ブログ訪問ありがとうございます。
不妊でなやんだ経験を持つ公認心理師の ほりたたかこ です。
生殖に関する専門的な知識と心理に関する専門性をベースに
妊活・不妊カウンセリング/心理カウンセリングをオンライン(Zoom)にて対応しています。
全国どこからでも可能ですし、海外からのご相談もおうけしています。
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不妊治療を終えるとき
それをどうやって決めていったらいいのか
悩んでいる方は多いと思います。
不妊治療を繰り返しても
なかなか授かることができず
時間だけが過ぎていくとき
不妊治療の終わりが近づいていることを感じてはいるけど
治療をやめることは
子どもをあきらめることになる、
続けることは苦しくても
あきらめることは絶対にできない、
という考えは浮かんでくるものです。
それでも
考え続けて
揺れ続けることでしか
答えは見つからない、と
私は思うのです。
揺れ続けることは
苦しいことではあるけれど
でも
揺れ続けることでできる
一瞬の隙間こそが
変化をうみだすポイントだと思います。
硬直している状態だと
物事は変化しません。
揺れ続けることで
少しづつずれるように変化することもあるし
揺れ続けることで
どこかに隙間が生まれて
その隙間が変化のきっかけになる
こともあります。
揺れ続けることはしんどいので
一人では逃げ出したくなるけど
その揺れに共に居続け流ことができるのが
カウンセリングです。
カウンセリングを受けることによって
自分の考えを言葉にしてみる
それを聞いてもらう
それを繰り返すことによって
感じている気持ちにきがついていく
今こここで感じているからだに焦点を当てることで
気持ちに気づくこともあります。
これまでの不妊治療の中でやってきた
たくさんの選択は
すぐに決めなければならないことが多かったかもしれませんが
不妊治療の終わり方については
時間をかけて考えていいものだと思っています。
カウンセリングルームwithが大切にしているのは
終わりに向かって気持ちを整えることではなく
今ここで自分が何を望んでいるかを
あらためて見つめることです。
不妊治療の終わりをどこかで感じたときこそ
カウンセリングを受けてみることをお勧めします。
≪個人カウンセリング≫ 1回50分
(初回は60~90分でゆっくりお聞きします)
≪カップルカウンセリング≫ 1回90分
(初回は120分、ご夫婦お二人がしっかり話せるようにお時間を取ります)
≪不妊治療終結のためのケアサポートプログラム≫ 1回90分 全7ステップ
お申し込みはサイトからできます。
ご都合の良い時間をクリックしてお申し込みください。
決済方法に、クレカ決済を導入しご利用しやすくなりました。




