帝王切開カウンセラーの細田恭子(ほそだやすこ)です。

 

講座情報はwebサイト「くもといっしょに」の「くらす・くも」から

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4/27

「医療者支援者さん向けの帝王切開講座」は、全国各地からのご参加がありました。

 

臨床心理士さん

産後ドゥーラさん

保育士として産後のママとお話する立場の方

 

 

定員5名満席での開催は

「他の方のお話もゆっくり聞けて学びになりました」というお声もいただきました。

 

 

参加してくださった動機も

 

・臨床心理士として、産前に関わることの大切さ、サポート体制や環境の大切さを実感しているから

 

・ご自身の周りの帝王切開で出産した方は受け入れている方が多いので、自分の言葉で傷つけることがないよう、違う受け取り方をしているママの思いを知りたかった

 

・現在、活動準備中なので、帝王切開のことも学びたい

 

・助産院でお仕事をされているので、緊急搬送になって心がついていけないママを何人も見てこられたり、保育室でママたちと出会う機会が多いので、出会うママたちに何か声かけができたら・・

 

など、様々な背景と思いを持ってご参加くださいました。

 

 

 

 

こんな感想をいただきました。

 

 

・「帝王切開はこんなはずじゃなかったを防げる手術です」という言葉をまさにポリシーにしています。上の子とのこと、夫とのこと、産後の仕事復帰のことなどもすべて知っておけば「こんなはずじゃなかった」を防げるはずです。帝王切開もまさに!ですね。

 

・経験していても知らないことがたくさんありました。クライアントさん、友人・・必要な方に届けていけることがたくさんありました。

 

・産後ドゥーラとしてお客様のご自宅に伺った時に、ママが話ができる関係性であること、受け入れられるような声かけが勉強になりました。

 

・医療者の前ではないからこそ話してもらえる立場なので、場を作っていきたいです。

 

・産後のプランニングで、もし前回が帝王切開だった場合にもお役に立てられたらと思います。

 

・今まで出会ったママさんには帝王切開で出産した方がいらっしゃるなかったので情報を伝える機会はなかったのですが、この講座を受講したからには、お話をゆっくり聞いていきたいと思います。

 

 

 

そして

 

講座が終わってすぐにうれしいメッセージが届きました。

来月出産予定の方と話していて何気なく「帝王切開の講義を受けてね・・」と話したら「私は骨盤が小さいから赤ちゃんが大きくなったら帝王切開になると言われている」そうで、今学んだことを伝えられました!

 

 

そうなんです!

 

支援者として、いつ帝王切開の情報を求めている方にお会いするかわからないからこそ、こちらも寄り添う立場の準備が必要なんですよね。

 

お役に立てて良かったです!

 

 

パー次回の支援者さん向け帝王切開講座は

5/30(木)10:00~

オンラインにて開催です

詳細は➡ こちら から

 

 

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ドキドキメッセージ付きの本をご希望の方は こちら から

・ママのための帝王切開の本―産前・産後のすべてがわかる安心ガイド

・帝王切開で出産したママに贈る30のエール: もやもやを消し、自分らしさを取り戻す

 

 

 

 

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【帝王切開が怖い】

助産師としての関わり方

「帝王切開のバースプラン丸わかり」

 

 

 

助産師の働き方、最新情報など明日から使えるノウハウや知識を配信していらっしゃる助産師向け映像メディア『じょさんしnavi』さん

 

 

4部作の第2弾

今回は

【帝王切開のバースプラン】について、助産師かずちゃんと一緒にお話させていただきました。

 

 

 

バースプラン

皆さんはプランをたてましたか?

 

バースプランって何?っていう方もいらっしゃいますね。

 

どんなふうに産みたいか・・

出産の時のプランを中心に立てる方もいらっしゃるし、産後の生活のことまで考えているママさんもいらっしゃいます。

 

「産後にこうありたいから、産むときはできるだけこうしてほしい」という感じ。

 

 

 

多くの産院が経膣分娩のバースプランに力を入れていて、帝王切開はプランすら立てていないところも!

 

 

バースレビューもないし、バースプランもないって

根本が間違ってますよね・・・

 

 

出産予定の妊婦さん、全員が帝王切開のバースプランを立てるべき。

帝王切開前段階での助産師の関わり方についてお話しています。

 

 

 

 

動画は↓↓

じょさんしnaviさまのYouTubeにて

 

ぜひチャンネル登録してくださいね!

感想もお待ちしてます!

 

 

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【帝王切開のバースレビュー】

本当の目的 「一人じゃない」をママに伝える

じょさんしnaviさまが

貴重な機会をプレゼントしてくださいました。

 

 

助産師さんとの対談!

 

4部作の第一弾

【帝王切開のバースレビュー】について、ゆっくりゆっくりお話させていただきました。

 

 

バースレビュー

お産の振り返り

 

 

このバースレビューに関してもいろいろな声が届くんです。

 

・そもそもバースレビューをしていない産院のほうが多いと思います。

短い入院中にそこまで丁寧に時間が取れるかと言ったら難しいかもしれません。

マンパワー不足や、ママの体の回復によっても違います。

 

 

・問題は経膣分娩はバースレビューをしているけれど、帝王切開はしていないというパターン。

この違いは何でしょうね。

動画の中でも話していますが、手術室で起きているから「自分は担当していない」という気持ちが先に立って躊躇している助産師さんも多いように感じます。

 

 

 

バースレビューの一番の目的は

「ひとりじゃないよ」を伝えること

 

 

孤独なんです。

帝王切開って決まった時から・・・

 

だから、入院中は私たちが付いてるよ

退院したらここに行ってみてね

 

そんなつながりを作ってあげてほしい。

 

 

 

