学会が「不妊治療の延期」を推奨 | 【福岡】カウンセリングルーム with(妊活・不妊/心理)

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公認心理師。
不妊治療を体験し、
その気持ちを心理療法を使って整理する大切さを感じました。
妊活・不妊カウンセリング/心理カウンセリングのどちらの相談にも対応しているカウンセリングルームを営んでいます。

こんにちは。

公認心理師の ほりたたかこ です。

大阪・梅田で妊活・不妊相談のカウンセリングルームwithを主宰しています。

ご予約はこちら。

3月31日 日本産婦人科学会 発表

「新型コロナウィルス感染症(COVID-19)について

妊娠中ならびに妊娠を希望される方へ 2020年3月31日更新」

http://jsidog.kenkyuukai.jp/information/information_detail.asp?id=102357

(内容については上記のサイトからご確認ください)

 

4月1日 日本生殖医学会 発表

「新型コロナウィルス感染症(COVID-19)に対する日本生殖医学会からの声明」

http://www.jsrm.or.jp/announce/187.pdf?fbclid=IwAR2Csvscp5rBpL5Kq4kWUXJzDThQIoVDRfS4c7BMCq65hDu4aDF8z5CusFY

 

新型コロナウィルスに関しての状況が悪化していく中

不妊治療に関して、各学会が最新情報を更新されています。

 

4/1付けの日本生殖医学会の声明では

不妊治療の延期を推奨されています。

すでに採卵周期で治療が進んでいる場合は、採卵後凍結をすすめられています。

 

自分の年齢との戦いでもある不妊治療においては

少しの時間も無駄にしたくないというのが

多くの当事者の方の心情だと思います。

 

それでも妊娠が成立した後の新型コロナウィルス感染症の影響が不明瞭な今は、

すこしでもマイナスの可能性があるものは排除すべきという考えからの学会の声明だと思います。

 

”未来はわからない

だからやってみる”

 

よく言われることですが、それは正常時での選択。

今は”非常時” 

どうするのかを考え時だと思います。

 

立ち止まることに強い不安が芽生えたり

今現在治療を進めていることに対する不安や

これからどうなるだろうと先が見えない不安などに

拍車がかかっていることと思います。

 

3月上旬に開催した

オンライン「妊活なんでもおしゃべり会」の第二弾を予定しています。

ゆるっと、みんなの気持ちを聞いたり、

不安を分かち合ったり、ほかの人はどうしているのかなどおしゃべりしたいと思っています。

 

妊活コーチ(松本亜樹子)と公認心理師・不妊カウンセラーのほりたで

妊活に関するあらゆる相談をお受けします。

みなさんの不安がすこしでも軽くなればと思っています。

 

4月12日 10:00~11:30  オンライン(Zoomを使います)

お申し込みはこちら

https://peatix.com/event/1450466/view

 

※妊活コーチ 松本亜樹子のアメブロはこちら