萎びれた野菜 -44ページ目

オリバー・ツイスト感想

幸せとはなにかという定義を問われているようなそんな映画でした。

オリバーは生まれてからずっと孤独と一緒に過ごしていましたが、単身でロンドンへ向かい、そこでジャックに出会うことによって自身の運命に展開の兆しを見せ始めます。

最後は裕福な家庭の中で何一つの不安もなく優雅な日々を過ごすオリバーがいますが、果たして彼はそれが幸せだったのだろうか。

見せかけだけの幸せだったんじゃないのかな。

表情は今にも死にそうな顔をしているし、話し方もどこかおどおどしている。

じゃあオリバーが明るい表情をしていたのはどこの場面だったのだろうかと思い出してみると、フェイギンとその仲間たちの元で暮らしていた頃がそうでした。

あそこでの暮らしは金銭的にも決して満ち足りているものではなかったけれども、オリバーが今まで経験をしたことがなかった人と人との繋がりというものがそこにはあった。

お金では手に入れられることができないものが確かに短期間であれどあったことに否定はできないし、きっとオリバーは今の自分の暮らしを幸福だと受け入れられないんじゃないのかな。

仲間たちがその後どうなったのかという説明はありませんが、その後の彼らの身を案じて今の自分を責めているのではないのでしょうか。

絞首刑に処される寸前のフェイギンへ会うことによってその思いから解放されようとしたのかな。

発狂してしまったフェイギンと別れ、ブラウンローと共に馬車で家路に帰る際にそっと彼がオリバーを抱きしめたところがすごく良かったと思います。

映像も素晴らしかったのですが、オリバー役の子や子供役の子たちが全員可愛らしかったです。

ただ、時間が足りなかったのか最後は急ぎ足で進行させていたようにも見えるのが目に余ったかな。

オリバーの母親について、そしてフェイギンと共に暮らしていた仲間の子供たちの顛末がこの映画では一切触れられていないのでちょっと気になる箇所がちらほらと見えます。

オリバーは一貫して全て受動的なので、最後まで彼がどういう性格なのか分からなかったです。

礼儀正しいところはどこか他人行儀のためにそう映ってしまうし(私の中では)、正しいことと悪いこととの区別がしっかりと分かれているので、悪い奴は悪い、良い奴は良い、といった風になってしまうのはなぁ。

フェイギンはその点に置いてどっちつかずな人間でした。

気になる点と言えば、オリバーは人から優しくされてもお礼の一つも言えないのは育ちのせいでしょうか?

人に感謝するというのが希薄のように見せているのはわざとなのだろうか。

着信アリFinal感想

予想以上の酷い出来に思わず失笑してしまいました。

乾燥機の中に死体が転がっているところや、チェーンが掛けられそのドアの隙間から人が顔を覗かせるなど、どこかの映画の場面で見たような錯覚が起きます。

前者は記憶が曖昧なので断言はできませんが「13日の金曜日」だろうか。

後者は「シャイニング」ですね。

所々啄んでみます。

最初の場面は数匹の鶏に苛められる一匹の鶏を小屋の外から見つめている明日香というシーンから始まります。

このシーンだけで彼女は苛められているのだろうという予想が立ち、苛められている鶏に自身と重ね合わせているところでしょうか。

背後には首を吊った死体がぶらぶらと揺れておりますが、私はここの時点でこの死体こそが明日香で、彼女は今まで味わってきた苦しみや怨みを晴らすために霊となり復讐をするという展開なのかなと思いました。

