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【福岡】カウンセリングルーム with(妊活・不妊/心理)

公認心理師。
不妊治療を体験し、
その気持ちを心理療法を使って整理する大切さを感じました。
妊活・不妊カウンセリング/心理カウンセリングのどちらの相談にも対応しているカウンセリングルームを営んでいます。

こんにちは。

公認心理師の ほりたたかこ です。

大阪・梅田で妊活・不妊相談のカウンセリングルームwithを主宰しています。

ご予約はこちらです。

「不妊治療終結のケアサポートプログラム」の

全てのカウンセリングとワークを終えたクライエントさんが卒業されました。

昨年の夏ごろから7ステップをご一緒してきました。

 

初めのころはほかの方々同様、

子どもを持たない人生を受けいれざるを得ないことを頭では理解しながらも

気持ちが付いていかない苦しさを抱えていらっしゃいました。

 

それが、何に対する苦しさかを紐解くうち

そこにあった悲しみに気が付かれ

いちばんつらいと感じてた2つのことが明確になりました。

 

そのことを心にとめながらステップを進めていくうち

ざわざわしていたことが減っていき

気が付くと同じ場面でも気にならなくなっていたそうです。

 

彼女が一番印象に残っていたワークは

ステップ5で行った「青空フォーカシング」だったそうです。

 

”イメージの中で、

高く高く空を上がっていき、下をながめたとき

それは小さくなっていったのです。

いままでそれを通してすべてを見ていたから

のしかかるように大きく重く、そのことが自分のつらさのすべてにかかわっていた気がしていたけど

空から眺めて、それが小さくなっていったとき

人生の中の一部分だと思えるようになったのです。

そのことは自分にとって、とても大きな気づきでした。”

 

そんな風に話してくださいました。

 

最終回で全体を振り返って

”受けて本当に良かった。

受けていなければ、

感情を抑えておくこととで乗り越えたと思ったままになっていたと思う”

とおっしゃってくださいました。

 

Aさんありがとうございました。

これからの人生をご夫婦で軽やかに歩んでいってください。

 

 (Aさんには事前に許可を得て感想やコメントを掲載させていただきました)


クローバーカウンセリングルームwithの独自メソッド

「不妊治療終結のケアサポートプログラム」全7ステップ

 

マンツーマンで行うカウンセリングとワークで構成されたプログラムです。

気になった方は、お問い合わせください。

お申し込みは、通常の貨運セイリングと同じようにご予約申し込みからご希望のお日にちでお申し込みください。

 

 

クローバー【無料!オンライン】★ ゆるっと妊活なんでもおしゃべり会 第二弾

4月12日(日) 先着5名

 

妊活に関する相談を、妊活コーチと公認心理師の二人がお受けします

無料でどなただもご参加いただけます。

https://peatix.com/event/1450466/view

 

 

 

 

 

こんにちは。

公認心理師の ほりたたかこ です。

大阪・梅田で妊活・不妊相談のカウンセリングルームwithを主宰しています。

ご予約はこちら。

3月31日 日本産婦人科学会 発表

「新型コロナウィルス感染症(COVID-19)について

妊娠中ならびに妊娠を希望される方へ 2020年3月31日更新」

http://jsidog.kenkyuukai.jp/information/information_detail.asp?id=102357

(内容については上記のサイトからご確認ください)

 

4月1日 日本生殖医学会 発表

「新型コロナウィルス感染症(COVID-19)に対する日本生殖医学会からの声明」

http://www.jsrm.or.jp/announce/187.pdf?fbclid=IwAR2Csvscp5rBpL5Kq4kWUXJzDThQIoVDRfS4c7BMCq65hDu4aDF8z5CusFY

 

新型コロナウィルスに関しての状況が悪化していく中

不妊治療に関して、各学会が最新情報を更新されています。

 

4/1付けの日本生殖医学会の声明では

不妊治療の延期を推奨されています。

すでに採卵周期で治療が進んでいる場合は、採卵後凍結をすすめられています。

 

自分の年齢との戦いでもある不妊治療においては

少しの時間も無駄にしたくないというのが

多くの当事者の方の心情だと思います。

 

