「採蜜作業」と「水切板設置作業」 | にほんみつばちANNのブログ

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先日の台風18号に続き、今週末から超大型の19号が直撃しそうな状況になり、スケジュール的に残された採蜜のチャンスは3日間になってしまいました。


今日はなんとか5群の箱切りを終えることが出来ました。

明日、明後日も5群ずつを目標にしようと考えています。


ということで、台風通過までガゼボ修理はおあずけです。


とは言っても、少しでも進んでおきたいグランパは、昨日と今日、時間を作って屋根8面の「水切り板」の設置にチャレンジしました。


蜂仲間が「屋根のひさしに水切り板をとりつけておけば長持ちするよ」と5枚の水切り板を持ってきてくれました。

自宅の修理の時の残り物だそうです。

後3枚足りないので同じ物をホームセンターに買いに行ったところ3枚が3000円もしました。5枚もいただいて感謝です。



確かにこの構造だと、雨がしみ込む心配がありません。

最初からこれが付けられていたら腐れることはなかっただろうと残念な気持ちがしました。


グランパは今回は板金屋さんに変身です。


直線なら簡単なのですが、8角形の上に断面が独特の角度の為、水切り板の形状を変えながら、さらにカットしなければなりません。


勿体ないくらい端材が出ますが仕方ありません。

金ばさみで切っていきます。



角が少し重なるようにゆとりを持たせて切ったのち、組み合わせて行きます。


中央の木は、後で屋根地でおおい隠されます。






角がうまく合わさると、ステンレスねじで固定します。


このままだと、未だサンギが半分見えている状態です。






なので先端部を銅板でおおい隠すようにカバーします。


これで雨の侵入はほぼ防げると思います。






昨日、今日でなんとか8枚の水切り板の取り付けを完了しました。

後は台風19号がガゼボを壊すことなく通過してくれるのを祈るばかりです。




遂に周囲の「セイタカアワダチソウ」が開花し始めました。

蜂がこの花に夢中になるまでに、なんとか採蜜を終了しなければなりません。



「台風とセイタカアワダチソウ」の両者にせきたてられ、あせらされているグランパです。