考えていることと感じていることは必ずしも一致しない | 【福岡】カウンセリングルーム with(妊活・不妊/心理)

【福岡】カウンセリングルーム with(妊活・不妊/心理)

公認心理師。
不妊治療を体験し、
その気持ちを心理療法を使って整理する大切さを感じました。
妊活・不妊カウンセリング/心理カウンセリングのどちらの相談にも対応しているカウンセリングルームを営んでいます。

「考えることと感じていることは必ずしも一致しない」


- それどころか、この場で感じていることは

  感じようとしない限り気が付かないし、

  感じようとしてもよくわからないことが多い ー


先日のフォーカシングのワークの中で

先生がおっしゃったことです。


クライエントさんもよくおっしゃいます。


「~すればいいことはわかってるんですけど

 しんどいんです。」


頭と気持ちが一致していない状態ですね。


「だったらどうしましょう?」


というのが頭に対しての問いかけ。


「しんどいって、なにがしんどいんでしょう?

本当にしんどいのでしょうか?

しんどいという言葉であっているのでしょうか?」


これが気持ちに沿っていくこと。


そして気持ちを見に行こうとすればするほど

よくわからなくなってしまうことがよくあります。


それって、気持ちを感じた後で

それを言葉にのせようとするから

またどうしても、頭をとおしてしまうのです。


direct-reflent : 直接の、言葉も解さない、そこにあるもの


それをそのまま感じる、身体で感じる。

身体の感じだけを、言葉にのせる。

これが先日のフォーカシングワークでした。


「いまちょっとどきどきしている

このどきどきって、緊張のではなくって、ちょっとわくわくのどきどき

それを感じると、それ以外の身体の部分がすごく緊張しているのを

逆に感じる・・・」


とまぁこんな感じです。


そうしてじっくりと身体の感じをふりかえってみると

変化が起こってくるのです。


身体は正直。

身体は知っている。

だから身体に聞くのがいちばんいい。


頭を使い過ぎの時は

こんなセッションも、新しい見方に気づけるヒントになりますよ。




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