そしてもうひとつ。

「どうして帝王切開で産んだのか」

それを、話す中ではっきりさせてほしい。

 

もしかしたら「しなくて済んだんじゃないか・・・」そんな思いを持っているママも少なくありません。

 

 

だから、無事に会うために必要だったんだよ・・と医療者の声で伝えてあげてほしいのです。

 

 

 

私にとっては、自分の思いを話せるうれしさラブラブ

うんうんと聞いてくれる人がいる安心感ラブラブ

まさにこれぞバースレビューの時間と一緒ニコニコ

 

 

 

コメントもたくさん寄せられて、ママのためにと心を寄せてくださる助産師さんの存在が本当にうれしい。

 

もちろん助産師さんだけじゃなく、ベビーマッサージの講師さんも、母子支援の皆さんも、「聴く力」を磨いて納得のいく出産へのお手伝いをお願いします♪

 

動画は↓↓

じょさんしnaviさまのYouTubeにて

 

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感想もお待ちしてます!

 

 

 

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【医療者、支援者さんのための帝王切開講座】

~当事者の声を知り、心と体のケアを考える~

リピーターさんは3000円でご参加いただけます!

 

 

帝王切開で出産した女性の8割が、心にモヤモヤを持っているというデータがあります。

 

 

出産に向けて、パパ・ママはいろいろ学びますが、

帝王切開のことを知る機会があまりないのが現状です。

母親学級でも、2つしかない出産方法なのに、

帝王切開のことは聞いていなかったというママたちがほとんど。

 

 

だから、「自分には関係がないこと」と思っている方や、

マイナスなイメージを持っている方も少なくありません。

 

 

また、産後に思いも寄らない悲しい言葉をかけられているママもたくさんいます。

 

 

皆さんが寄り添っている女性が帝王切開出産になった時、

あるいは帝王切開で出産しましたと話されたとき、

支援者として、どんな言葉をかけますか?

 

 

「あなたを絶対にひとりにしないからね!と言ってくれました」

 

「誰かわからないけれど、つないでくれたあたたかい手を忘れません」

 

言葉や温もりに救われた女性にお会いします。

 

 

・帝王切開に潜む問題点

・これから帝王切開で出産する人に伝えてほしいこと

・傷のケア

・退院までに必ずしてほしいこと

・当事者の心をどう切り替えるか

 

など、今までお話を聞かせていただいた、心にモヤモヤを持つ20000名以上の当事者の声をお伝えします。

 

 

産前に・・

手術室で・・

入院中に・・

退院後すぐに・・

数年経ってから・・

 

帝王切開で出産したママに出会うお仕事をされていらっしゃる皆さんが

その女性の一生のどこで、身体と心に寄り添えるかを

あらためて一緒に考えていけたらうれしいです。

 

 

当事者が学ぶ機会が少ないからこそ、

皆さんからママたちに「こんなことができますよ」という提案をしていただけると、なお一層うれしいです。

 

 

医療者、支援者さんのための帝王切開講座

〜当事者の声を知り、心と体のケアを考える〜

 

◆日時:4月27日(土)10:00~12:30

◆場所:zoom講座

◆対象:産前産後のママのケアをされている専門家

           (助産師さん・産後ドゥーラさん・看護学生など)

◆参加費:5000円(今回、本は付きません)

・リピーターさん3000円

・看護、助産学生:1000円

・「帝王切開で出産したママに贈る30のエール」ご希望の方は6000円

◆お申し込みは → こちら

 

※講座開催を希望される方は、日程調整可能です。

こちらからお問い合わせください。

 

 

 

 

 

 

 

 

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ふ〜、ホッとした。

 

福岡に住んでいる1歳5カ月の孫が娘と二人で帰省し、1週間過ごして無事に帰りました。
今回はいつもより長くいてくれたのと、娘が友人の結婚式に参列する間、預かるという重大任務!

いやいや、たかを括っていたんです。
なんだかんだ言っても、抱っこして、おやつでもあげればご機嫌よね〜って。

とんでもなかった💦
自宅の階段を何往復したか・・

上りは自分で手をつきながら楽しそうに・・

手を貸そうとすると「邪魔するな」とばかりに振り払おうとするから怖い!

 

下りは一人では無理だってわかっているので「手をつなげ」と笑い泣き

手をつなぐとね、私は後ろ向きで降りなきゃならない。
私の方が落ちそう~

 

そして一階に着いたと同時にまた上へ・・
男児の体力、恐るべし。


次女三女が休みを取って応援に来てくれて、本当に助かりました。
オムツもひっくり返っちゃって1人じゃ無理だったえーん
「ワンオペなんてダメだーーー!!」と声を大にして叫んだのでした。


夢の国もデビュー飛び出すハート
キャストさんに伝えると、My 1st Visitのシールをもらえるとかでお姉さんに可愛く描いてもらって上機嫌。
走る走るDASH!
大人はヘトヘト。


最終日、羽田から無事に見送りしてお役目終了しました。
頭の中は孫の笑い声と、ずーーーーっと飽きることなく観ていた踏切の動画のカンカンという音が響いて電車地下鉄、なかなか落ち着かないあせる

 






でもね、楽しかったな。


小さい人が大きくなっていくことも、

いろんな言葉を覚えていくことも、

眠くなるとぐずることも、

好きな物を見つけたらめっちゃうれしそうな顔をするところも、

 

見ているだけで楽しかった。


そして、そんな毎日を送る子育て中のパパママが、少しでもゆっくりできる時間を作ってあげたいね。
大きく深呼吸できる時間の大切さを思い出しました。


始まったら終わらないことだから、息切れしないように深呼吸してほしい。


先輩としてできることをいっぱい考えた1週間。
とりあえずケガなくバイバイできてホッとしました。

 

 

 

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