昨日から今日にかけて晴天が続くという予報だったので、念願のパーゴラ作りの仕上げにかかりました。
先ずは、ペンキ塗り。
白木で庭の中で浮いてしまっていたパーゴラを落ち着いた色にするために「ウォルナット」色を選びました。防腐剤入りの木材にしみ込むタイプのペンキです。
思っていた通りの色なので満足です。
ローラーとハケを使って作業を進めます。
乾くのに時間がかかるのでその間にパーゴラに巻きつかせる植物の植え込みをしました。
最終的には「サルナシ」のパーゴラにするのですが、苗が小さいので3~4年はかかりそうです。
その間のピンチヒッターに「モッコウバラ」の3年苗を移植しました。
ラティスにはわせる「ブラックベリー」の苗も2本移植しておきました。
春になって苗や周囲の樹木が芽ぶき、パーゴラが庭に調和してくれるのが楽しみです。