そして、場面は変わり韓国へ向かう途中であるフェリーの船内で騒ぐ生徒達へと移ります。

まぁそんなこんなで話が色々と展開していきますが、果たしてこの作品は「着信アリ」という設定を活用する必要はあったのだろうかという疑問が残ります。

正直なところここまで最低な映画を作り尚且つ上映するとは恐れ入ったものです。

着信アリ2は論外です。

特に後半辺りなどは見るに堪えない場面の連続で酷さのあまり笑い所すら分からなくなってしまいました。

2chだかどこかの巨大掲示板に明日香のパソコンをダウンさせるためにメールを送ってくださいと書き込み、ある者は上記の趣旨を綴った紙を持ち他の者に協力を頼んだり。

監督は電車男か何かの影響でも受けたのだろうか。

いや、それにしても酷い展開だな。

ここまで酷い展開になっている映画を見るのは初めてです。

えみりの友人であるアンはどうせ2のように身代りになって死ぬのだろうなというオチが分かっているので、死ぬならさっさと死ねとすら思えるほど。

最後はアンの死ぬ瞬間を見せられたえみりの廃人オチでしたが、なんかこう・・・レンタル代返せと言う気すら削がれる映画でした。

日本のホラーはもう駄目なんですかね、衰退気味のような気がします。

ここまで最低評価をした映画は初めてなので、ある意味一生忘れられない映画になりました。

(´ω`)

久し振りの土日休み&旗日休みを満喫できそうなので、今日・・・というか昨日になってしまいますが、DVDをまた借りてきました。

これでゆっくりとできたらいいなぁ。

そういえば、9月13日は私の住んでいる地方で大地震が起こるという予知が賑わっていますが、二日くらい前に軽い揺れがあったくらいで今は平常です。

信じている人は私の周りではいません。

これが当たっていたら、13日以降パソコンの目の前に私は座れることができない状態になっているんだろうな。

私も勿論信じていない方の人間です。

事態が起きる前から予知できていたと物事が起こった後からするなんて後付けもいいところでしょう。

空想を述べるだけなら誰だってできると思う。

現に私の頭の中なんてお花畑ですから。

たまに全てが虚像のように見えてくる。

だからたまに意味不明なことを言い出すんだよね、あれ?違う??

明日は伸びに伸びまくった髪を切るために美容院へ行ってきます。

あと矯正もかからなくなってきたような気がするので、ついでに矯正もかけてきます。

ああ・・・これでまた数万円吹っ飛ぶことに。

髪も染めたいのですが、矯正をかけるのならこれは諦めないと。

一層のこと原色に戻してしまおうか。

黒髪も嫌いじゃないけど、重く見えるのがなぁ。

あと、髪の量が半端なく多いので、いつか減毛剤なるものが開発されたら使用してみたい。

余りに重たくなると髪を濯ぐときに首で支えきれなくなってしまうので、こればっかりは迷惑なものです。

SAW4感想

意外に面白かった。

ただ、分かりやすいオチが残念だったかな。

グロ度も抑えてあるし、ゲームの被験者の舞台設定がマンネリ気味のような気がしないでもない。

前作でも述べたようにSAWシリーズは一本一本繋がっている作品ですので、いきなり4からは見ずに1から順に見ていかないと物語の把握が難しいです。

ジグソウの過去が語られている4ですが、彼がなぜそうなってしまったのかという説明がしっかりとされており、同情はしませんが見ていて、ああ、と思わず呟いてしまいました。

生きるはずだった命が生きることに投げやりになっている人間に非情にも奪われ、その感情の全てがジグソウという人物を成形させたのだと思います。

3と時間軸はそう経っていないので、前作に出てきたジェフも登場しています。まだここで彷徨っていたのかと呆れてしまいましたが。

でもSAWのような展開はもう望めなくなってしまったのだなと少しだけがっかりしてしまいました。

新たなるジグソウの後継者である彼(名前忘れた;)はアマンダとは違いしっかりと意思を継いでいるようですが、どうしてそうなったのかという説明が5でされるのかな?

