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ターゲットの特性


ターゲットを選定できたら、そのターゲットの特性を事前に知り

尽くしておくことは、孫子の兵法「己を知りて、敵を知れば百戦し

て危うからず」です。


ターゲット顧客というものは、新商品が市場に出回り始めて、時

間の経過とともに5種類の顧客層があります。


1,イノベーター     ・・・・・新しいものに興味があり、経済的に

も豊で、社会通念にとらわれない。


2,オピニオンリーダー ・・・・・主観的評価を仲間に伝え、新製品

を世間に普及させる素地をつくる


3,アーリーアダプター ・・・・・オピニオンリーダーが新製品を使

用しているのを見て、始めて採用を

決心する。


4,フォロワー      ・・・・・・新しい技術や新製品導入に慎重な人、


5,ラガード        ・・・・・伝統的なライフスタイルを守る人。

判断は過去の経験に基づいている。

経済的には不安定な状態に近い人。


たとえば、ISO9000等は13年前、世の中の企業がほとんど導入

しないころに私はセミナーや研修をかなり受講しましたが、結果的

に自分の性格に合わないことで見送りました。


また、コーチングも現在は全盛期を迎えてやや下降気味のように

感じますが、7年前に個人的に元国際線のキャビンアテンダント

経験者のコーチに依頼して約半年ほど実施しました。


以上のような行動を自己分析すると、やっぱり私の場合はイノベ

ーターかなと思ったりします。


この理論は自己分析するものではなく、ターゲット顧客の特性を

分析するものです。


自分のことはわかりやすいが、ターゲット顧客の分析は並大抵で

はないですね。


Q&A

Q:まず、あなたの特性はいかに?そして、ターゲット顧客の特性は?

A:


☆我が社のターゲットの特性を考える時間が必要と感じたら、こちらで!
http://sites.google.com/site/withallweb/Home/zhong-qi-jing-ying-ji-hua-ce-ding-jin-tou-yan-xiu7-ke-yue

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ターゲットの設定


市場セグメンテーションがなされれば、次はターゲットの設定です。
ターゲットを決めるには、セグメントされた部分をターゲットとするため
以下の4つのことを検証する必要があります。


 1,セグメントの規模と成長性を把握すること

 2,投資効果があるか否か・・・市場の開発やアプローチにどれ

だけの時間とコストがかかるのか?

自社の経営資源を投入してどれだ

けの収益性をあげられるのか

 3,自社の目標との整合性・・・投資効果があるとわかっても、

自社の方向性が合致する市場

でなければならない

 4,自社のスキルと資源・・・・・自社の経営資源を投入すること

で差別的優位性を図ることができるのか


上記の分析が重要です。しかし、分析すればするほど、自信が

なくなりそうな気がしてくる経営者も少なく無いはずですが、中

小零細企業の共通点は経営資源が乏しいことですから、この乏

しい資源をいかに効率的効果的に活用するかが重要となると言えます。


Q&A


Q:ターゲットなるセグメントの特徴をノートに書き留めてみよう!

A:


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マーケティング戦略プロセス


マーケティングを行う上での消費者側の心理状態を何度と見て

参りましたが、ここは、「売れる仕組み作り」・マーケティング戦略

について検討していきたいと思います。


最初に紹介しなければならないのは、やはり、マーケティング戦

略プロセスです。


市場セグメンテーション⇒ターゲティングの選定⇒

マーケティングミックス⇒マーケティングマネジメント


この戦略理論は、有名な理論であり、実行度が高く大きく成果

を得た企業も多いこととだろうと思います。


今回は、「市場セグメンテーション」について見ていきましょう。
セグメンテーションとは、日本語にすると細分化ということになる

だろうと思います。


この細分化する際の「基準」を紹すると。

例)個人の場合

1、地域・・・北海道、東北、関東、関西、九州など
2、大都市区分・・・・100万人都市、5万人以下都市など
3、人口密度区分
4、気候区分・・・・・平均20度以上の地域、平均10度以下の地域
5、年齢・・・・5歳未満、6歳~12歳、13歳~18歳、など
6、性別・・・・男性・女性
7、世帯規模・・・・・1人、2人、3~4人
8、所得・・・・100万円未満、300万円未満、500万円以上
9、職業・・・・専門職、管理職、経営幹部、学生、主婦
10、教育・・・中卒、高卒、大卒、大学中退
11、パーソナリティ・・・・社交的、権威的
など、


上記のような、基準が一例として挙げられています。

また、飲料市場においては、以下のようなセグメンテーション

があります。


1、リラックス目的飲料市場・・・・ウィウスキー、焼酎
2、朝食時の飲料市場・・・・・牛乳、味噌汁
3、清涼飲料水市場・・・・・コーラ、レモンジュース
4、果汁100パーセント市場・・・オレンジ100%、アップル100%

というセグメント、これはまさしくカテゴリー視点のセグメント

といえるのでしょうか。
カテゴリーつまりさまざまな視点でセグメントしてみると、面白い

ものが見えてきそうです。


Q&A


Q:あなたの会社の各事業のセグメンテーションをノートに書き留めてみましょう!

A:


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