(追記:あと2~3日はコメレスが遅れたり、皆様のブログにコメントなかなか出来ない状態になると思われます。超情緒不安定。許して下さい。土下座でもなんでもするから。)
ごーめーん!
ホントにショックなんだ、ホントに自分で自分が信じられないくらい、自分でも予想してなかったくらい、やっぱりサムエルがめちゃめちゃ大好きなんだ!
だから今日も記事は長いんだ!
だから、ブログタイトルに「ミスチル」とか入っちゃってるけど、
きっと訪問していただいてる方の多くはミスチルファンだと思うんだけど、
ごめんなさい、
数日間、
いやもっと長いかもしれないけど、
その間だけは、
私の落胆が少し癒えるまでは、
サムエルに興味の無い皆様も、少し、私のSomething ELseに関する思い出話や過去のお話に付き合って下さい!
毎日このトーンになると思いますが・・・
だってホントにホントにホントに辛いんだもん。
コメントし辛い記事ばかりですみませんホントに。でも書いて書いて書いて少しでも気を落ち着けないと、おさまらない。
オフィシャルサイトのSomething ELse解散のお知らせ
それに関して思いをぶちまけた私の昨日の日記
サムエルの眼鏡担当(本当はベース担当です)の今井君が殆どの曲の作詞作曲を手がけています。
その今井君が、去年ミスチルの東京ドームライブ二日目に出たサムエルのアルバム(回りくどい?)「COLOR」の中で書いた歌詞で、何か私の中にしっくり来ないものがあって、今思うと、もうその時解散を思ってたのかな、と思う歌詞があるんです。
- Something ELse, 今井千尋
- COLOR
track 06「まだまだ僕には」より
決心と後悔は同じ もうそこに次の夢があるから
まだまだ僕にはできない事ばかり
まだまだ僕にはやりたい事ばかり
あぁ、そうだったのかなぁ、彼の中では、この時点で結論は出ていたのかな。
この「COLOR」までのサムエルの作品は(「ラストチャンス」除く)、いい意味で内を向いていた気がする。
内を向いていたという表現はきっと適切ではないけど、3人で、その核を見極める事が出来る、という意味で。
3人で得た経験を、また3人のフィールドでフィードバックできる、音楽的運動神経の凄い3人だと思っていた。
でもこの「COLOR」では、最初聞いた時に、「妙に外を向いているな」と思った。
それは今後、またこのアルバムで作り上げたものを、どんどん還元していくもんだと思った。
でも違ったんだ。
このアルバムには初の試みとして、高音コーラス、サムエルのギタリストの伊藤君のギターインストが入っている。
それはそれは、素晴らしい出来。
一組のアーティストのギター担当というか、そんなもの越えた感のある出来だった。
それもこの先3人の中で還元していくもんだと思った。
でも違ったんだ。
今井君のリードボーカルの曲が入っている。これまでのアルバムなら、今井君リードボーカルがあれば伊藤君のリードボーカルの曲もあった。その後に「サムエルのリードボーカル」のノブ君の曲が続いて、凄まじい程のバランスだった。
今井君の曲は本当に良い。「COLOR」の曲も実に素晴らしい。
それもこの先3人の中で還元していくもんだと思った。
でも違ったんだ。
ちょっとでも前向きに捉えようとするなら、
ノブ君みたいな物凄い歌唱力のボーカリストと
伊藤君みたいな物凄いテクニックを持ったギタリストと
今井君みたいな物凄い創作能力を持ったコンポーザーが
同じバンドに属しているのは贅沢なのかな。
それぞれがそれぞれのフィールドで、それぞれの才能を発揮して、今の音楽界を掻き回してくれたら、それは今より素晴らしい事かもしれないんだけど。
でも私の処理能力は追いつかない。
いきなり解散する事ないじゃん。せめて活動休止にしてよ・・・何年でも待てるんだから。絶対に。
「さよならじゃない」という曲で
「ずっと ここに いるよ」って歌ってくれたじゃん。
「冒険者」という曲で
「きっと何処かで会える」って歌ってくれたじゃん。
「いつか」という曲で
「過去があって現在があるのなら 今僕に出来る事は歩いてゆくことなんだね」って歌ってくれたじゃん。
ラストライブで、一番最後に「さよならは最後に言う」(←サムエルの中で私が一番好きな曲)やられたら、タイトルも相まって、号泣し過ぎるよ、考えただけで・・・
昨日弱気な事書いたけど、諦めてませんよ、ラストライブ。
一般発売で、絶対チケットとってやるんだから。
そして最後の三人を、絶対に、笑顔で送り出すんだから。
とりあえず、皆さん、「光の糸」買ってください(宣伝?)
信じられないくらいお勧めだから!
- Something ELse, 今井千尋, 河野圭, 福本ゆみ, 深沼元昭, 杉真理, 中村哲, 伊藤大介, CHOKKAKU
- 光の糸