帝王切開カウンセラーの細田恭子(ほそだやすこ)です。

 

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心のスイッチを切り替える

【帝王切開で出産したママのお産の振り返り】

オンライン開催

 

※満席になりました

 

 

 

 

帝王切開という方法で無事に出産したけれど、

☑なんだか心がモヤモヤする・・

☑どうしても納得できない。

☑もう何年も経つけれど、あの一言が頭から離れない・・

☑誰かと「わかる~!」「そうそう!」を共有したい。

☑なんとか気持ちを切り替えたい

 

 

じつは、気づかないうちに、女性として傷つけらけていることもあるのです。

 

おなかに傷があるからこそお互いにわかる、体と心の痛み。

お母さんになった日のことを ゆっくりお話しにいらしてくださいね。

 

誰かの体験談を聞いて気づくこともあるから。

 

 

 

病院によって、「帝王切開」のケアもずいぶん違います。

20000名の女性の声を聞いてきた帝王切開カウンセラーⓇと一緒にゆっくりお話ししましょう。

 

 

 

ドキドキお一人ずつ、お母さんになった日のことをゆっくり思い出していただきます。

上手に話す会ではないので安心してくださいね。皆さん、泣いたり笑ったり怒ったり・・感情が大きく動く時間です。

ドキドキ帝王切開講座の中から、必要な情報をお伝えしたり、つながってほしい方もご紹介しています。

 

 

 

 

 

 

 

【帝王切開ママのお話会(お産の振り返り)】

 

◆日程

◆6月19日(水)10:00~12:00

 

◆オンラインzoomにて

 

◆対象:帝王切開で出産したママ

 

◆参加費 3000円

 

◆定員:2名

 

◆お申し込みは こちら から

 

 ※別日で振り返りを希望される方は、日程調整いたします。

こちらからお問い合わせください。

 

 

 

大切な日のことを聞かせていただきます。

 

 

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5/16

帝王切開のお産の振り返りでした。

 

最初の自己紹介で もう涙が出ちゃってハンカチで涙を拭きながら、「コンタクトじゃなくてメガネにすれば良かった汗汗」って。

 

 

「私は置き去りの出産でした」

 

いまだに全裸で術台

身近な産院だったのでびっくりあせる

 

そして術中の雑談も・・

 

ずっとやめてほしくて、言えなくて

(手術室で横になって、おなかが開けられてる状態って話せません)

イライラした時間でした。

 

 

楽しみにしていた初めての赤ちゃんとの触れ合いは、赤ちゃんのお尻をママの顔に付けられた。

 

どうしてお尻?

せめて手は? ほっぺはダメだった?

 

 

たぶんね、気づいていないですよね。

医療者は。

 

ルーティンになっていて

無事に帝王切開の出産が進んでホッとして

赤ちゃんが生まれたことを教えてあげればいいって。

 

うん、ママは置き去りだ・・

 

 

 

人より劣ってしまったんじゃないか

 

医療職として、帝王切開について知ってた。

だからこそできることがあったんじゃないか・・っていう後悔。

 

「もうちょっと考えて決めたほうがいいよ」って当時の自分に伝えたい。

 

 

 

自分がどこにひっかかっているのか・・

振り返りで自分の気持ちを話すっていうことは

 

自分の小っちゃさに気づくことになったり

どす黒い気持ちを言葉にしなきゃならない。

 

 

でもね、終わった後、こんな気づきをいただきました。

 

話す=放す をとても感じることが出来ました。 

たらればは、キリがないですがその時その時頑張って選択して乗り越えたから、今がある。 目の前の無邪気な笑顔を抱きしめようと思いました!

 

 

放すと見える景色が変わります。

もちろん一回話したから完全にスッキリなんてあり得ません。

 

だってそれくらい重い心の蓋になっていることだから。

でも蓋がちょっとズレたら、心の中から出ていってくれるものもあるんです。

 

こんな自分のままじゃイヤだなって思ったら、ぜひ振り返りにいらしてくださいね。

 

 

 

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・ママのための帝王切開の本―産前・産後のすべてがわかる安心ガイド

・帝王切開で出産したママに贈る30のエール: もやもやを消し、自分らしさを取り戻す

 

■今後の講座■

◆5/30 支援者さんのための帝王切開講座

◆6/13 帝王切開講座(島根県助産師会様)

◆6/16 帝王切開講座(富士宮助産師会様)

◆6/12 いのちのお話(日暮里幼稚園様)

◆6/29 親子で聞くいのちとカラダと性のお話

◆7/4 小学校でいのちの授業

◆7/9 中学校でいのちの授業

 

 

 

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先月に引き続き、友人の結婚式に参列するため、娘と孫が福岡から遊びに来ました。

1ヶ月ぶりの孫、さらにパワーアップDASH!

 

 

前回は「ドアを開けられるようになっていたこと」に驚きました。

それまではママがトイレに行ってもドアさえ閉めておけば安全でしたが、なんとドアを開けられるようになってるびっくり

 

 

「ママ~!!」って追いかけるから、その都度 追いかけて見守り。

(自宅なら安心なんでしょうけど、こっちは慣れない玄関や階段もあるから心配)

 

 

 

さて、1カ月経った今回は「イヤイヤ期」突入💦

 

イヤイヤ

イヤイヤ

イヤイヤ

なんでもイヤだ!

 

 

はて?

