帝王切開カウンセラーの細田恭子(ほそだやすこ)です。

 

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6、7月にわたってお伝えした

荒川区の家庭教育学級で小中学生育ての皆さまに向けて、いのちの体のこと

 

 

2回目の感想が届きました!

 

 

・親も正しい知識を持って子どもたちが安心して成長していけるようにしていきたい

・子どもにどう伝えるか、どう導くかわかってきました。とても良いレッスンでした。

・産婦人科のクリニックに勤務しているのですが、わが子への性教育については何も  

できていないので参加しました。子どもに伝えやすい言葉遣いの具体例や先生の経験なども交えてとてもためになる実践的な内容でした。

・仕事と育児に追われ子どもと向き合っていくことの大切さを感じていた中でこのよ

うに命や性のお話を聞くことで何とも言えない幸せな気持ちになりました。日々の何気ない行動や時間も意味を持たせて大切にしています。

・すでに中2の女子。もっと早く性の話をすれば良かった。

・前回の講義も素晴らしかったですが、今回も上回るような感動的なお話でした。 性教育だけでなく「自分を大切にする」「他者を尊重すること」など自分の子どもを守るだけでなく他の子も大切にしてほしいというメッセージが印象的でした。

・伝えたいことの知識を持つこと、伝え方や言葉の選び方がとても大切だと学びました。

・性教育の本や番組などいろいろありますが、何を手に取って良いかわからず情報過多な時代。そんな中参加できて本当に良かったです。

 

 

 

短い時間ですが、大切に受け取っていただけてうれしいですビックリマーク

小学生時代の夏休みは6回だけ。

大切に家族の思い出を作っていきましょう。

 

 

 

ヒマワリ【夏休み★親子で聞くいのちのお話】は8月18日(木)が最後ですヒマワリ

 

子どもたちの未来を守りたいパパ、ママ!

ぜひ親子で「共通言語」を持っておきましょう。

未来が絶対にラクになります!

 

お待ちしてます。

 

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夏休み★親子で聞くいのちのお話

 

うちの娘たちは3歳頃、ごっこ遊びで『おなかの中からぽぽちゃんが生まれてくるところ』を見せてくれました。

スカートの下から「生まれましたよ~音譜」って取り出すウインク

私が教えたわけではないけれど、いつの間にか知っていました。

 

その時「赤ちゃんはどこから生まれてくるの?」って聞かれて、困ってる方もいらっしゃいますよねあせる

 

 

そして5歳ころの特に男の子。

口を開けば 「うんち」「おしっこ」「おしり」あれこれあれこれあせる

外で大きな声で楽しそうに言うものだから、当時は怒ってばかりでしたっていう先輩ママの声もよく聞きます。

 

一番自分の体に興味のある時期。

でもだからこそ大切なことだよと伝えるチャンスの時でもあるのです。

 

 

そして、命や性のことって、じつはいつまでも心配が尽きないんです。

命の話ができたら、性のこともとても話しやすくなるのは、うちの娘たちで証明済み!

 

 

 

伝え方にもちゃんとステップがあります。

小さなお子さん育てさんから小学生育てさんまで、大切な体と心の成長のことだから、学校で習うことと併せておうちでも私たちの言葉で伝えませんか?

 

 

チューリップ赤こんなことを伝えます。

・おなかの中でがんばっていたこと

・生まれ方は2つあるよ。どちらも生まれてくるとき、いろんな合図をくれたよ!

