Baidu.com(百度)が今後展開するサービスのコンセプトとして
「Box Computing」を発表しました。

「Box Computing」とは、検索ボックス(検索窓)を通じて、
サービスをワンステップで提供しようという概念であり、

入力されたキーワードから、ユーザーが求めているもの判断し、
ウェブサイトの検索結果だけでなく、辞書や地図、ショッピング情報など
必要な情報を提供しようという考え方です。

そういえば、Bingも似たようなことを言ってました。
これが、今後の検索エンジンの進む方向なのかもしれないです。

現在、ヤフーとマイクロソフトの提携により
GoogleとBingの2大検索エンジンとなっていますが、
近い将来、Baidu.com(百度)がその一角に入ってくるのは
間違いないと思います。

ここに日本企業のがないのが非常に残念です。
何年か前に、国をあげて「国産の検索エンジンを作る」みたいな話が
あったと思うのだけど、終息してしまったのですかね。