”いつまで不妊治療を続ければいいのだろうか” | 【福岡】カウンセリングルーム with(妊活・不妊/心理)

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公認心理師。
不妊治療を体験し、
その気持ちを心理療法を使って整理する大切さを感じました。
妊活・不妊カウンセリング/心理カウンセリングのどちらの相談にも対応しているカウンセリングルームを営んでいます。

ブログ訪問ありがとうございます。

不妊でなやんだ経験を持つ公認心理師の ほりたたかこ です。

生殖に関する専門的な知識と生殖心理に関する専門性をもって

妊活・不妊カウンセリング/心理カウンセリングをオンライン(Zoom)にて対応しています。

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”いつまで不妊治療を続けるのか”

 

治療の回数が重なってくると

浮かび上がってくる問いです。

 

~ 人から言われるのも嫌だけど

自分のなかに浮かんでくるのも嫌 

 

考えるとそうなりそうで不安だし

でも浮かんできてしまう

治療をやめたらもうあきらめるってことで

夫婦二人の生活を送ることは不安でしょうがない ~

 

 

”あきらめきれない”

 

思いが治療を続けさせることもあるし

 

”夫婦二人になると不安だから” 

 

やめずに今の状態を続けていくことを選ぶ時もあります。

 

もっとほかの違った思いもあることでしょう。

それぞれの方が、迷いつつ今を過ごしていることと思います。

 

それでも今の時間が一生続くわけではなく

”いつか”はやって来る。

 

そのときをどんなふうに迎えればいいでしょうか。

 

 

なにかをきっかけに気持ちが一気に切り替わることは

少ないと私は感じます。

 

ある程度の時間が必要だし

気持ちを切り替えていくためには

”いつまで続けるのか”を考え続けていくことが必要では

と私は思っています。

 

考え続けていくこと

といいましたが、

四六時中頭の中で考えているという意味ではなく

少しの時間でいいのでじっくりと考える時間を何回も持つのです。

そのことが気持ちの切り替えには有効ではと考えています。

 

答えは簡単には出ないので

向き合って、今の自分に気が付いて

ちょっとした気づきが合ったらなおよしですが

なくても大丈夫。

またその問をもって日常に戻るのです。

 

気づきが熟成してくるのを待つのです。

 

気づきを得て、日常に戻ると

今までの目線が少し変わってきます。

同じところをぐるぐると回っていた思考が

すこしだけ方向をかえていきます。

そうすると、向かっていく先が

これまでと変わっていくのです。

自分の中に

”不妊治療はいついつまでにしよう”

という思いが自然に沸き起こってくるまで

これを繰り返していくのです。

 

それをお手伝いするのが

『不妊治療終結のためのケアサポートプログラム』です。

 

ステップは全部で7つ。

今の自分を知っていきながら

終結していく不妊心理を知り

今の自分を受け止めていく

そのうえで

自分の可能性について考え

これからの人生に思いをはせる

 

そんな流れになっています。

 

1回のステップで劇的に何かが変わるというより

日常生活の中で熟成されて少しずつ変わっていくようなプロセスですから

1か月に1回くらいの間隔が理想です。

 

ステップ1はこれまでの治療の過程や今のお気持ちのカウンセリングが主ですので

まずはそれだけ受けてみて

後を続けていくかどうか、話し合いながら決めてくだされば大丈夫です。

 

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