ヨーロッパの財務懸念とアメリカ国債ネガティブへ。
【HAN】
ヨーロッパ、ギリシャ不安とアイルランドの格下げもあり、そんな中では米国堅調めだちますね。
私的にはJPの好調とバンカメの益減、なのでGSの決算発表が気になります!
【SAM】
GS決算は興味深いところだね。
【HAN】
そうそうアメリカ格下げありましたね。とりあえず今日は各国の債務のGDP比をブルームバーグで出してみようと思います。
【SAM】
おっと。正しくは「S&P社が格付けの見通しをネガティブに変更」ね。この後、クレジットウォッチに入って、さらにそのあとに実際の格付け変更(格下げ)へ進んでいくから。「格下げ」というと、誤解を生む。
昨日の取引で米国債は少々売られたものの、足元のギリシャデフォルト懸念の方が影響大きく、米国政府の財政問題は2013年に入って次期大統領の仕事であろうとの反応。。。リスク後退により、株安、米ドル高、円高傾向に揺り戻し。
今日できたら細かくみておくべきは、ギリシャのデフォルト可能性をはかるための、ギリシャ国債の次の入札時期やその規模かもよ。ギリシャは大丈夫となったら。。。。