事によれば、IE8がソーシャルエンジニアリング型の
マルウェアの検出率が突出して高いらしいです。

では、IE8を使用しいるユーザはどれだけいるのでしょうか。

Browser Statisticsサイトの直近のブラウザ利用状況で
確認してみました。

<2009年7月のブラウザ利用率>
IE7: 15.9%
IE6: 14.4%
IE8: 9.1%
Firefox: 47.9%
Chrome: 6.5%
Safari: 3.3%
Opera: 2.1%

<2009年6月のブラウザ利用率>
IE7: 18.7%
IE6: 14.9%
IE8: 7.1%
Firefox: 47.3%
Chrome: 6.0%
Safari: 3.1%
Opera: 2.1%

IE8は約9%(前月比2%増)と、まだまだ少ないですが、
5月27日からIE8の自動更新による配布が始まり、
その効果が徐々に出てきたということがわかります。

たぶん、来月にはIE7とIE8の利用率が逆転すると思います。

また驚くべきことは、IE6がまだ約14%もいるということです。
サイト確認用に、IE6のままにしている人もいる思いますが、
それにしても、結構多いように感じます。

約14%もIE6を利用しているユーザがいると思うと、
IE6でも極力デザインが崩れないようコーディングしないと
だめですね。

そろそろ、IE6のデザイン崩れから開放されたいものです。

そういえば、テスト版でのIE8はかなりデザイン崩れがあったけど、
正式版では、デザイン崩れが全くないです。

IE7互換モードが功を奏しているのでしょうか。
開発者としてちょっと安心しました。
選挙、行く? ブログネタ:選挙、行く? 参加中

選挙はもちろん、行きますよ!
だって国民の義務ですからね(^∇^)

でも、どの党に投票するかは
決まってないですね・・・

各党のマニフェストを見たのですが、
どれも選挙対策のために考えたとしか思えないのです。

それと、小学生でもわかるくらい簡単に解説して頂けると
助かるんですがね・・・
大塚製薬のカロリーメイト缶のモニターに当選しました!

某サイト運用者のぼやき-カロリーメイト缶

それでは、ちょっと感想を

カロリーメイトは、良く朝食代わりに食べているのですが、
カロリーメイト缶を飲むのは実は今回が初めてでした。

最初、カロリーメイトのドリンク版なので
粉っぽいのかなって思っていました(;´Д`)

もちろん、全然粉っぽくなんてなく、
とてもおいしくいただけました(^∇^)

良も適量でいい感じです!

これからは、カロリーメイト缶も
朝食の選択肢に入れようと思います!

特に、ちょっと食欲がないときには最適かも(o^-')b

大塚製薬の通販【オオツカ・プラスワン】

話は変わりますが、カロリーメイト誕生秘話って知ってます?
カロリーメイトの原点は、濃厚流動食らしいです。
それがいまや、一般消費者向けに大ヒット!!
ホント、どこにヒントがあるかはわからないですね(^~^)

ちなみに、災害時の非常食としてもカロリーメイトは最適なんですよ!
栄養バランスが最適で、保存もできる。
この機会にまとめ買いしてもよいかもしれないです!!

また、大塚製薬にはECサイトのオオツカ・プラスワンがあるので、
そちらから購入できますよ!

オオツカ・プラスワン担当者のインタビューが
下記URLで紹介されています。
商品開発ってホント、大変なんですね(;´Д`)
このインタビューを見てそう思いました!!

ECサイトインタビュー

これからもたくさん良い商品を開発してほしいです!!

リンクシェア レビュー・アフィリエイト