お産の振り返りで時々お聞きするのですが、

 

「ここで産もう」と決めた産院で緊急帝王切開で出産をして

 

心の準備もできていなかったから怖くて、

想像しなかった痛みとかいろいろあって

なんだかモヤモヤしているママが、

地域の相談窓口や、新生児訪問などで出会った助産師さんに気持ちを伝えると

 

「あそこの病院はおススメしないのよね~」という助言。

 

 

ん~~~

 

なんだそれ?

 

そう言われたら、私たちはどうすればいい?

 

 

たとえば、「あそこの八百屋はおススメしないのよ~」と言われたら(八百屋さんと例えてスミマセンあせる)

 

じゃ、明日はあっちの八百屋さんで買おうってことができますが、出産はそんなに簡単じゃない。

 

おススメしない産院があって、

そこに勤務している助産師さんもいて、

おススメしない理由があって

以前からそうなのに、そのままにしてる。

 

 

もちろん、「おたくの野菜は新鮮じゃないからお客さんのためにいいものを揃えて・・」なんて八百屋さん同士で言わないように、産院もお互い言わないんだろうけれど、

 

ママたちは、自分が選んだ産院を「おススメしないのよ」と後から言われたことにも傷ついています。

 

 

傷ついた原因を聞いて、「それなら次はこの産院がその悩みを解決してくれますよ」と伝えてくれた方が、まだ親切。

 

 

そういえば、転勤先で中学校を選ぶとき、「この地域の公立の中学は最近良くないから(ガラが悪いから)私立を選んだら?」って言われたことを思い出した。

 

でも、それ他の中学の先生から言われたわけじゃない。

ママ友から。

しかも入学前か・・・

 

卒業してから「おススメしない中学よ」って言われたってことだ。苦笑するしかない。

 

 

八百屋さんとか、中学校とか、他のことに例えてみないとなかなか消化できない。

 

 

でもやっぱり、それを言われたママは、口を閉ざすしかないことが一番悲しい。

 

 

 

約5人に1人。

今の日本で赤ちゃんが帝王切開で生まれてくる割合です。
 
でも2つしかない出産方法なのに、帝王切開出産の情報提供がほとんどないのが現状。
 
看護師さんに手をつないでもらって、
安心して笑顔で出産できましたという方もいます。
 
緊急帝王切開で無事に出産できて感謝しつつも、
心がついていかないまま過ごしている人もいます。
 
おなかに傷を持つのも母親。
居心地の悪さを抱えたまま子育てをしていくのも母親。
 
帝王切開を経験した女性が、術前・術後に知っておきたかったこと、
傷ついたこと、悔しかったこと、そしてうれしかったことを
とことん当事者目線でお話します。
 
産前産後の女性を支援されている方、
次の出産が帝王切開かも・・という方
 
ご自分のために、誰かのためにぜひ聞きにいらしてくださいね。
 
 

●日時:5月24日(日) 

1回め 10:00~11:30どなたでも 満席

2回め 14:00~15:30主に妊婦さん

※時間内で終了予定ですが、時間に余裕を持ってご参加ください。

※終了後、個別フォローを無料で行います。

 

●参加費:3000円(お振込み)

※5月の有料オンラインの振り返りにお申込み下さったかたは2000円

 

●定員:各回4名(オンラインなので少人数で開催です)

 

お申込みは こちら から

  申し込みフォームにとびます

 

【満席になりました】

 

 

帝王切開で出産したママのお産の振り返り

 

5月最後の振り返りは27日(水)です。

 

お席、あと1名です。

 

あの日のことをゆっくりお話ししてみませんか?


夏の高校野球選手権が中止になりました。

 

私は、なんでも「帝王切開」に置き換えてしまうので、今回の件で高校生たちの言葉や涙が、日々お会いする「帝王切開という方法を受け入れられないママたちの声」に重なります。

 

「ここまでがんばって来たのに・・・」

「まさかこんなことになるなんて思ってもいなかった」

「どうすることもできない悔しさ」

 

そしてその声に対する周りの声は

「ここまでがんばってきたことは無駄じゃない」

「本当にかわいそう」

「糧にしてほしい」

そして、このことに何の興味もない人もたくさんいます。

 

 

事実を受け止めようとする生徒

まだまだ受け入れられない生徒

 

それぞれ。

 

気持ちもそれぞれだし、前を向けるようになる時間もそれぞれ。

 

 

気持ちは、誰かに言われて簡単に変えらるものではありません。

自分で気づいて、自分で納得しないと前には進めないんです。

そして時間が経ってからやっと「あの日に起きたこと」の意味が見えてくることもあります。

 

 

野球だけじゃなく、夢を叶える舞台に立つことができなかった高校生たちの声を、自分のこととして聞いてみませんか。

 

あなたなら、高校生たちになんて声をかけますか?

 

 

 

 

我が家の娘たちは、

長女は小・中バスケ、高校はバドミントン部

次女は小、バスケ、中・高は管弦楽部で高校ではコンミス

三女は小・中・高とバスケにどっぷり浸かっていました。

 

だから、高校生たちがどんなにがんばって、夢の舞台を楽しみにしていたか、そして保護者もどんなに時間や力を費やしてきたかわかります。

 

平日だけでなく試合の日もお弁当作り、身体づくりの食事のメニュー、試合や演奏会への車出し、ユニフォームやシューズへの出費、・・・何よりも応援する思い。

 

がんばってきたからこそ悔しい。

応援してきたからこそ、晴れ舞台に立たせてあげたかった。

保護者も、気持ちを消化させるのに、時間がかかりそうですね汗

 

 

【現在募集中のオンライン講座】

お産の振り返り 5/16・5/19・5/23・5/27(あと一人) 

 ※ゆっくり話したい方はこちらがおススメです

帝王切開講座 5/24

【満席になりました】

 

5人に1人が帝王切開出産なので、なかなか仲間に会う機会がないのですが、今はさらに出会うのが難しい状態。

 

こんな時だから、オンラインで出会ってみませんか?

 

 

お産の振り返りは、じっくりゆっくりの話す会ですが、

オンラインおしゃべり会は仲間と顔を合わせるのが目的照れ

 

zoomの使い方も説明しながら進めていくので、初めての方もご安心くださいね。

もちろんお子さんを抱っこしながらでも大丈夫です。

 

好きな飲み物など準備しておしゃべりしましょう音譜

 

4月は8名で開催したのですが、時間が全然足りなかったのであせる、5月は6名でゆっくり開催です。

 

 

◆日時:5/29(金)10:00~11:30
■定員:6名  (満席になりました)

■対象:帝王切開で出産したママ
■参加費:無料

    

     

 

    


【お申込みから参加の流れ
1.お申し込みフォームよりお申し込みください。
携帯で受信される方は、下記アドレスからお送りしますので、受信できるように設定してください。
yasuko_tanjyou@yahoo.co.jp


※メールが届かない場合は上記アドレスまで、ご一報ください。


2.開催のご案内メール
前日までに「帝王切開ママのオンラインお話会」の

URL、ID、パスワード記載のメールをお送りします。

3.スマホの方はZOOMのアプリをインストールしておいてください。


4.当日は、ご案内メールに記載のURL、またはIDパスワードを入力してご参加ください。

パソコンの方はURLをクリックするだけ。

スマホの方はパスワードの入力が必要です。

 

お待ちしております!