 

我が娘たちはどうだったんだろうと母子手帳の1歳半のページを開いてみたら、あらまー私、がんばった😅

 

 

長女はね、イヤイヤはあったけど、誰かに食べ物やおもちゃを取られるわけじゃないからそんなにひどくなかったんです。

 

 

でも・・

次女は怒ると人の顔を叩いてつねる。

お姉ちゃんが大好きで、幼稚園から帰ってくるとうれしいけど、逆に自由に遊べなくなるから「キーー怒り」って爆弾

 

 

三女は怒ると舌を出しながら蹴りにくる

なんだなんだ。

ただ蹴るだけじゃなく 舌を出しながら・・とは、ちゃんとわかってやってる👅あせる

めっちゃ腹立つやつではないかガーン

 

 

そうか~

すっかり大人になったあの人たちも一緒だったか〜

そのたびに私、「叩かないムキー」「つねらないムキー」「痛いムキー」「蹴らないムキー」「いい加減にしなさいムキー」って鬼の形相で大騒ぎしてたんだろうな~

 

 

 

記録を残すっておもしろい。

30年経って、自分に「お疲れ〜」って言えましたラブラブ

 

 

書くって大変だけど、1ヶ月の最後の日で良いから今月のことを書き残しておくと、30年後に楽しめるかもしれませんよ~♪

 

 

 

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◆6/29 親子で聞くいのちとカラダと性のお話

 

 

 

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【満席になりました】

 

【支援者さんのための帝王切開講座】

~当事者の声を知り、寄り添いを考える~

 

 

産前産後のママに出会う活動をしているけれど

帝王切開のことがまだよくわからないという支援者さん対象

 

リピーターさんは3000円でご参加いただけます!

 

 

帝王切開で出産した女性の8割が、心にモヤモヤを持っているというデータがあります。

 

 

出産に向けて、パパ・ママはいろいろ学びますが、

帝王切開のことを知る機会があまりないのが現状です。

母親学級でも、2つしかない出産方法なのに、

帝王切開のことは聞いていなかったというママたちがほとんど。

 

 

だから、「自分には関係がないこと」と思っている方や、

マイナスなイメージを持っている方も少なくありません。

 

 

また、産後に思いも寄らない悲しい言葉をかけられているママもたくさんいます。

 

 

皆さんが寄り添っている女性が帝王切開出産になった時、

あるいは帝王切開で出産しましたと話されたとき、

支援者として、どんな言葉をかけますか?

 

 

「あなたを絶対にひとりにしないからね!と言ってくれました」

 

「誰かわからないけれど、つないでくれたあたたかい手を忘れません」

 

言葉や温もりに救われた女性にお会いします。

 

 

・帝王切開に潜む問題点

・これから帝王切開で出産する人に伝えてほしいこと

・傷のケア

・退院までに必ずしてほしいこと

・当事者の心をどう切り替えるか

 

など、今までお話を聞かせていただいた、心にモヤモヤを持つ20000名以上の当事者の声をお伝えします。

 

 

産前に・・

手術室で・・

入院中に・・

退院後すぐに・・

数年経ってから・・

 

帝王切開で出産したママに出会うお仕事をされていらっしゃる皆さんが

その女性の一生のどこで、身体と心に寄り添えるかを

あらためて一緒に考えていけたらうれしいです。

 

 

当事者が学ぶ機会が少ないからこそ、

皆さんからママたちに「こんなことができますよ」という提案をしていただけると、なお一層うれしいです。

 

 

支援者さんのための帝王切開講座

〜当事者の声を知り、寄り添いを考える〜

 

◆日時:5月30日(木)10:00~12:30 

◆場所:zoom講座

◆対象:産前産後のママのケアをされている専門家

           (助産師さん・産後ドゥーラさん・看護学生など)

◆定員:5名 満席

◆参加費:5000円

・リピーターさん3000円

・看護、助産学生:1000円

・「帝王切開で出産したママに贈る30のエール」ご希望の方は6000円

◆お申し込みは → こちら

 

※講座開催を希望される方は、日程調整可能です。

こちらからお問い合わせください。

 

 

 

 

 

 

 

 

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※満席になりました

 

 

6/29(土)14:00~15:30

さいたま市のハレノテラスで

 

「親子で聞く いのちとカラダと性のお話」開催です。

 


性教育って聞くとなんだか難しそうだし、そもそも私たち自身が習っていないから伝え方がわからない!

 

なんだか照れくさい

 

そんな声をたくさん聴いてきました。
でも、じつは暮らしの中で伝えられることがたくさんあるんです。


生まれてきてくれた時のこと
大きくなる途中のこと
まだ小さいと思っていたけれど、様々なことに興味を持ち始めたこと

家庭で伝えることがきっと未来に役に立つから、ぜひ親子で聞いてみませんか?



こんなことを伝えます
*赤ちゃんがおなかの中でどう過ごしていたか
*どこから生まれてくるの?にどう答える?
*プライベートゾーンの伝え方
*オススメの書籍やサイトのご紹介


5歳までにプライベートゾーンのことを伝えておきたいですね。
10歳までにお互いの性を大切にすることを知ってほしい。
思春期育てさんもぜひ!


前回のお母さん向けのいのちのお話

隠れ家的なお部屋で、ゆっくりお話ししましょう♪



▪️ 6/29(土)14:00〜15:30
▪️さいたま市ハレノテラスB棟2階 ひだまりルーム(会議室)
▪️参加費2000円(ひと家族)
・定員15名

・お申し込みは ➡ こちら から

 

 

お待ちしてます。

 

 

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