心のスイッチを切り替える
帝王切開カウンセラーの細田恭子(ほそだやすこ)です。
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私の母の姉夫婦のことを時々書いています。
伯母89歳、伯父100歳
自宅で元気に過ごしています。
伯母は何年も前からずっと排尿痛があり、これまでも一人でいろいろな病院を受診しています。
たまに会う時も20分に一度はトイレに行きます。
私も膀胱炎を発症したことがありますが、あの ツン とした痛みが常にあるという感じのようです。
見ていても本当に辛そうなので、長期でお付き合いすることに覚悟を決めて泌尿器科に付き添ってきました。
頻尿(夜は10回以上痛みで起きる)、排尿痛などありましたが、これまでどの泌尿器科でも「なんともない(膀胱炎もそんなにひどくない)」と言われ、痛み止めを処方されて終わりでした。
今回、私が付き添った総合病院の泌尿器科の医師の態度に腹を立て(-_-;)
(だって、マスクして、透明のパーテーションの向こうでPC見ながらブツブツ喋ってる。当然伯母にはその説明は聞こえていないし、理解もできていない。
きっと今までの病院もこんな感じだったんだろうな
)
で、「この症状はうちじゃなくて婦人科ですね」って婦人科の受診を勧められたので、「おススメの婦人科に紹介状を書いてください」って言ったら「ない」と言われ、私のかかりつけの婦人科を受診。
(車で40分かけて迎えに行き、受診後 自宅まで送り届けます)
本当に丁寧に見てくださって、何度か受診して違う治療も試してくださったけれど、やはり婦人科の症状ではないと判明。
そこから女性専門泌尿器科に紹介していただきました。
初回は問診と尿検査。
2回目は膀胱鏡で膀胱の中を見ました。
結果は「間質性膀胱炎」難病でした。
膀胱内の画像を見せてもらいましたが、炎症を起こして真っ赤![]()
やっとやっと、原因がはっきりしました。
で、先生に「もっと前に泌尿器科でこの検査をしてもらっていればわかりましたか?」と聞いたら
「年齢的に嫌がる患者さんも多いので、提案しないところが多いと思う」とおっしゃいました。
86歳くらいから一人であちこち受診して、原因分からず痛み止めだけ処方されて、まったく効かないまま2年。
その後、治療剤を直接膀胱内に注入する方法を試しましたが、あまりの痛さに途中で断念。
漢方と痛みどめのお薬をうまく使っていきます。
痛みは相変わらずあるし、夜中も何度か起きるそうですが、私と昼間会った時は、明らかにトイレの回数が減っています。
以前はちょっとしょっぱいものを食べるとすぐに「いたたたたた・・・」とトイレに駆け込んでいましたが、最近はまったく!
それだけでも良かったよねと伯母と話しています。
今後、痛みがひどいようだったら、電気やレーザーによる焼灼術もあるようですが、数日入院。
そうなると、家に伯父を一人にすることになるので、とりあえず今の治療を続けることにしました。
「どうしてこんなことになっちゃったのかしら」
「どうしたら治るかしら」
「何が悪かったのかしら」
そんなことをずっと呟いています。
膀胱炎の治療が落ち着いたら、次は巻き爪です。
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