梅雨入りのニュースがあちこちから聞こえてきています。
暑さもほんの少しお休みですね。
高知のワークショップから1週間が過ぎました。
一緒に参加していた友人がブログを読んで
詩を送ってくれました。
ゲシュタルトの創始者パールズの弟子であるタブスが書いたものです。
パールズの「ゲシュタルトの祈り」を踏まえて書かれたものなので
どちらも一緒にあげますね。
「パールズを越えて」 タブス
もし私が私のことをして、あなたがあなたのことをするだけなら
お互いの絆も自分自身も失うこと明白である
私がこの世に存在するのは、あなたの期待にそうためではない
むしろ、私がこの世に存在するのは
あなたがかけがえのない存在であることを確認するためである
そして、私もかけがえのない存在として
あなたに確認してもらうためである
お互いに触れ合いがある時のみ、われわれは完全に自分自身になれる
私があなたとの絆を失えば、自己喪失も同然である
私があなたと心が触れ合うのは偶然ではない
積極的に求めるから、あなたとの心のふれあいが生まれるのである
受身的に事の流れに身をまかせるのではなく
意図的に求めるから、心のふれあいができるのである
まず、自分から自己開示すべきことは確かである
しかし、自分が自己開示するだけでは不十分である
あなたと私が互いに自己開示するところに真の触れ合いが始まるのである
(国分久子訳) ※行間は読みやすいようにこちらであけました
「ゲシュタルトの祈り」 パールズ
私は私のことをする。
あなたはあなたのことをする。
私はあなたの期待にそうために、この世に生きているのではない。
あなたも私の期待にそうために、この世にいきているのではない。
あなたはあなた、私は私である。
もし、たまたま私たちが出会うことがあれば、それはすばらしい。
もし、出会うことが無くても、それは仕方ないことだ。
「ゲシュタルトの祈り」を知った時
期待にそうためにこの世にいるのではない という事に気がついて
安心しました。
そして次に
わたしがする「わたしのこと」は何だろうと考えました。
気が付いてきたのが
私はだれかとつながるということが大切で
自分の体験のすべてを活かしてそれを実現していくということ
つながりとは ”こころのふれあい” ということ
真に出会い
真にふれあい
真につながっていく
「パールズを超えて」 には
共感できるたくさんのことが書かれている気がしました。
6月の予定です。
1回2名~5名の少人数で行います。
日ごろなかなか話せない不妊のことを想いきりおしゃべりしましょう♪
◆ 6月20日(木) 14:00~16:00
◆ テーマ:「妊活について」(ミニ講座つき)
◆ 2,000円/1人 (お茶とお菓子も)
◆ 場所:カウンセリングルームwith (大阪市北区中津)
※ お申込み時に、詳細な住所をお知らせします。
◆ お申込み: お申込
または mail★counseling-with.com ★を@に変えてお送りください
