2008年秋にGoogleが作家団体Authors Guild、米出版者協会(AAP)と
交わした和解が、現状のままで実施されると、以下のことが可能になります。
* 従来より多くの絶版書籍の検索、プレビューが可能に
* 市販書籍のプレビューや購入方法の簡易化
* 米大学などの組織が世界の図書館の蔵書にオンラインでアクセスできるようになる
* 図書館に対する絶版書籍へのアクセス端末の提供
※Google、ブック検索訴訟の2団体と和解を引用
ユーザにとって、かなりのメリットです。
しかし、このままではGoogleの一人勝ちになってしまうので、
MS、Yahoo!、Amazonが反対したのでしょう。
今後、どうなるのか見ものです。
