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【福岡】カウンセリングルーム with(妊活・不妊/心理)

公認心理師。
不妊治療を体験し、
その気持ちを心理療法を使って整理する大切さを感じました。
妊活・不妊カウンセリング/心理カウンセリングのどちらの相談にも対応しているカウンセリングルームを営んでいます。

ブログ訪問ありがとうございます。
不妊でなやんだ経験を持つ公認心理師の ほりたたかこ です。
生殖に関する専門的な知識と心理に関する専門性をベースに
妊活・不妊カウンセリング/心理カウンセリングをオンライン(Zoom)にて対応しています。
全国から、海外から、ご相談していただけます。
ご予約はこちらから

 

 

子どもを持つという願いがかなわずに

夫婦二人家族となったカップルにとって

不妊の体験は重いものです。

 

体験しなければならなかったことを恨んだり

悲しくおもったり

なかったことにしたいと多くの人が考えることと思います。

 

でもどんな体験もなかったことにはできない

たしかにそこにあった事実です。

 

不妊の体験をなかったことにしたい多くの人たちは

その結果である夫婦二人家族についても

受け止めたくはない、と考えがちです。

 

蓋をしてみないようにして何とか過ごせていても

蓋をした気持ちは

思いもかけないときに自分を苦しめたりもします。

 

きちんとケアしながら向き合うということが必要では

と私が考えるのはそのような理由からです。

 

ただそれはよく言われる

”乗り越えなければならない体験”

ではなく

抱えながら、ともに生きていけるようになることだと考えています。

 

必要なケアによって

不妊と自分とこれからの人生をつないでいく

不妊を自分の人生の中に落とし込んでいくということであり

それが、抱えながらともに生きていくことではないかと考えるのです。

 

これは夫婦二人家族にだけ当てはまるものではなく

不妊を体験されたどんな形の家族であっても

当てはまるのではないかと思います。

 

普通に生活できているから心理ケアなんていらない

と思われるかもしれません。

でも自分の人生がどこかで断ち切られたり、空白になったりしてないか

ちょっとだけ思いをはせてみてほしいのです。

断ちきったり空白にすることでしか

生きていくことが難しい場合もあるので

それも必要なのですが

自分の人生で体験したことをすべてつなげていくことができれば

それは豊かな人生になると思うのです。

 

 

 


 

 

クローバーカウンセリングルームwithのカウンセリングクローバークローバー

≪個人カウンセリング≫  1回50分

 (初回は60~90分でゆっくりお聞きします)

≪カップルカウンセリング≫ 1回90分 

 (初回は120分、ご夫婦お二人がしっかり話せるようにお時間を取ります)

≪不妊治療終結のためのケアサポートプログラム≫ 1回90分 全7ステップ

 

お申し込みはサイトからできます。

ご都合の良い時間をクリックしてお申し込みください。

決済方法に、クレカ決済を導入しご利用しやすくなりました。

 

 

 

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治療を終えようと考えるとき

様々な葛藤がそこにあります。

 

「やめどき」に悩むかたの語りには

 

・頭では納得しているけれど、子どもがいないうしろめたさをどうしたらよいか

 

・治療には納得してるけど、子どもがいない人生は寂しい

 

・子どもが好き、育てたい、この気持ちをどうやって納めたらいいのか

 

・夫と二人の将来が不安

 

・子どもがいる人生が当然でいつかはと思ってきたから、やめる決断はできない。

 

と様々なものがあります。

 

 

自分の経験としても、

通院をやめてすぐ子どものいない人生を受け入れたとは言えませんでしたし

その時期の精神的不安定さは大きかったです。

 

以前、withで行ったアンケートでも

通院をやめた時点で子どもをあきらめた人より

通院をやめて数年は子どもをあきらめきれず

気持ちに収まりがついていない時期があった方のほうが

多いという結果が出ました。

 

このことから

『治療をやめる』  ことと 『子どもをあきらめる』 ことは

必ずしもイコールではない 

と感じます。

 

あきらめたり、こころの整理ができていないままでも

何か状況を変えたいと思えば

治療をいったんやめてみてもいいのではと思います。

 

やめてみて、わかることや感じることもあると思います。

それを感じてみることで、ようやくつく決心もあると思います。

 

そう思ってもやめれないのであれば

今はそう思っているのだなと、そのままを受け止めてください。

自分の気持ちが「やめれない」に今は傾いているのだと確認できたら

それでいいのだと思います。

 

 

 

 

 

 

 

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個人カウンセリング   1回50分

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”妊活は夫婦で取り組む”

最近では広く知られるようになってきたことですが

男性が取り組む妊活って何をすればいいのか

まだあまり知られていないように感じます。

 

精液検査をして、所見が悪く”男性不妊”と診断されて初めて

自覚というか、認識が新たになって

処方された漢方やサプリを飲み始める

というカタチでで取り組み始めることが多いように感じています。

 

その場合

”男性不妊”

と診断されることが前提で

診断されてしまうと、

そのことにショックを受けて傷つき

「もう子どもなんていい」

とあきらめてしまうことも少なくはありません。

 

漢方もサプリも

身体を少しずつ変化させる補助的なものなので

すぐに結果が見えるものではないはずですが

熱さましや咳止めくらいしか今までに飲んだことがないと

すぐに効くものだと思ってしまいがちです。

 

診断をされる前、夫婦で妊活について考え始めるときに

男性にもできること、知識として知っておいていただいたいことが

わかりやすく書かれている記事がありました。


知られざる男性不妊の実態…「自転車やサウナが原因」は都市伝説?数少ない専門医に聞いた (biz-journal.jp)

泌尿器科医の湯村寧先生のインタビュー記事です。


男性の妊活によくないこと

 1.長時間座っていること

 2.精巣を温めすぎること

 3.精子をため込むこと

喫煙、過度なアルコール摂取、食生活の乱れも精子に影響を与える

 

 

これらのことに気を付ける生活をしてみることが

男性にもできる取り組みかと思います。

 

実際には

検査をしてみないことには始まらない

のが妊活ですが

検査を受けてしまったが故に妊活がストップしてしまうこともありますので

「そろそろ、子ども・・・」という話が夫婦で出たときには

男性、女性ともに生活の見直しなどできるところから

取り組んでもよいのではないかと思います。

 

 

 

 

 

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 (初回は120分、ご夫婦お二人がしっかり話せるようにお時間を取ります)

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