続編が出るとか出ないとか聞いているので興味津々です。

SAW3感想

全体的にグロさ加減は控えめでした。

序盤は話がごちゃごちゃしすぎて、正直なところ1と2との間を空けずに続けて3を見ることをお勧めしたい。

1の話は覚えているのですが、2は途切れ途切れにしか記憶にないです。

そういえば2では共犯者としてアマンダが初登場しました。

注射器ダイブのシーンは今でも覚えています。

3にも勿論アマンダは登場をしますが、あくまでも彼女は脇役です。

主役であろうジェフは地味な見せ場でようやく顔を出すのが何とも悲しい。

ジグソウは自分の後継者としてアマンダを試したというのが最後の最後で彼本人から明かされるのですが、それは説明をされなくても流れですぐに分かってしまい、あっと言わせるような展開はなく平坦なペースで物語が進行していくのは見ていて辛かったな。

今までの被験者たちの末路も時間稼ぎのためなのか所々挟まれているため話についていくだけが精一杯の状態で、とてもじゃないですが細かいところにまで意識は向けられなかったです。

それにしても判事の無駄死にやアマンダの最後がどうも投げやりに見えて仕方ないのですが。

ジグソウの過去回想もどう考えても次回作へ持っていくための伏線だろうし、アマンダの処分についてはどうやって立ち回らせたらいいのか分からないのでとりあえず殺してみましたという雰囲気が漂っていたり。

ジェフに至っては妻が死にかけているのに結局は私欲のために自滅する道を選ぶなど作品にやる気が感じられないのが残念だなぁと思います。

SAW1のように丁寧な話の作りになっていないので、大味すぎて物足りない映画でした。

次はSAW4を見ようかなと。

SAWシリーズでは初めてのR-15指定のようなので多少は期待してもいいのだろうか。

(´ω`)


ゴスブルに新しいダンジョンができたとのことで遊びに行ってみました。

最初は楽なのですが、楽なのですが、何だろう・・・面倒臭いですね、正直なところ。

自分のプレイスキルが未熟なためにタツノオトシゴで大苦戦中です。

最初の一回目は数匹に囲まれシャワーを連打され、二回目は物理攻撃?をされての気絶をしました。

あそこのフィールドだと闇盾は必要ないかなと考えていたのですが、タツノオトシゴの攻撃で3000程度のダメージを受け(マジックシールドを張っていたからあれ程のダメージを受けるわけがないので魔法という線は薄い)物理攻撃じゃないのかなぁと思ったのですが、wikiにもあまり詳しく載っていなかったので実際に戦ってみての感想なのですけどね。

地道に頑張ってみます。


狐の方は何だかんだ言いつつ先にエピソード3を終わらせてしまいました。

転職クエの方はマダムシフォンのバーサーク状態での攻撃でオーバーキルを起こし、どうにも勝てません。

大体HP9300以上ないとオーバーキル確定ですね。

あと+HP300くらいないとキツいなぁ・・・ここは無難にレベルを上げていくべきだろうか。

成長合成キャンペーンがきたのはいいのですが、パイレーツベスト以外は出来が悪かったです。

おかげで\10,000以上は無残に散っていったはず。

ここまで悪いと合成するのが怖くなってしまいますので、今は成長合成はしていません。

ネズポット150×2を片方は幸運でもう片方は感知で合成しようかと思っていのたのですが、ここまでの数値の悪さから諦めました。

あ~もう嫌だ嫌だ。


(´ω`)

どうも最近になって会社へ出勤すると体が酷く重たい。

少し遅れての夏バテかな?