それでも妊娠が成立した後の新型コロナウィルス感染症の影響が不明瞭な今は、

すこしでもマイナスの可能性があるものは排除すべきという考えからの学会の声明だと思います。

 

”未来はわからない

だからやってみる”

 

よく言われることですが、それは正常時での選択。

今は”非常時” 

どうするのかを考え時だと思います。

 

立ち止まることに強い不安が芽生えたり

今現在治療を進めていることに対する不安や

これからどうなるだろうと先が見えない不安などに

拍車がかかっていることと思います。

 

3月上旬に開催した

オンライン「妊活なんでもおしゃべり会」の第二弾を予定しています。

ゆるっと、みんなの気持ちを聞いたり、

不安を分かち合ったり、ほかの人はどうしているのかなどおしゃべりしたいと思っています。

 

妊活コーチ(松本亜樹子)と公認心理師・不妊カウンセラーのほりたで

妊活に関するあらゆる相談をお受けします。

みなさんの不安がすこしでも軽くなればと思っています。

 

4月12日 10:00~11:30  オンライン(Zoomを使います)

お申し込みはこちら

https://peatix.com/event/1450466/view

 

※妊活コーチ 松本亜樹子のアメブロはこちら

 

 

 

こんにちは。

公認心理師の ほりたたかこ です。

大阪・梅田で妊活・不妊相談のカウンセリングルームwithを主宰しています。

ご予約はこちらから

 

今日は「不妊治療の手順について」~体外受精~です。

 

これまでの記事

不妊治療の進め方 ・不妊クリニックの選び方 ・不妊治療にかかるお金

不妊治療の手順~タイミング療法~ ・不妊治療の手順~人工授精

 

体外受精

女性の卵巣の中で作られている卵子を膣から針をいれ卵巣を刺して吸い上げ

採取した卵子を精子と同じ容器に入れて受精を待ち、できた受精卵を子宮に戻す、という方法です。

 

卵巣で作られた卵子は、おなかの中で卵管に取り入れられ子宮に送られていきます。

卵管が詰まっていたり狭まって通りが悪い場合は、卵子は送られないので妊娠はできません。

しかしながら、卵巣にある段階で吸い取ってしまうので

妊娠に卵管の状態は関係なくなります。

 

また取り出した卵子の状態が細かく観察できるので

卵子や精子の問題が特定できるものもあり、それによって対処できることも明確になります。

 

ただ、卵巣を針で刺して卵子を吸い上げる(採卵といいます)のは痛みを伴いますし

もちろん麻酔も使われますが、麻酔のリスクも発生してきます。

同意書が必要な手術の扱いになります。

 

採卵は、10万~30万円/1回 の費用が掛かります。

自由診療になりますので、クリニックによって料金設定が異なります。

それだけかかりますし、体に負担もかかるので

1回にたくさんの卵が取れるように排卵誘発を行います。

服薬や注射、点鼻薬などによって排卵を誘発します。

 

からだが自然に排卵を起こす前に、採卵しなければならないため

採卵日を決めるためには、卵胞の育ち具合をチェックしながらになりますので

通院日が一般不妊治療よりは増えます。

採卵日がきまれば、それをずらしたりすることは難しいです。

仕事との調整も大変になります。

 

様々な負担を抱えながら、

この体外受精での妊娠率は一般的に20~30%といわれています。

一般不妊治療の10%前後よりは確率は上がりますが、それほど高いわけではありません。

これも30代前半の方の一般的な数値であって、年齢が上がると妊娠率は下がります。

また、妊娠したとしても流産率は、年齢とともに高くなり、45歳以上での流産率は95%だといわれています。

(この流産率は、体外受精だから増えるということはなく、どの治療段階でもほぼ同じです)

 

費用負担と時間的な制約、身体的負担も増える高度生殖医療ですので

ステップアップを考える際にもハードルは高くなってしまって当然です。

検討するために、カウンセリングをすることも有効な方法だと思います。

 

ここにあげたこと以外でも気になっていることなどがあればご相談ください。

一度、お問い合わせい頂ければと思います。

 

 

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カップルカウンセリング 90分 9000円

※オンラインでのご相談も可能です。(スカイプまたはZOOM利用)