昨日のガゼボの改修に引き続き、ラティスの取り換えをしました。
庭の目隠し用に4枚のラティス壁を12年前に設置したのですが、これもかなり傷んできていました。
芙蓉の木が成長し、中央部の桟の数本が折れていました。
ラティスをすべて解体しました。
その後、ラティスを壊していた芙蓉の1本の太い枝も切っておきました。
芙蓉の枝が大きすぎるので、裁断の為に新潟のアウトレットで購入した「太枝切り鋏」を早速使ってみました。
直径35ミリまで裁断可能ということで、使ってみたところ最高の切れ味で、あっという間に切れました。
かなりの優れものでした。
これらの廃棄物は邪魔なので、すぐさま庭先で燃やして処分してしまいます。
ラティスと一緒に芙蓉の生木もあっという間に灰になりました。
これだけで15000円もします。
これまでは4枚だったのですが、今回は3枚だけの壁にしようと思います。
解体しようにも、ネジが腐食して解体も困難になってしまいます。
グランパは、蜂の巣箱の組み立ても含めて、すべてステンレスネジやボルトを使います。
市販の製品もそうしてくれると助かるのですが。
最初に固定しておかなければ下側が固定できないので、予め組み立てておくのです。
ただし、2人で移動させないと連結部分が壊れるので、夕方の息子の来訪を待ちました。
丁度、連休で埼玉から帰省していたのでラッキーでした。
暗くなってから3枚のラティスが立ち上がりました。




