part.I からの続きなので、そちら から読んで頂けると嬉しかったりしますよ




しかも流山、全く土地勘が無く、駅から徒歩1分程度という南流山センターにどうしても辿り着けない・・・

窓口に電話してこまかーーーーく教えてもらって、何とかセンターの開く9時ちょうどに「あ?あの建物か?」という目星のつく建物発見。

確信持てないまま近づいていくと、窓口のおばちゃんが電話の子機を持って外に出ていて、私の姿を発見するなり

「今電話したチケット買いに来た子?こっちこっち!」

と、センターまで案内してくれました。

あぁ、もう、大好きだよ、千葉県民。なんてあったかいんだ(涙)。

↑「千葉ンド」(=千葉のバンド、の意)サムエルのファンになってからよく千葉に行くようになって、千葉好きなんです私


後ろの方しか空いていないというからそれでいいと思ってましたが、座席表を見せてもらうと、前の方がまだ少し空いているじゃあないですか。

「あー、それね、端っこでしょう、真ん中の方が見易いと思ってね、真ん中だったら後ろしか空いてないっていう意味でね」と言われる。


端っこ?

問題なーーーーし!

というわけで、残っていた中で一番前の端っこの席ゲット。

流山

見えないと思うんですけど、「ち」列です。

いろはにほへと~、の「ち」、つまり前から8列目でございます。充分充分。


私がチケットを買っている間にも2回くらい電話が鳴り、チケットの説明をしていました。

危ない危ない、今日の朝一で来なかったら前の方埋まってるところだったよ。



あとは一般発売で、ラストライブのチケット入手するだけですね!

発売日はロックロックの次の日だがな!電話かけるぜ!!




(総括)(←何の?

部屋を出てから一時間弱で南流山に着き、徒歩1分程度のセンターまで行くのに10分弱迷い、チケットを3分くらいで購入し、また一時間弱かけて帰ってきました。


もう、ホントそれだけの為に行ったって感じですね私(笑)。



TX線に乗っていたら、遠くの方の景色が、妙に見た事があって、何だ何だと思っていたら、

つくばから東京にバスで来てきた頃に通った道だったんですね。

見た事ある看板や、「中川産業廃棄物処理施設」とか、見た事ある河川敷。

あぁ、あの道を通っていたんだ。懐かしい。そしてその時工事中だったこの線路を走る電車に、今私が乗っているのか。


何か、きっと、わかってもらえない気がしているフルなんですけど、時間の流れとかをしみじみ感じて、感傷に浸りました。



要は北海道出て来てから、あまり変化の無い活動範囲・・・・(爆



そして、私は、どんな気持ちで彼らと向かい合おうか。