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【福岡】カウンセリングルーム with(妊活・不妊/心理)

公認心理師。
不妊治療を体験し、
その気持ちを心理療法を使って整理する大切さを感じました。
妊活・不妊カウンセリング/心理カウンセリングのどちらの相談にも対応しているカウンセリングルームを営んでいます。

こんにちは。

不妊カウンセラーの ほりたたかこです。

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6月の「グループwith」のご案内です。
 

クローバー 第76回「グループ with」 グループカウンセリング  

 

 1回2名~5名の少人数で行います。

 日ごろなかなか話せない不妊のことを想いきりおしゃべりしましょう♪

 

  6月20日(木) 14:00~16:00

 テーマ:「妊活について」(ミニ講座つき)

◆  2,000円/1人 (お茶とお菓子も)

◆  場所:カウンセリングルームwith (大阪市北区中津)

     ※ お申込み時に、詳細な住所をお知らせします。

 ◆ お申込み: お申込

      または mail★counseling-with.com ★を@に変えてお送りください 

 

 

最近で会った方とお話していてちょっとびっくりしたのが

その方が思っていらした妊活お茶会って

「しんどい気持ちを吐き出しあって

みんなでさめざめと泣いて

しんみりと進んでいく」

ものだっておっしゃったこと。

 

いや、いや、いや・・・

それは違います。

 

もちろんしんどい気持ちを吐き出しても構わないのですが

ほかの場所で気軽に話せない分、気軽におしゃべりしていただきたいのです。

 

たいていが、

わかる~、わかる~、うんうんそうだよね

とぶんぶんうなづきあって

話しているうちに楽しくなってきて大爆笑爆  笑

となっていきます。

 

それは、私が楽しい気持ちで帰っていただきたいと思っているからでもあります。

会の雰囲気は、ファシリテーター次第。

ネガティブな気持ちも、ポジティブな気持ちも 大切なそのかたの気持ちです。

 

治療段階は問いません。

これから始めようかと考えている方も、体外受精真っ只中の方も、そろそろやめどきがちらついている方も、どんな方でも参加できます。

 

妊活お茶会 「グループwith」

ぜひ体験してみてください。

 

 

 

カウンセリングルームwith HP

 

 

嬉しい報告をいただきました。

 

不妊治療中にカウンセリングを受けていた方から

無事に妊娠したとのメールが届いたのです。

『精神的にもきつかった時期にカウンセリングを受け、

その時の気持ちを話し、受け止めていただくことで心理面でもケアができたのではないかと思います。
治療お休み期間にも何かできることはないかと頑張ることだけに気持ちか向いていた時に

「自分が楽しむことも妊活ですよ」という言葉にハッと肩の力が抜けたことを記憶しています。』

妊娠報告と共にこんな言葉をいただけました。

(※ご本人の許可をいただいてます)

 

『不妊治療は本当に思っていることを吐き出す場がなく、

一人で溜め込んで頑張りがちになりますが、

不妊治療専門のカウンセリングがあることで救われました。

ありがとうございました。』

 

 

今は、生まれてくる赤ちゃんの準備などしながら

幸せをありがたく感じているそうです。

おなかにある大切な命にとっては、お母さんであるご自身が世界のすべてです。

そこが明るくて楽しくて幸せで満たされているように

やはり頑張りすぎず過ごしていっていただきたいものです。

 

こうやって嬉しい報告をいただけるのも

不妊カウンセリングのありがたいところです。

ほんとうにおめでとうございました。

 

 

カウンセリングルームwith HP

 

 

6月の予定です。
 

クローバー 第76回「グループ with」 グループカウンセリング  

 

 1回2名~5名の少人数で行います。

 日ごろなかなか話せない不妊のことを想いきりおしゃべりしましょう♪

 

  6月20日(木) 14:00~16:00

 テーマ:「妊活について」(ミニ講座つき)

◆  2,000円/1人 (お茶とお菓子も)

◆  場所:カウンセリングルームwith (大阪市北区中津)

     ※ お申込み時に、詳細な住所をお知らせします。

 ◆ お申込み: お申込

      または mail★counseling-with.com ★を@に変えてお送りください 

 

 

 

梅雨入りのニュースがあちこちから聞こえてきています。

暑さもほんの少しお休みですね。

高知のワークショップから1週間が過ぎました。

一緒に参加していた友人がブログを読んで

詩を送ってくれました。

 

ゲシュタルトの創始者パールズの弟子であるタブスが書いたものです。

パールズの「ゲシュタルトの祈り」を踏まえて書かれたものなので

どちらも一緒にあげますね。

 

「パールズを越えて」 タブス

 

もし私が私のことをして、あなたがあなたのことをするだけなら

お互いの絆も自分自身も失うこと明白である

 

私がこの世に存在するのは、あなたの期待にそうためではない

むしろ、私がこの世に存在するのは

あなたがかけがえのない存在であることを確認するためである

そして、私もかけがえのない存在として

あなたに確認してもらうためである

 

お互いに触れ合いがある時のみ、われわれは完全に自分自身になれる

私があなたとの絆を失えば、自己喪失も同然である

私があなたと心が触れ合うのは偶然ではない

積極的に求めるから、あなたとの心のふれあいが生まれるのである

 

受身的に事の流れに身をまかせるのではなく

意図的に求めるから、心のふれあいができるのである

 

まず、自分から自己開示すべきことは確かである

しかし、自分が自己開示するだけでは不十分である

あなたと私が互いに自己開示するところに真の触れ合いが始まるのである

(国分久子訳) ※行間は読みやすいようにこちらであけました

 

 

「ゲシュタルトの祈り」 パールズ

 

私は私のことをする。

あなたはあなたのことをする。

 

私はあなたの期待にそうために、この世に生きているのではない。

あなたも私の期待にそうために、この世にいきているのではない。

 

あなたはあなた、私は私である。

 

もし、たまたま私たちが出会うことがあれば、それはすばらしい。

 

もし、出会うことが無くても、それは仕方ないことだ。

 

 

「ゲシュタルトの祈り」を知った時

期待にそうためにこの世にいるのではない という事に気がついて

安心しました。

 

そして次に

わたしがする「わたしのこと」は何だろうと考えました。

 

気が付いてきたのが

 

私はだれかとつながるということが大切で

自分の体験のすべてを活かしてそれを実現していくということ

 ~後輩カウンセラーからの嬉しい言葉~

 

 

つながりとは ”こころのふれあい” ということ

 

真に出会い

真にふれあい

真につながっていく


「パールズを超えて」 には

共感できるたくさんのことが書かれている気がしました。

 

カウンセリングルームwith HP

 

 

6月の予定です。
 

クローバー 第76回「グループ with」 グループカウンセリング  

 

 1回2名~5名の少人数で行います。

 日ごろなかなか話せない不妊のことを想いきりおしゃべりしましょう♪

 

  6月20日(木) 14:00~16:00

 テーマ:「妊活について」(ミニ講座つき)

◆  2,000円/1人 (お茶とお菓子も)

◆  場所:カウンセリングルームwith (大阪市北区中津)

     ※ お申込み時に、詳細な住所をお知らせします。

 ◆ お申込み: お申込

      または mail★counseling-with.com ★を@に変えてお送りください