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不妊でなやんだ経験を持つ公認心理師の ほりたたかこ です。
生殖に関する専門的な知識と心理に関する専門性をベースに
妊活・不妊カウンセリング/心理カウンセリングをオンライン(Zoom)にて対応しています。
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”妊活は夫婦で取り組む”
最近では広く知られるようになってきたことですが
男性が取り組む妊活って何をすればいいのか
まだあまり知られていないように感じます。
精液検査をして、所見が悪く”男性不妊”と診断されて初めて
自覚というか、認識が新たになって
処方された漢方やサプリを飲み始める
というカタチでで取り組み始めることが多いように感じています。
その場合
”男性不妊”
と診断されることが前提で
診断されてしまうと、
そのことにショックを受けて傷つき
「もう子どもなんていい」
とあきらめてしまうことも少なくはありません。
漢方もサプリも
身体を少しずつ変化させる補助的なものなので
すぐに結果が見えるものではないはずですが
熱さましや咳止めくらいしか今までに飲んだことがないと
すぐに効くものだと思ってしまいがちです。
診断をされる前、夫婦で妊活について考え始めるときに
男性にもできること、知識として知っておいていただいたいことが
わかりやすく書かれている記事がありました。
知られざる男性不妊の実態…「自転車やサウナが原因」は都市伝説?数少ない専門医に聞いた (biz-journal.jp)
泌尿器科医の湯村寧先生のインタビュー記事です。
男性の妊活によくないこと
1.長時間座っていること
2.精巣を温めすぎること
3.精子をため込むこと
喫煙、過度なアルコール摂取、食生活の乱れも精子に影響を与える
これらのことに気を付ける生活をしてみることが
男性にもできる取り組みかと思います。
実際には
検査をしてみないことには始まらない
のが妊活ですが
検査を受けてしまったが故に妊活がストップしてしまうこともありますので
「そろそろ、子ども・・・」という話が夫婦で出たときには
男性、女性ともに生活の見直しなどできるところから
取り組んでもよいのではないかと思います。
個人カウンセリング 1回50分
(初回は60~90分でゆっくりお聞きします)
カップルカウンセリング 1回90分
(初回は120分、ご夫婦お二人がしっかり話せるようにお時間を取ります)
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