でも、自宅へ戻ると体調は良くなるんですけどね。

そういえば眩暈も酷くなってきた。

いつもは立ちくらみしか起こさなかったのですが、今日は椅子に座っていても立ちくらみと同じような状態になりました。

視界が一気に暗くなって体が動かせられない。

それでも足を動かすとふらふら~と足が縺れて走行不能になるので、普段は治まるまでじっとしています。

浮遊感が強いと床へ倒れ込んじゃいますが、それは家にいるときにしかならないので特に気に留めたことはないんですけれども。

そういえば車から降りると絶対に立ちくらみを起こします。

車の座席がよろしくない位置にあるのが問題なのか?どうなんだろう。


今週のNARUTO

サスケのB地区は再生することができるのか。それが問題だ。

鷹のメンバーは好きです。だからもっと頑張って欲しいな、特に水月。

(´ω`)


間違えて復活の霊玉を使い、やけくそ気味に課金ペットを購入してしまうという散々な目に。

Lv.140になったら、盾と帽子とベストと短剣を合成しようという気で頑張ります。

火力不足で本当に泣けてきます。

しかも変なところで復活の霊玉を使うことになるなんて情けない。

エピソード3はとりあえず後回しにします。



そして、狐の二次転職です。

これもLv.140で装備を整え次第奮闘するつもり。

アサシンへ転職します。

でも実は内心ガンナーになってみたかったりするのですが。

まぁ、ガンナーをつくるのなら獅子を作った方が早いような気もするけれど、やっぱりAA型姉御は使い易くて好きです。

今日はデトネイターを覚えさせてみましたが、使い辛いですね、噂通り。

AA+AT型の方が良かったのかも。


早く合成キャンペーンこいこいって感じです。

(´ω`)

合成ペットのグラについてなのですが、あれは爺のミスだったようで、ペットを購入しなくて本当に良かったと思いました。

あのままペットを購入してしまったら、TSを引退する寸前にまで陥ることろでした。

あのグラのままじゃ連れて歩きたくないですし。

エピソード3なのですが、龍で何とかクエストを全て完了させました。

数時間あればすぐに終わってしまうのですが、ホムンクルスが強すぎるのがなぁ。

たまたまその場に居合わせた龍さんと羊さんにサポートしてもらって倒したのですが、これは一人じゃ絶対に倒すことができないですよ。

姉御でチャレンジをしてみたことがあるのですが、オーバーキルで数分も経たないうちに転送されました。

HPを確保しないと駄目みたいですね。

パイレーツベストにHPを合成し、装備させようと思っているのですが、盾が・・・合成品があっても合成する対象物がないので足踏みしています。

スロ2装備を敵がなかなかドロップしてくれないので余計に手間がかかる。

せめてドロップじゃなくて掘りだったのならマシだったのになぁと。

いざというときには龍が装備している盾を姉御に持たせます。

兎はまだまだLv.120まで届くようなレベルじゃないので、時間をかけて良い数値の装備が出るまで粘ればいいわけだし。

あと、一周年のスキルカードきた!

幸運上昇きた!頑張って掘ろう!!・・・という心意気があるのですが、どうも気が乗らない。

(´ω`)

いつかはペットも合成対象として入るのだろうと薄々は気付いていたのですが、きましたね。

可愛くないのが致命的な部分であることは間違いないでしょう。



確かに感知型サポートペットを新しく出してくれと申しましたが、これはいくらなんでも酷過ぎる。

こんなんだったらガチャか箱で鬱々した気分になった方が幾分かマシです。

この系統のペットを連れて歩いている人は一人しか見ていないので、他のユーザーの方の評価は分かりませんが、私は絶対に意地でもこのペットを購入しないと心からそう思いました。

・・・。

TSサイトを回ってみたのですが、実際にペットを装備するとペットの姿が変化するみたいですね。

これなら欲しいかも・・・実際に変化した姿のSSを見た瞬間は「あ、欲しいかも」と思っちゃったりしたので。

とりあえずLV.130に達しないとお話にならないので、暫くはハロを集めたり、引き籠りたい時にはヴァンパイアキャッスルの方で一人ほそぼそと敵を狩ろうかなぁと。

合成はいまいち自信がないので、仮に買ったとしても合成品が新しく出るまでペットだけを購入した状態のまま放置しそうな予感がする。

レベルに対になる合成品がまだ出てないのでこれは爺の罠なのかなぁ?と疑いつつ様子見ということで。