・プライベートゾーンの伝え方

・おススメの本のご紹介

 

 

最初の1時間は親子タイム。

残り30分は親だけの時間。

おススメの本のご紹介と、感想シェアタイムです。

 

 

親のほうが性の話を遠ざけていても、

子どもたちを取り巻く環境はどんどん変化しています。

まずは「あなたが大切だよ」から伝えていきましょう。

 

そして

困ったときに相談できる人がいることを、子どもたちに知ってほしいと思い伝えています。

 

 

学校や行政で伝えている内容です。

安心してご参加ください。

 

 

 

ラブラブ前回ご参加くださった方がブログに感想を書いてくださいました。

右矢印自分の気持ちを、自分の身体を、自分の命を、これから死ぬまで大事にしてほしいし、私も大切にしよう

 

 

 

【お母さんのためのいのちと性のお話】

 

●日時 

・7月28日(木)10:00~11:30・14:00~15:30

8月6日(土)10:00~11:30

・8月18日(木)10:00~11:30

 

●zoomにて
 

●参加費 3000円(ひと家族)

 

●お申込み方法 こちらから(申込みフォームにとびます)

 

 

・ご依頼いただければいつでも日程調整いたします。

 こちらからお問い合わせください。

 

 

帝王切開カウンセラーの細田恭子(ほそだやすこ)です。

 

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昨日、無事に第一回めを開催しました!

全5回連続講座(単発参加も可能)

帝王切開に必要なケアを考える~産む人のための各科の連携と寄り添い~

 

こんなに帝王切開のことを学びたい!と思ってくださる方たちがいらっしゃることに、驚くとともに勇気をいただきました。

 

 

第一回めは、まず今回の講座開催の導入という意味で、

・私からは開催の思い

・Childbirth International認定出産ドゥーラ フリッツ郁美さんからは体験談

・筑波大学医学医療系助教、助産師、国際認定ラクテーションコンサルタント 福澤利江子さんからは多方面からの研究結果や海外の文献などをご紹介いただきました。

 

いくみさんとは 助産塾でもご一緒しています。

利江子さんには筑波大学での「帝王切開の当事者の思いを知り、ロールプレイで寄り添いを学ぶ」にお声がけいただきました。

 

 

 

私からお話させていただいたことを、ちょっとだけこちらでもシェアしますね。

 

私は2度流産のあと、3回の帝王切開で3人の娘を出産しました。

最初の帝王切開は31年前。

当時は携帯もなく、20人に1人が帝王切開という時代だったので、情報も同じ体験をした人とも会えず、情報を探し求めていた産後でした。

 

2000年に「くもといっしょに」で発信を始めて、お産の振り返りや帝王切開講座を開催し3000人以上の方の声を聞く中でずっと持っていたのが

『帝王切開の情報が細切れ』で『当事者に届いていない』

『医療者であっても科が違うと帝王切開のことなのに情報共有されていない』んだと驚きました。

そして

縦割りではなく横の連携で情報共有し、それが帝王切開で出産する母や家族に還元される。

そんな学びの場がほしい!という思いでした。

 

そして今回レキップフェミニンの大竹さんとご縁がつながり開催実現に至りました。

 

 

どの科のこともわからないことだらけ。

 

 

医療現場からはこんな悩みも届きます。

 

 

今回、一番お伝えしたかったのがここ。

 

じつは、「まさかこんなことが起きているなんて!」と信じていただけないことも多いのですが、次に話してくださったいくみさんの体験談がまさにそれ!でした。

 

11年前のことでもその時の光景、色、顔 すべて記憶に残っていらっしゃるそうです。

そして今はその体験を経て出産ドゥーラとして活動されていらっしゃる。

 

まさに「帝王切開で出産したママに贈る30のエール」の22ページ

「今、立ち止まっているあなたへ」です

 

 

 

最後に福澤利江子さんから本当に多方面からの研究結果をお話しいただきました。

世界では様々な研究がされていて、それを知っている人と知らない人の差が大きくなっている。

これは妊婦さんにも言えること。

情報を取りに行った人は自分らしい帝王切開ができるけれど・・・

できれば、そんな差がなくなり、誰もが未来に大切に伝えられる帝王切開出産になってほしいのです。

 

じつは「帝王切開の専門家がいない」この言葉が深く残り、皆さん心に火が付いた瞬間だったように思います。

 

お話の中にあった【「優しい帝王切開」の発達と普及】

これが早く日本でも広まっていきますように。

 

 

 

講座の後はブレイクアウトルームに分かれ、参加者さん同士でディスカッションのあと、アウトプットもしていただきました。

 

・経験者じゃないと伝えられない?

