と、一つ下でちょい久々に「モードミスチルカラオケで記事書きましたが、無論サムエル解散ショック は続いているわけですよ。


時間がちょっと経って、今私がどう思ってるというかと言うと、無理に冷静になろうとしている感じでしょうか。

好きなバンドが解散するのは悲しい。

でも3人がバラバラの気持ちで続けていくことはもっと悲しい。

(ちょっとHello Odysseyの歌詞のパクリだ)


何かが終わることは悲しい。

けれど何かを終わらせることはもっと悲しい。

そこには何かを始めようとする意志があるからだ。

そして間違えさえ厭わない不器用な情熱があるからだ。(「Hello Odyssey」from 「Y」)

Something ELse, 松本一起, 西平彰, 売野雅勇, 松井五郎, 山川恵津子, 湯川れい子, 康珍化, 今井千尋
Y


オフィシャルサイトがやっと復旧した・・・。

オフィシャルサイト の画像から見て

続けたいというノブ君(真ん中の彼)

やめたいという今井君(左の彼)

リーダーとしてうまくバランスをとりたい伊藤君(右の彼)

そんなちぐはぐな状態で、これまでみたいなバランスの名曲と、綺麗過ぎるハーモニーが奏でられると思えない。

音楽ってもんは正直で、別にプロでもなんでもない、ただの音楽好きな私でさえそう思うのだから。

例えば少しでもイライラしていると、クラリネットを吹いていた時、ソロが全然吹けなかったりしたもんだ。

わだかまりのある「プロの音楽」は、本当に好きな人の音楽なら、ファンは絶対に違和感を感じてしまうから。



だから、解散する時には「Something ELseで出来ることはみーーーんなやりました!これから新しいステージに旅立ちます!」

と、3人全員が、同じ笑顔で、心の底から私達に言って欲しい。

間違っても、最近のブームに乗っかって「サムエル再結成します!」とかすんなよ、と。





ここから若い人には何のことやらわからないかもしれませんが

私より何年若い方まで有効なんでしょう・・・考えると若干落ち込みますが・・・

サムエルの「ラストチャンス」が生まれたあの時のように


ラスチャなどなど


仮に解散ライブで、突如マストアイテム(?)「アイマスク」を持ったショッカーがステージ上に現れて、3人にかぶせてしまって、Tプロデューサーが「あの音楽」と共にやってきて(今土屋P仕事干されてるらしいですけどね)(笑)


「Something ELse、ここで解散した後、名前を変えて、また『ラストチャンス』やりますか?」


とか聞かれたりしたら、

自信持って

「やりません」

と言って欲しい。



最近は寝る間も惜しんで、彼らの曲を聞いています。

全てが過去の物になってしまうけど、今私が曲を聞いて感動するのは現在進行形。これからだってそれは変わらない。それでいいんだよね?ねぇ、リーダー伊藤君。