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プライス戦略
前回はプロダクト・ライフ・サイクルについて見ましたが、
マーケティングミックスの次のステップは、プライス(価格)です。
価格の設定というのは、本当に難しいものです。
しかし、価格決定権のない企業にとっては、うらやましい
発言だと思います。
利益率が低くても、価格決定権ある。利益率は高いが価格
決定権がない。
あなたの企業はどちらを選択するのでしょうか?
ここでは、価格決定権があることが大前提で話を進めます。
価格次第で、顧客の反応が全く違います。
高すぎるのは論外、安すぎても品質に疑いが生じるなど
非常に難しいテーマです。
価格は、
1,企業の利益の創出に直接的に結びついている点
2,消費者に対してコミュニケーションを行うのに
極めて容易な方法であること
3,競合相手に対する自社からのメッセージ
価格の意味と言うのは、1,だけだと思いこんでおられる方
もいますが、言われてみると2,や3,もあることがご理解い
ただけるかと思います。
Q&A
Q:あなたの会社には、価格決定権がありますか?
その価格の設定方法は 社内で一定の取り決めがあ
りますか?それを書いてみて下さい。
A: