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不妊でなやんだ経験を持つ公認心理師の ほりたたかこ です。
生殖に関する専門的な知識と生殖心理に関する専門性をベースに
妊活・不妊カウンセリング/心理カウンセリングをオンライン(Zoom)にて対応しています。
全国から、海外から、ご相談していただけます。
今日は、2月22日
にゃんにゃんにゃんということで猫の日。
写真はニャンコですが、テーマとはかんけいないです。
西日本新聞 2021年2月20日
30歳の卵胞数検査ワンコインで 福岡市が新年度事業、政令市初 (msn.com)
福岡市が思い切った政策を発表しました。
30歳になった方に対し
ワンコイン=500円で、卵胞数検査が受けられるよう予算を確保したのだそうです。
卵胞数検査とありますが
AMH検査のことだと思っています。
(リアルタイムのニュースをチェックできておらず記事の中にはAMHの記載が見当たらないので違っていたらすみません)
AMH検査は卵巣の予備機能検査で
一般的に7000~10000円くらいで受けられます。
卵巣は赤ちゃんのもとになる卵子を作る臓器。
赤ちゃんのもとは、胎児のときにつくられて
すでに卵巣にある状態で生まれてきます。
なので、新しく作られることはないのです。
年齢とともに卵子は老化していきます。
年齢とともに、なのですが
正比例ではなく、
人によってその機能が年齢以上に衰えて20代、30代で閉経する女性は多くいますし
年齢以上に卵胞予備能が残っていることもあります。
それを血液検査で測るのがAMH検査。
卵巣予備能を知ることは、不妊治療がいつまでできるかの目安ともなります。
寿命がどんどん長くなっても、女性の生殖年齢は昔と変わりません。
欲しいと思ったときに
その機能が十分にあるかどうかを知っておくことは
とても大切だと思います。
自分の人生のプランをどう立てていくかに大きく影響します。
30歳になった女性にワンコインで検査ができるクーポン券を配布するという福岡市
行政が支援してくれるという心強さを感じます。
すごいぞ福岡市。
個人カウンセリング 1回50分
(初回は60~90分でゆっくりお聞きします)
カップルカウンセリング 1回90分
(初回は120分、ご夫婦お二人がしっかり話せるようにお時間を取ります)
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決済方法に、クレカ決済を導入しご利用しやすくなりました。



