これは今年咲いた菜の花から落ちた種で、自然に生えたものです。
既にかなり大きくなってきました。
これも別の畑で同じ状況で生えた菜の花ですが、まばらに生えたせいか1本1本がすごく大きくなっています。
こぼれダネの場所は耕耘した途端に発芽が始まります。
山陰は結構雪が積もりますから、今頃からあまりに大きくなリ過ぎると、途中で枯れるのではないかと心配にもなります。
こちらは意図的に最近、種を蒔いて発芽させたものです。こうした畑も3か所あります。
さて、どちらがより有効に春のミツバチの役に立つかの実験でもあります。
一番の理想は、前者が2月の中旬から開花を始め、後者が4月初めから5月にかけて時差をつけて咲いてくれることです。
ついでに先日植え付けた「にんにく」も2列新芽が出てきました。
これも雪の降るころまでに成長し過ぎるのがちょっと心配です。来週にでも別の場所に時差遅れで球根の植え付けをしておこうかなと思います。
