『YOU’N ME / THE AL COHN – ZOOT SIMS QUINTET』
(ジャケットはユーチューブ動画にあるものです)アル・コーンとズート・シムズの双頭コンボのアルバムです。ここでのA.コーンはズートに似て来ました。ゴツゴツ感が減って滑らかさが出て来たのです。演奏の粒はよく揃っています。でも、もっと変化が欲しい、バラードが欲しい、ブルースが欲しいとは思いませんか?AL COHN(ts) ZOOT SIMS(ts) MOSE ALLISON(p) MAJOR HOLLEY(b) OSIE JOHNSON(ds)87点 side1-1 「THE NOTE」 1960/6/1,387点 side1-2 「YOU’D BE SO NICE TO COME HOME TO」1960/6/1,387点 side1-3 「YOU’N ME」 1960/6/1,387点 side1-4 「ON THE ALAMO」1960/6/1,387点 side2-1 「THE OPENER」1960/6/1,383点 side2-2 「ANGEL EYES」1960/6/1,387点 side2-3 「AWFUL LONELY」1960/6/1,387点 side2-4 「LOVE FOR SALE」1960/6/1,386点 side2-5 「IMPROVISATION FOR UNACCOMPANIED SAXOPHONES」1960/6/1,3「ザ・ノート(1-1)」A.コーンのオリジナルです。ソロはA.コーン(ts)、ズート、M.アリソン(p)です。今日のアルはズートに似ています。ズートのソロが楽しく、お洒落で格好いい87点です。「ユード・ビー・ソー・ナイス・トゥー・カム・ホーム・トゥー(1-2)」C.ポーターの曲です。M.アリソン(p)のイントロがあり、ズートがテーマをリードし、後半はアルがリードします。ソロはズート、A.コーン(ts)、M.アリソン(p)、M.ホリー(b)、ズートとアルのチェイスと続きます。ここもズートのソロが良く、お洒落で格好いい87点です。「ユー・ゴナ・ミー(1-3)」A.コーンのオリジナルです。アップ・テンポで元気が出る曲です。ソロはA.コーン、ズート、M.アリソン(p)、アルとズートが(ds)とフォー・バースと続きます。アルが更にズートに似て、お洒落で格好いい87点です。「オン・ジ・アラモ(1-4)」I.ジョーンズの曲です。ズートがテーマをミディアム・テンポで始め、後半はアルに移ります。ソロはズート、アル、M.アリソン(p)、M.ホリー(b)、ズートとアルのチェイスと続きます。お洒落で格好いい87点です。「ジ・オープナー(2-1)」B.ポッツの曲です。ソロはアル、ズート、M.アリソン(p)、アルとズートがO.ジョンソン(ds)とフォー・バースと続きます。お洒落で格好いい87点です。「エンジェル・アイズ(2-2)」M.デニスの曲です。ここでとうとうM.ホリーが歌います。アルもズートもバックです。ちゃんとしたジャズだけどどうぞご勝手にの83点です。「オーフル・ロンリー(2-3)」G.ハンディの曲です。ソロはアル、ズート、M.アリソン(p)で、お洒落で格好いい87点です。「ラヴ・フォー・セール(2-4)」C.ポーターの曲です。ソロはズート、アル、M.アリソン(p)、ズートとアルのチェイスと続き、お洒落で格好いい87点です。「インプロヴィゼーション・フォー・アンアカンパニード・サクソフォンズ(2-5)」Z.シムズとA.コーンの共作です。アルとズートがリズム・セクションなしでインプロヴィゼーションを行います。片方がリフを吹き、その下でもう片方がインプロヴィゼーションを行うというパターンを繰り返します。初めて聴く新鮮さはあります。ちょっといい86点です。87点 side1-1 「THE NOTE」 1960/6/1,387点 side1-2 「YOU’D BE SO NICE TO COME HOME TO」1960/6/1,387点 side1-3 「YOU’N ME」 1960/6/1,387点 side1-4 「ON THE ALAMO」1960/6/1,387点 side2-1 「THE OPENER」1960/6/1,383点 side2-2 「ANGEL EYES」1960/6/1,387点 side2-3 「AWFUL LONELY」1960/6/1,387点 side2-4 「LOVE FOR SALE」1960/6/1,386点 side2-5 「IMPROVISATION FOR UNACCOMPANIED SAXOPHONES」1960/6/1,3