その中の1鉢が、完全に花芽の成長を開始しました。
同じ日に取り込んだ複数の鉢の中でも、この一鉢だけが急激な成長を始めています。
その鉢は左の鉢です。
10本ほど花芽の中から、つぼみが顔をのぞかせ始めました。
右の写真のように、中からつぼみがしっかり現われてきています。
グランパはこの現象を「キンリョウヘンのスイッチが入った」と呼んでいます。
こうなってから、軸が20センチぐらい大きく伸びるまで2~3週間、つぼみが開き始めるまでに1週間です。この調子では予定より1週間早いペースです。
他の鉢はやっと花芽が2~3㎝ほどに伸びた程度です。
この鉢のランだけは毎年こんな感じで一番に開花します。
更に、ミツバチを集める匂いも強いように感じています。
おなじキンリョウヘンでも、それぞれ性質が微妙に違うのが不思議であり、面白いところでもあります。
