愛犬 最強伝説 -39ページ目

頭の異変

それからしばらくして

私は
彼に会いに
行った。


しばらくぶりにあった彼は、
元気で
いつもと変わらなかった。






ようやくホッとした。




あー、
やっぱ医者はすごいな。
ぁたしの思い過ごしだぁ!
そんな気持ちで
ようやく穏やかな
気持ちで過ごすことが出来た。




しかし…………………………………………………



帰った次の日



姉から電話がきて









固いご飯食べれなくなった

と言われた






昨日全然余裕で
食べてたぢゃんっ




と、思いつつ



八歳だしなぁぁ…………
と、老化かと思っていた私。







また更に次の日





またまた姉からの電話。






なんか頭がボコッて
腫れてるんだょね!












頭が腫れるって
想像がつかないが
なんだか
収まっていた
胸騒ぎが
またおこりはじめた。






犬の病気

犬の病気疑惑




私の中で


進行中。






ほんとなら、
帰って病院に連れていけばいいのだが


私も
県外に住んでるし
仕事だって
してたし



ぉかぁさんが
ちゃんと病院に
連れていってくれたから
大丈夫






うん。
先生が、


『もし
脳の腫瘍だったら
鼻血や耳から
血でませんよ』



と、
言ってくれたみたいだし……………………










でも、
旦那の知り合いの獣医さんは、
『犬は、そんな簡単に鼻血はでないから、脳の病気だ。耳ダレだって、ただれてるなら、耳ダレだろぅけど、中から血がでてるなら危ないから一刻も
早く検査してもらえ』


って
言ってぃた。


知り合いの獣医は、
実際みてないから、
そんなに
重病に
思ってるだけで



見たら、
やっぱり
対したことないって思うのだろうか……………







不安だけど何もできない私。







病院の先生を信じて疑わない母。







時間だけが
すぎていった。



その間
姉が
先生に聞いたら、



かりに脳に腫瘍あっても
鼻血なんか出ない。って言われたらしい。










今思えば、

あの時に

もっと調べれば、


よかった………………






取り返しがきかないことがあるって
どうして
気づかなかったんだろう




そのときから
ゆっくりと



でも




確実に





別れと






苦しみが





まっていたのに













犬の鼻血

恐る恐る電話にでた。



この緊張感……………


まさに、
高校の入試を思い出す( ̄▽ ̄;)




「どぉだった?」





ドクッ





ドクン








『花粉症だって
鼻が荒れてたみたい。そーいえばくしゃみしてたわぁ。』





はぃ???



花粉症って






花粉症だょね???


腫瘍の名前ぢゃないわょね(;´・`)




フゥ







ほんと人騒がせな犬!!!!!!!!!!!!!







でも、





ほんとに




ほんとに




花粉症なのかなぁ???







安心した反面




胸騒ぎがなぜか
収まらなかった。





ぉかぁさんに
何度も
確認したが、
すっかり先生を
信じきってる母は、ちょっと私にキレてる感じだった。









そのとき
『この間はね、
耳だれなって耳から、血が出たのょ、ほんと体弱いんだからっ』




と、母がいう。






またまた怖くなった私。


安心してる母とは

正反対に




大きな病気では????





その思いがどんどんどんどん強くなっていった