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【福岡】カウンセリングルーム with(妊活・不妊/心理)

公認心理師。
不妊治療を体験し、
その気持ちを心理療法を使って整理する大切さを感じました。
妊活・不妊カウンセリング/心理カウンセリングのどちらの相談にも対応しているカウンセリングルームを営んでいます。

ブログ訪問ありがとうございます。

不妊でなやんだ経験を持つ公認心理師の ほりたたかこ です。

生殖に関する専門的な知識と生殖心理に関する専門性をもって

妊活・不妊カウンセリング/心理カウンセリングをオンライン(Zoom)にて対応しています。

全国から、海外から、ご相談していただけます。

ご予約はこちらから

 

 

ひとりでこころの痛みを抱えているときは

ぐるぐると同じところに戻ってしまいがちです

不安から逃れたい

苦しみを消し去りたい

そう思ってはいても気が付いたら同じところでぐるぐるしてしまう。

 

そんなときのカウンセリングは

クライエントさんの逃れたい、消し去りたいと感じている気持ちが強いほど

一緒にその解決策を考えるような流れになってしまいがちです。

 

でもそうすることは

その不安や苦しみが

カウンセラーでさえも抱えておけないものと示していることになります。

解決すべきもの、消し去ってしまうべきものと認めることになります。

 

だから、カウンセリングは

アドバイスや解決策を安易に差し出したりしないのです。

 

その不安や苦しみを

抱え続けること、受け止め続けることが

クライエントに、苦しみや不安のとらえ方をも示し

希望を与えることになるのです。

 

そういうセッションは、ときにしんどいです。

でもそのしんどさには、わけがあるのです。

 

カウンセラーは、

それらすべてを抱擁することができるくらい

強くて耐久性があることが望まれます。

 

クライエントに向き合い続けていく限り

カウンセラーは自分自身を

鍛え続けていかなければならないと思いますし

自分で自分を癒し続けていくこともまた同時に必要なのだと思います。

 

 

 

 

 

クローバークローバーカウンセリングルームwithのカウンセリングメニュークローバークローバー

個人カウンセリング   1回50分

 (初回は60~90分でゆっくりお聞きします)

カップルカウンセリング 1回90分 

 (初回は120分、ご夫婦お二人がしっかり話せるようにお時間を取ります)

お申し込みはサイトからできます。

ご都合の良い時間をクリックしてお申し込みください。

決済方法に、クレカ決済を導入しご利用しやすくなりました。

 

 

 

 

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生殖に関する専門的な知識と生殖心理に関する専門性をもって

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”いつまで不妊治療を続けるのか”

 

治療の回数が重なってくると

浮かび上がってくる問いです。

 

~ 人から言われるのも嫌だけど

自分のなかに浮かんでくるのも嫌 

 

考えるとそうなりそうで不安だし

でも浮かんできてしまう

治療をやめたらもうあきらめるってことで

夫婦二人の生活を送ることは不安でしょうがない ~

 

 

”あきらめきれない”

 

思いが治療を続けさせることもあるし

 

”夫婦二人になると不安だから” 

 

やめずに今の状態を続けていくことを選ぶ時もあります。

 

もっとほかの違った思いもあることでしょう。

それぞれの方が、迷いつつ今を過ごしていることと思います。

 

それでも今の時間が一生続くわけではなく

”いつか”はやって来る。

 

そのときをどんなふうに迎えればいいでしょうか。

 

 

なにかをきっかけに気持ちが一気に切り替わることは

少ないと私は感じます。

 

ある程度の時間が必要だし

気持ちを切り替えていくためには

”いつまで続けるのか”を考え続けていくことが必要では

と私は思っています。

 

考え続けていくこと

といいましたが、

四六時中頭の中で考えているという意味ではなく

少しの時間でいいのでじっくりと考える時間を何回も持つのです。

そのことが気持ちの切り替えには有効ではと考えています。

 

答えは簡単には出ないので

向き合って、今の自分に気が付いて

ちょっとした気づきが合ったらなおよしですが

なくても大丈夫。

またその問をもって日常に戻るのです。

 

気づきが熟成してくるのを待つのです。

 

