忙しい!
新年あけるとマジ死ぬ。
残業ばっか。
新年一発目の愚痴は、この残業についてです。
みなさん、残業好きですか?
信じられないかもしれないですが、私は好きです。よく建前で、「好きで残業してねえし!」
とかって言ってますが、実は好きです。
あと、私、仕事が好きなんですよ。
好きで好きでたまんないんです。
・・・こういうこと、現実でいうとみんな信じられないとか言いますんで、ここで発言しときます。
別に休日に仕事だからっていやだと思ったこと無い。
もちろん、人間なんで休息は必要ですから、決まりとして365日労働しろよ!って言われたらそれは無理なんですけど。
でも、基本的に、仕事も残業も、そこまで苦痛に思わない。体力が続くなら、むしろ、ずっと仕事してたい。
職場で暇な時の方が苦痛なんだよね。
・・・・・ただ、昨今の風潮は、いかに効率よく仕事をして成果をあげるかってことになってるので、とにかく「残業は悪だ」と言われがち。
確かに、人道にもとるような業務内容での残業は私も反対ですが、本人がやりたいと思っている。積極的な動機、目的がある。というところでは、悪と言えるか疑問なのです。
また、残業をすることによって、「仕事をしている。」と思うのも違うと思う。
あくまでも、自主的に、かつ、会社の業務の一環であるのであれば、それは良いのでは?
と思うわけです。
ここで、問題になるのは、残業代ですが、私に関して言えば残業代はつきません。
特別な命令のもとで、休日返上、もしくは残業ならば残業代が出る職場ではあるのですが、私の雇用形態は残業代は無しということで、私は承諾しています。
また、個人的に、残業することによって、評価を上げてもらおうとはつゆほどにも思っていないのです。
もっとも理想的なことを言えば、課せられた業務を勤務時間内に終わらせ、かつ、会社に利をもたらすことが、もっとも良いわけで。
残業したとて、会社になんら利をもたらさないのであれば、もしくは、得られる利が少ないのならば、まったく無駄なことであります。
そこらへんはわきまえてるので、雇用主側から、なんか言われる筋合いはないよなーと思うわけです。
んが、そこはそれ、上役からみれば、残業しすぎ社員も煙たいようで。
なんでかつーと、まず、安全面について不安がある。
なにかあれば上役の責任。
それから、周りの社員から煙たがられる。(要は和を乱す。)
それから、監視のいない空間で社員の行動が保証できない。
ついでに些末なことではあるが、なんつーの?光熱費(蛍光灯とか空調とか)?
大体こんなところでしょうね。
まったくもって面倒くさいわけです。
どれも一理ありますんでね、なるべく従いたいんですけど、
私個人の信条で仕事はきっちりやりたいんだよねー。
で、世間的な風潮が、残業ダメ絶対な方が多いので、マイノリティとして、ここで言わせてもらいたい。
マジョリティだけの意見だと、多様性がなく、思考停止になりがちだからネ!
前提として、無駄な人件費をかける。強制的かつ心身の健康を害する。残業することによって、利にならない。
または、利が薄い。残業することによって、評価が左右される。(残業を誇ることは、自分の価値を下げます。)
などという事を是としてはいません。
会社自体、もしくは社員のモチベーションが高いがゆえの残業。
会社の利になる、もしくは投資する価値のある業務に対しての残業。
については、肯定されるべきだと思います。
一人が激しく残業することによって、帰りたい人が帰れない。
和を乱すという意見に関しては、この民主主義日本、おおむね平均的な会社であれば、
己の意思で帰ることも、はたまた、職を変えることも、そう苦も無くできます。
どこかの時代の奴隷ではないのです。
特に、この日本という国においては、職業の選択、勤務条件の選択、
職場の選択、どれをとっても、よそのお国と比較してみても、まったくもってやりやすい。
としか言いようがない。
若い世代には特に、そう訴えたいんですよね。
年を取ると、体力や、環境によって、残業したくてもできない場合があるわけで。
前向きに残業できるということは、はっきりいって特権に近いのです。
残業できる体力、能力があるということは、それだけで特権なのです。
また、世間の上役に言っておきたい。
モチベーションの高い部下の働きたいという熱意には、答えるべきではありませんか?
確かに上役として、言わなければならないことは多々あり、時には敵にならねばならないのはつらいところ。
でもねぇ、自分の保身のみを考えて、部下のやる気をそぐことこそ、悪だと思います。
また、昨今よく言われている、効率よく成功する。と、いうのは、凡人にはなかなか難しいところ。
また、もし、「効率よく成功した人」が身近にいたとしても、おそらくですが、あなたはその人の「効率の悪い部分」が見えていないだけだと思います。
以上!
最後にいっておく。なにより重要なことは、健康第一。