いえいえ、そんなことありません!

それ、育児を経験しなきゃ保育士になれない?というのと一緒です。

・この人になら話せる。コミュニケーションをとり傾聴が必要

・聞く側の引き出しが足りないことに気づいた。もっと学びたい

・帝王切開を肯定的に捉えている方もたくさんいらっしゃる

・バースレビューの大切さ

・助産師の言葉の重み
・帝王切開もグリーフケアだから言葉を大切にしていきたい

・男性の理解が足りない

・「無事に産まれたからいいんです」の裏側も見ることができる支援者でありたい


時間がオーバーし、交流会の時間にまで突入しましたが、皆さんからの言葉のひとつひとつが大切な交流になっていたような気がします。

 

 

 

3回目にお話してくださるの麻酔科医の照井先生

5回目にお話してくださる助産師の横手先生

ご参加ありがとうございました。

お話、楽しみにしております。

 

 

次回は

『“手術”という出産を経て母として送り出すために』
りんくう総合医療センター 産婦人科部長 荻田和秀氏のお話です。

 

荻田先生はドラマ「コウノドリ」のモデルにもなられた先生です。

どうぞお楽しみに。

単発のお申し込みはまだお席があります。

お早めに♪


来月以降もお会いできるのを楽しみにしてますラブラブ

 

 

 

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いよいよ始まる

全5回連続講座(単発参加も可能)

帝王切開に必要なケアを考える~産む人のための各科の連携と寄り添い~

この講座、私がずっとずっと実現したいと思っていた講座なんです。

22年の思いをしっかり込めて5カ月間を過ごしたいと思っています。
 
 
ということで、私の うれしいラブラブ を皆さんにもおすそ分けビックリマーク
◆講座開催の8月7日(日)から8月20日(土)まで
期間限定で
「帝王切開で出産したママに贈る30のエール」を
1冊1300円(消費税・送料込み)でご用意します飛び出すハート
・何冊でもOK(学生さん向けに100冊単位も可能です)
 
まだ手に取っていらっしゃらない皆さん
大切な人にプレゼントしたい方
看護学生さん、助産学生さんの学びや
産科の待合室に置いてくださるかたも
ぜひお申込みくださいニコニコ
 
 
◆お申し込みフォームは こちら です。
・本をお送りするご住所にお間違いのないようお気を付け下さい。
・お申込み後、すぐに自動返信メールが届きます。
届かない方は、お手数ですが お問合せ からご連絡ください。
 
 
この機会に手に取っていただけたらうれしいです。
お待ちしております。
 
 

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毎月(だいたい)30日に開催している

「帝王切開ちっちゃなお話会」

 

1時間くらいの短い時間に数名の方たちがご参加くださるので、当然深い話はできないのですが、自分の心を言葉にすることで見えることや気づくこともたくさんあります。

 

 

 

今回も関西、九州、関東と広い地域の皆さんがご参加くださって、まずは参加してくださった思いなどを話していただきました。

 

 

そこからすでに熱い時間。

誰かの言葉に涙が出て、その涙を見て 別の方が涙出ちゃったりえーん

 

 

でも今回の皆さんは、悲しいとか不安という思いから、次のステップを考えていらっしゃいました。

 

 

 

自分の悩みなんてちっちゃいから誰かに話すなんて・・って思っている方、じつはあなた個人の問題が社会の問題だったりします。

 

同じことで困っている方がたくさんいらっしゃいます。

次回は8月30日です。

ぜひご参加くださいね。

 

 

そして、もっとゆっくり振り返って、これからのために情報も知っておきたいという方は「帝王切開のお産の振り返り」へぜひ。

 

 

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ラブラブぜひ本屋さんで注文して

お求めいただけるとうれしいです

書店の「妊娠・出産の棚」には

経膣分娩の本がほとんど。

2通りの産み方があることを伝えていきましよう
■メッセージを添えた本のご注文もぜひラブラブ

 

 

 

 

 

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