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フィリピン Sumi の生活

2017年からフィリピン生活しています

フィリピンで海外勤務している私

会社の内部でインターナルトランスファーという制度がある

実質初のチャレンジでしたが 残念なことにチャンスは掴めなかった しかしまだ諦めてはいない

まだ今年は終わってない

私の人事の業務はここフィリピンで1年が経つ

今回応募した内容は人事部の中の労務部署だった

人事の仕事はサブ的で 労務がメイン

しかし私の労務実績が15年以上前かな。。

即戦力にならないと判断され チャンスは掴めなかった

 

しかし 私の意欲はインド人の上司へメールでアピールした

私の予想だと このインド人の上司は私へのサポートは何もしないだろうが

とにかく 応援はしてくれるようで 気にかけてくれている

それがどれだけチャンスに近づけるのかわからないし

今のチームはインド人と私のチーム

いつも遠隔でやり取りしながら 行う業務

つい今月からフィリピン人のチームリーダーは同じ業務から外れ

完全にフィリピンの中の別のチームリーダーへ配属された

私もこのチームからそのうち外される計画だと推測している

きっと傍で日本語のサポートをしてくれて 尚且つ 英語がペラペラな人をチームに配置したいと

私が上司だったら思うところだ

そんなわけで 仕事の内容はともかく 来年は日本へ帰国するつもりです

 

フィリピンには年に一度になるかもねー

来年は就活するか どうかは海外異動のチャンス次第

 


お気に入りの店

Tsujiri

調べると確か関東に進出してなくって

九州の一部に店舗

不思議な展開をしてるグローバルなTsujiri 

マニラでは食べれる お得な気分です

ちょこちょこ 素敵な場所に

抹茶をテーマにしたお店がある

抹茶のブーム来るかもね 私は好きなので大歓迎



ここはOmotesando koffee 


ココの抹茶ケーキ

しっとりしててコーヒーと合う

雰囲気も悪くない 割と近距離にたくさんの

コーヒー屋があり BGCやマカティのエリアは

私の大好きな店が集まっている

行く途中の道や外の暑ささえ気にしなければ

快適なフィリピン

私はフィリピン人の彼氏がいますが

元夫との子供が2人います

長女はちょうど中学2年生

多感な時期 人生って何と聞かれ

思わずぶちギレてしまった 大人げない母親

何が正解かなんて 大人になった今でもわからない

パパだって50歳超えてるけど 人生って何が正解だったか

きっと未だにわかっていないと思う

だから中学2年生でわかると思うなよ なんて言った

そんな事言うくらいだったら 人生止めてみれば?

死んでみたら良いんじゃない とまで言った

これは ちょっと言いすぎてるけど 死ぬわけないことちゃんとわかっていて言った

それが簡単じゃない だから 答えはありません

と完結

 

娘は頑張って頭の良い学校とか意味がわからないって

私は意味がわからないから 選択肢は多い方が良いって言った

高校受験の話が中学1年のときから時々でている

彼女はベストフレンド4人組でいつも行動が一緒で

ベストフレンドがとても良い子供達なので それに影響を受ける人生を送っている

1人が行こうとしている高校があり

それは私立で家からも近い 学力は真ん中な感じで

大学の進学率をみたら250人中の8割が進学し

大学付属だけれども付属よりも他の学校へ行く子供達が9割かなってところ

私は高校は中堅なら公立で良いと思っている

かつ 国際科のある学校への進学を希望している

しかし 彼女は友達にくっついてその私立へ行きたいと少しずつ願い始めている

親は何も言っていないのに まわりの良い環境で

正直今から勉強をしっかりやり始めていて来週の中間テストに向けて今から勉強している

そんなペースで勉強するんだったら ぜんぜん学力の高い高校へ行けると思う

子供って一番の正解は 人生楽しむことだと知っている

楽しむってことが何なのかがわからなくてみんな大人になっても右往左往しているっていうのに

友達と同じ学校を選ぶことが最善だと思っている

どれも不正解じゃないと 私も思う

お金の問題とかもろもろが幸せと関わるし

 

家に一緒に住んでいないので 適度な距離で

時々娘とは電話で話す

よっぽど 友達と話す事のほうが彼女の気持ちに大きな影響を与えている

 


可愛いラムネお気に入りの窓の側


フィリピンのセブに去年引っ越した友達が 今年の夏に一緒にフィリピン来ない?

って誘ってきた

その子も5年生のころから仲が良く 英語が喋れるお友達

先日 ベストフレンド4人とセブへ来ようか話をしていたところだ

全員の親が同意することと 旅行費が10万円を上限にしてもらうこと

飛行機のチケット代しだいかな

 

中学2年生だけで飛行機に乗るということになる

すごい大冒険だ 私は賛成 他のご両親はどうかな

まだその話は返事待ち中だ

こういった話が上がる世代なのか 私の娘は運命的に海外へ行くことになるのか

いずれにしても こういったチャンスは大きな将来へつながるとよいな

昨日は午後3時から

カフェで彼と仕事


コーヒーを注文するとWi-Fiが使える

Blue wonder coffee



他の店舗も好きで時々

利用する

カルティモールっtwペットセンター近く


こっちでローストした豆を

店舗販売している


私は家ではドリップコーヒーを

毎日楽しんでいる

でも週末は、外で必ずカプチーノ

コーヒーを好きになって長い


金曜日に外で仕事って良いよね

1日中気分が良い

こう言う毎週が

私たちには続く


ラムネは昨日、突然キッチンでウンチした

彼が臭がりながらも掃除

お尻の周辺の周りに着いてしまったモノを

お風呂場で洗ってあげた

嫌がる子供みたいで可愛かった


最近ずっと頭でモミモミする

可愛い仕草をしなくなってたんだけど

この前久しぶりにやってた

まだまだ子供っぽくて可愛い


初めてマニラで見る花火大会


どんなものかわからず、

遠くの屋上バーから見た

始まる前 夕暮れ時


始まった

十分見れたと思ったけど

今度は近くで見たいね



このバーは、

ホテルの屋上バー

プールもある



マニラは最近暑すぎるから

暑いのが苦手な人は

室内で飲めるバーもあったよ

彼はいつも

キラキラした目で私を見つめる


その熱い眼差しは

時々 ウザイです

贅沢な 悩み

私たちの恋愛経験値も違う

彼のちゃんとした付き合うと言うことは

人生で初めてなので

1年以上たった今でも

この熱い眼差しは有難いけど 

安定感のない関係性に起きる

何て言うのか 危うい関係ならばこそのもの

この熱い気持ちはいつまで続くのか


昔 友達が旦那さんとの関係が良好なのは

夢中になり過ぎてないからかなって言ってた

その時にその意味があんまりよくわからなかったけど

今は思うことがある

彼との関係には確かに暖かいものを

感じるんだけど 自分のペースを忘れたりしないし

優先順位はいつも自分だし

恋愛に飲み込まれたりしない

それは日本に子供達がいて

心の中が彼氏だけにはならないこととも

関係しているけど

いつも喧嘩したり 自分のペースを乱してくる

または自然に乱れてしまう相手ではない

というのがあるかなー

あ たまに彼と喧嘩して彼が乱れることがあっても

私はいつも冷静で居られるのだ


彼にとっては本当に私って良い相手なのかは

疑問があるけど きっと彼の人生の中で

このタイミングでそれがやりたいのだから

きっとバランス良いカップル

なんだろうな


なぜかホテルで飼われてた

Chenchen 可愛い