みなさんこんにちわ、坂上あゆみです!
最近ウィンテルさんが過去の記事を読み返して、実はわたしがブログを始めて4ヵ月で納品された古参キャラだということを思い出したみたいです。
なんか…本編で主役もらったり小説書いたりしてくれてたのに、この存在感のなさは何なんでしょうねわたし…
…というのは置いといて、今日はこの間沼津から帰ってきたばかりの高海千歌さんと遊ぶことになっています。
そろそろ集合時間になるはずなのですが…
千歌「ごめんねあゆみちゃん、お待たせっ!」
あゆみ「あっ、千歌さん、大丈夫ですよ、わたしも今来たところ
あゆみ「うわぁ…」
千歌「あのねあゆみちゃん、急で悪いんだけど、今そこであたしの友達にバッタリ会っちゃったから、一緒に遊ぼうと思って!」
ダダ0721「どうも初めまして、国木田花丸です。」
あゆみ(誰だお前ーーーーっ!!)
あゆみ(えっ、ていうか待って、この人ダダだよね…最近この辺りで縞模様の変質者がうろついてるとかいう噂が立って、なんなんですかねぇって真姫さんに聞いたら…)
「あぁ、そいつダダね。会ったら無言でぶっ飛ばしていいから。」
あゆみ(って命令を受けてるんだけどこの人ダダだよね…)
あゆみ(いやぁでもなぁ、千歌さんが友達って言ってるわけだし人違いかも…いきなり友達が友達をぶっ飛ばしたらさすがの千歌さんも怒る気がするし…ああどうしよう、どうしよう…)
あゆみ「えと…坂上あゆみです…初めまして…」
千歌「なんかあゆみちゃん、テンション低くない?」
あゆみ「あ、いや、そんなことないですよ~?(すごい裏声)」
千歌「それにしても偶然だったね、まさか花丸ちゃんが冬王町に来てるとは思わなかったよ。」
ダダ「オラもずら。千歌ちゃんがこんな所にいるなんて、奇跡ずら。」
千歌「花丸ちゃん、何でこの町に来たの?」
ダダ「ちょっとした復しゅ…観光ずら、珍しい超人が集まってるとかって、有名な町ずらからねぇずら。」
千歌「あれ?超人の話なんて花丸ちゃんとしたことあったっけ?」
ダダ「ああれ?そういや初めてだったかもずら!」
あゆみ(…声……男なんだけど…)
あゆみ(これもう絶対ダダだよね、なんで気づかないの千歌さん…あれ、これもわたしが悪いのかな…)
千歌「さて、じゃあそろそろ行こっか!花丸ちゃんに冬王町を案内して差し上げよう!」
ダダ「嬉しいずらぁ!よろしくチケちゃん!」
あゆみ(チカちゃんだよ!間違っちゃだめだよ!今ので確信した、この人ダダだわ!)
トコトコトコ…
ダダ(ずらハハハァ…)
ダダ(やったずら!なりすまし成功ずらぁ!)
ダダ(冬王町に潜入後、適当に一般人を物色していたらこんなアホガールに出会ってしまったずら…オラは国木田花丸とかいうヤツに成りすまして、コッソリと超人を捕獲して本星へ持ち帰り…ビバ帰還ずら!)
千歌「ところであゆみちゃん、プリキュアの仕事はどう?」
あゆみ「ああ…ええーと…」
あゆみ「相変わらずプリキュアとしての仕事はありませんね…まぁ渋谷凛さんとアイドルやれてるし、充実してると言えばしてるのかな…」
千歌「そっかぁ…超人も色々と大変だねぇ。」
ダダ(んっ?)
ダダ(今チケのやつ、この女を超人と言ったかずら…?)
ダダ(チャンスずら!これは早速、ひっそりと攫うチャンス!なんかナヨナヨして弱そうだし、コイツなら楽勝な気がしてきたずら!)
ダダ「ねぇ、チケちゃん…」
千歌「ん?どうしたの花丸ちゃん?」
ドビシィッ!
ダダ「ダダスカーーーッシュ!!」
千歌「ウッ…」
あゆみ「うわああああ千歌さあーーーん!!」
ドサッ…
あゆみ「ちょ、いきなり本性現すなんて…やはりあなたはダダですね!?」
ダダ「やはりっていうか見たまんまずら。何でコイツが友達と間違うのか理解不能ずら。」
あゆみ「うん、そこはわたしも同意。」
ダダ「ずらハハァ…覚悟するずら超人の女…お前を捕獲して本星へ持ち帰ってやるずら。弱そうで弱そうなヤツずらぁ!」
あゆみ(そんなに弱そうなとこ強調しないで…)
ダダ「かぁ~~くごぉぉ~~っ!!」
ダバァッ!!
ゴッ!!
ドムッ…ドムッ…
ベゴォン!
ずるっ…
トッ…
あゆみ「さてと…」
あゆみ「久々にお仕事しましょうか。」
ダダ「あれぇ~~~~~っ!?」
その2へ続く

































