ふんっ

いいもんいいもんっ

散々「まだ活動してたんだ」とか言われるけど、そんなのどうでもいいもんっ

私が好きだからそれでいいんだもんっ


初めて来た方や久し振りに覗いていただいた方は、

一つ前、二つ前辺りの記事を読んで頂けると事の顛末がわかるかと思います丸投げかよ)


コメントとか遅れるとか言っておいて記事の更新だけはするんだね

とか言われそうですが、

何か書かなきゃ爆発しそうだし、

何よりうちみたいな弱小ブログは、毎日更新する事だけが取り得だと、そう思っているので。



まだ取り乱していてね、なかなか冷静になれなくて、大好きなSomething ELseが無くなってしまうことが、まだ実感沸かないけど、ただただ悲しいだけで。

某Xちゃんねるで、会報のメンバーのメッセージ読みました。

オフィシャルサイトでは一人ひとりのメッセージ載せてくれなかったから、いきなり、ただ「解散だ」って言われても、大好きなのにFCに入っていない私みたいなファンにとっては、一体三人がどういう気持ちなのかまったくわからなかったわけで。

FC会員じゃなくても、こんなに大好き!って人はたくさんいるんだぞ!



で、メッセージ読んだら、仕事中とか、そんなこと無関係に、もう、だーだーですよ、色んな感情が。

ノブくんがね、あ、真ん中の人ね、リードボーカルの人ね、彼がね、「後悔したまま終わりそう」って、言うんですよ。

もうそんなん読んじゃったら、もう、堪らない。

納得できなくなっちゃったよ、また。



昼休みはいつも殆ど彼氏と食べているんですけど

にこりともせず「うん」と「うーん」を繰り返す自分に気付いて、予想以上のショックなんだなぁと改めて思いました。

何だかね、笑えるだけの事態が、ない。

というか、何だろう、全然笑えない。

多分解散を決めたサムエルのメンバーが、ちぐはぐで、最後のアー写のノブ君が、今にも泣き出しそうなほどの表情をしていたから。


そんなの、一枚の写真から伝わっちゃうんだからね!!





というわけで、今日も仕事中ずっと聞いていたサムエルの楽曲から、今日の大泣きの一曲(シリーズ?)

「渡り鳥」より

そう僕らは 遥か彼方を目指す為に別れ選ぶ渡り鳥だ

さすらう心をぶら下げて希望を歌う渡り鳥だ

星はきっと 星はきっと 教えてくれるだろう

誰かの強い決心のような朝日が登る場所を


・・・別れ選んじゃったのか・・・

もう、まともに聞けないんですけど。どうしよう。




あ、知ってた?

うん、絶対知らないと思うんだけど(笑)

「ラストチャンス」で大ブレイクした頃のサムエルって、音楽評論家とかいう人たちから

「次のミスチルになれるのは彼らだ」って言われていたんですよ。

(因みにその頃はミスチルでいうといつかって、2000年の「口笛」の頃です)

ミスチルとサムエルの曲がデータベース化されて脳内に叩き込まれてるサムチルスーパーコンピューター(何だそれ)な私は、似た曲調とか似た歌詞とかすぐに思い浮かぶんですけど、まぁ確かに、多分ミスチル好き!って人が「ギターマン」というアルバム辺りを聞くと、間違いなく「嫌い」とは思わないな、と思うんです、個人的に。


つーか、その評論家とかの意見から考えて、ミスチルどんだけ神扱いなんだよっていうね。


Something ELse, 美久月千晴, 海津賢, 森俊之, 今井千尋, 深沼元昭, 五十嵐慎一, 上條美和子, 中村哲, 伊藤大介
ギターマン

ライブではその殆どが前から5列目以内だったり、(←写真を載せようかと思いましたが、ケータイ変えて恐ろしくカメラの性能が下がったので全然写りませんでしたorz)今のミスチルでは有り得ない小さなライブハウスでライブ見たり、少しでも前で公開生放送や先着整理番号制のライブを見るために茨城から始発の電車やバスで出かけたり、色々と楽しい思いをたくさんしました。

だからまだ解散を受け入れられなくたっていいんじゃないか。

今は目一杯「わけわからん!」と騒いでぎゃーぎゃー泣いてわめいていいんじゃないか。

好きなものに対して冷静でいられるほうが気持ち悪いんじゃないか。

そんな風に思いながら、ぼろっぼろ泣きながら曲を聞いている次第でございます。



そして私は予想だにしていなかったのですが、心配してくれてる方々がいて、あぁ、こんな鬱々とした記事ばっかりアップしてて悪いなぁと思いつつ、

「誰かにそっと 支えられて ここまできたんだ」(「旅路」/Something ELse)という思いでいっぱいなわけです。

そんな時だからこそ、最後の一音まで、やっぱりちゃんと聞きに行かなきゃだな。