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不妊でなやんだ経験を持つ公認心理師の ほりたたかこ です。
生殖に関する専門的な知識と心理に関する専門性をベースに
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治療を終えようと考えるとき
様々な葛藤がそこにあります。
「やめどき」に悩むかたの語りには
・頭では納得しているけれど、子どもがいないうしろめたさをどうしたらよいか
・治療には納得してるけど、子どもがいない人生は寂しい
・子どもが好き、育てたい、この気持ちをどうやって納めたらいいのか
・夫と二人の将来が不安
・子どもがいる人生が当然でいつかはと思ってきたから、やめる決断はできない。
と様々なものがあります。
自分の経験としても、
通院をやめてすぐ子どものいない人生を受け入れたとは言えませんでしたし
その時期の精神的不安定さは大きかったです。
以前、withで行ったアンケートでも
通院をやめた時点で子どもをあきらめた人より
通院をやめて数年は子どもをあきらめきれず
気持ちに収まりがついていない時期があった方のほうが
多いという結果が出ました。
このことから
『治療をやめる』 ことと 『子どもをあきらめる』 ことは
必ずしもイコールではない
と感じます。
あきらめたり、こころの整理ができていないままでも
何か状況を変えたいと思えば
治療をいったんやめてみてもいいのではと思います。
やめてみて、わかることや感じることもあると思います。
それを感じてみることで、ようやくつく決心もあると思います。
そう思ってもやめれないのであれば
今はそう思っているのだなと、そのままを受け止めてください。
自分の気持ちが「やめれない」に今は傾いているのだと確認できたら
それでいいのだと思います。
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