気づきを得て、日常に戻ると

今までの目線が少し変わってきます。

同じところをぐるぐると回っていた思考が

すこしだけ方向をかえていきます。

そうすると、向かっていく先が

これまでと変わっていくのです。

自分の中に

”不妊治療はいついつまでにしよう”

という思いが自然に沸き起こってくるまで

これを繰り返していくのです。

 

それをお手伝いするのが

『不妊治療終結のためのケアサポートプログラム』です。

 

ステップは全部で7つ。

今の自分を知っていきながら

終結していく不妊心理を知り

今の自分を受け止めていく

そのうえで

自分の可能性について考え

これからの人生に思いをはせる

 

そんな流れになっています。

 

1回のステップで劇的に何かが変わるというより

日常生活の中で熟成されて少しずつ変わっていくようなプロセスですから

1か月に1回くらいの間隔が理想です。

 

ステップ1はこれまでの治療の過程や今のお気持ちのカウンセリングが主ですので

まずはそれだけ受けてみて

後を続けていくかどうか、話し合いながら決めてくだされば大丈夫です。

 

お申込はこちらのページから

ご都合の良いお日にちでお申し込みください。

 

現在、ご予約できる時間帯が少なくなっておりますので

お時間が合わないなどの場合は一度お問い合わせください。

お問合せはこちらから

ご希望の日時、時間帯など

いくつか挙げてお問い合わせいただけると助かります。

 

 

 

 

 

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 (初回は60~90分でゆっくりお聞きします)

カップルカウンセリング 1回90分 

 (初回は120分、ご夫婦お二人がしっかり話せるようにお時間を取ります)

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【独自】不妊治療の夫婦に費用助成、情報開示した医療機関での実施を条件に : 医療・健康 : 読売新聞オンライン (yomiuri.co.jp)

(2021.1.27)

『厚労省は、不妊治療を受けた夫婦に支払われる費用助成について、治療件数や費用の情報を開示している医療機関での実施を条件とする方針を固めた』

 

菅内閣で進められている

不妊治療の助成金緩和ですが

不妊治療をしている方全員にではなく

受けている医療機関が政府が出した条件をクリアしているかが問われるようです。

 

【必須項目】

・専門医などの人数

・治療の種類

・年間の治療件数

・治療費

・安全管理マニュアル策定の有無

・治療の記録などの管理の有無

 

人数や年間治療件数に条件があるわけではなく

これらの情報をきちんと開示しているか、

ということが問われています。

 

【任意の項】

・昨年1年間の35~39歳の女性に対する治療成績

(採卵回数、妊娠数、出産集、出産率など)

・昨年一年間の年代別患者数

 

妊娠数や出産率なども必須項目にしていただけるかと

期待していましたが、

すぐには難しかったようです。

 

『自由診療で実態が見えにくかった治療の透明化を進める。』

 

ということが目的のようですので

ほかが開示されてこれらが開示されていない状態になり

治療の透明化がいまひとつだと判断された場合は

必須項目に入っていく流れとなっていくでしょう。

 

当事者にとっては、

妊娠、出産にむすびついた件数や率は

一番気になるところだと思いますもの。

 

もっというと、

妊娠率や出産率は

分母を何にするかによって数値が全く変わってきます。

 

体外受精をする周期に入った人を分母にしたら

採卵まで至らなかった人、

採卵まで行ったけど受精しなかった人

受精したけれど分割が進まなかった人

分割して凍結までしたけど移植のために融解した時にダメになった人

などもみんな入ります。

そうすると、妊娠率は低くなります。

 

そうではなくて、

上記の人たちを全部省いて移植をした人を分母にした場合は

妊娠率は上記より高くなります。

 

当事者にとっては、

不妊治療をするというのはホルモン補充などを開始した周期で

採卵できなくても体外受精1回と自分では数えたりします。

開示するとしたらそれぞれの場合の数値を出していただきたいものです。

 

そういったことも、

透明化が進んでいく過程で

客観的な目がはいっていくと議論も進んでいくことでしょう。

 

大きく大きく変化している不妊治療に関する動きには

今後も見守っていきたいと思っています。

 

 

 

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 (初回は60~90分でゆっくりお聞きします)

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 (初回は120分、ご夫婦お二人がしっかり話せるようにお時間を取ります)

お申し込みはサイトからできます。

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