☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

☆経営まるごと応援隊
http://www.jinjivision.com/

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆


プライス戦略


前回はプロダクト・ライフ・サイクルについて見ましたが、

マーケティングミックスの次のステップは、プライス(価格)です。


価格の設定というのは、本当に難しいものです。
しかし、価格決定権のない企業にとっては、うらやましい

発言だと思います。


利益率が低くても、価格決定権ある。利益率は高いが価格

決定権がない。


あなたの企業はどちらを選択するのでしょうか?


ここでは、価格決定権があることが大前提で話を進めます。

価格次第で、顧客の反応が全く違います。


高すぎるのは論外、安すぎても品質に疑いが生じるなど
非常に難しいテーマです。


価格は
     1,企業の利益の創出に直接的に結びついている点
     2,消費者に対してコミュニケーションを行うのに
      極めて容易な方法であること

     3,競合相手に対する自社からのメッセージ


価格の意味と言うのは、1,だけだと思いこんでおられる方

もいますが、言われてみると2,や3,もあることがご理解い

ただけるかと思います。


Q&A


Q:あなたの会社には、価格決定権がありますか? 

その価格の設定方法は  社内で一定の取り決めがあ

りますか?それを書いてみて下さい。


A:

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

☆経営まるごと応援隊
http://www.jinjivision.com/

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆


プロダクト・ライフ・サイクル


4Pの最初に来るのが、Product プロダクト戦略です。
その中で、知っておいて損がない戦略が「プロダクトライ

フサイクル」です。

これは、横軸に時間、縦軸に売上高をとり、変化を分析

する手法です。

       

第1段階 導入期→ 売上高:低水準、利益:ほとんどなし、
            顧客:イノベーター、競合:ほとんどなし

第2段階 成長期→ 売上高:急成長、利益:ピークに到達
            顧客:アーリーアダプター、競合:増加

第3段階 成熟期→ 売上高:低成長、利益低下
            顧客:フォロワー、競合:勢力安定

第4段階 衰退期→ 売上高:低下、利益:低いかゼロ
            顧客:リガード、競合:減少
                             

さあ、現在のあなたの会社のA製品やB製品はどの段階な

のだろうか?


もしかしたら、衰退期だと思われるものを時間を割いて販売

してるかもしれません。


経営者の皆様は戦略立案の前に、自社の主力商品のプ

ロダクト・ライフ・サイクル上の位置づけを主観的ではなく、

客観的にしっかり確認をしておきましょう


Q&A


Q:あなたの会社の主力商品は、プロダクト・ライフ・サイク

ル上、どの位置づけにありますでしょうか?

また、その位置づけから、その主力商品をどのようにして
  いくのか?その戦略は何でしょうか?


A:


☆我が社のプロダクトライフサイクル考察したいと感じたら、こちらで!
http://sites.google.com/site/withallweb/Home/zhong-qi-jing-ying-ji-hua-ce-ding-jin-tou-yan-xiu7-ke-yue

☆マーケティングの基本は「お客様活動」セミナー!
http://sites.google.com/site/withallarigato/Home/o-ke-yang-huo-dongsemina

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

☆経営まるごと応援隊
http://www.jinjivision.com/

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆



再考:マーケティングミックス


ターゲティング顧客が設定され、特性を分析したら、マーケティン

グ・ミックス!
マーケティング戦略のコアになるのが、マーケティング・ミックス!
これを知らずして、マーケティングは語れません。


売り手視点の4P と 買い手視点の4C

4P
1,Product(製品)
2,Price(価格)
3,Place(流通チャネル)
4,Promotion(プロモーション


4C
1,Customer Value(顧客にとっての価値)
2,Cost to the Customer(顧客の負担)
3,Convenience(入手の容易性)
4,Communication(コミュニケーション)


4pの1,と4cの1,が合致し、2,と2,同士がというように直接関連

するわけですが、プロダクトアウト思考は4Pに、マーケット

イン思考は4Cになりがちというわけですが、消費者に近いほど、

4C思考になりやすく、メーカーに近いほど4P思考になりがち
というわけです。


最近は、メーカーと小売りの力関係が変わってきたのは、直接

お金をいただける顧客に近い存在の業態が強くなっているのは

周知の事実です。


製造業の場合自社で創造したものをいかにマーケットに受け入

れるかという発想が根強く残っているようです。時代の流れを考

えれば、マーケット・イン思考も重要だということですね。


Q&A


Q:あなたの会社は、4P的思考企業か?または、4C的思考企業ですか?

A:

☆マーケティングの基本は「お客様活動」セミナー!
http://sites.google.com/site/withallarigato/Home/o-ke-yang-huo-dongsemina


☆新企画!中期経営計画策定集中研修<一泊二日>
http://sites.google.com/site/withallweb/Home/chuuki-keiei-keikaku-sakutei-shuuchuu-kenshuu