ガレージキット製作講座⑧
第8回目だな♪
ようやくココまで来たっす!!ホントに楽しみにしてる人はいるんですかい?
まーいいや。今回から塗装編に入りまーす。
ガレキの場合は基本エアブラシオンリーで塗装してます。
で、一発目は肌から塗ってきます。
肌色って一番難しい色だとオイラは思うんですよ。
画像はオイラが調色してストックしてある一部です。
主にこの7色を混ぜたりして使い分けてます。
ついでに一応カラーレシピも書いて行くので参考にでもして下さい(ガレキ作る人がいればね)
基本カラーは白+オレンジ+赤(極少)これをベタ塗りしてしまいます。
マスキングとかしません(爆)
いやいや、今回のキットは他の色が肌色より隠蔽力の強い色を使うのでわざわざマスキングしないで済んでるんです。
んで乾燥後にシャドーを入れます。
画像の赤線の所(基本)を中心に入れて行きます。見た目で影になりそうな所も吹きますけど(^^;)
一回目は基本色にオレンジを足した色を細吹きします。
二回目は内側に白+ピンク+赤(極少)を更に細吹きします。
今度はハイライトを入れて行きます。
画像の青で囲った所と言うか、光が当たる面を中心に色を乗せればいいかな(-ω-)ムー
基本色に白を足して吹きます。
て言うか適当すぎるくらいの、投げやりな線を引いちゃってスンマセン。
で何故か最初の画像でグラデーション終了後を載せてみるです(笑)
(-ω-)ナンノタメノ、カイセツダヨ・・・
写真撮り忘れです、スマン!!
あ!!嘘嘘あったよ~
画像じゃ非常に分かりづらいのですが、ちょっとグラデーションがキツく入ってる感じっす。
ホントにキツ目に塗ってしまって後悔してたりする orz
最終的にはちょっと技を使うので、実はそうでもなかったりするけどね(笑)
次回は、マスキングとパール塗装についてです。
でわでわ(=゚ω゚)ノシ
追記
毎度ながらDVDやCDありがとう♪392.さん。
もうね、今なら抱かれてもイイ!(爆)
冗談はともかく、らき☆すたのDVD-Rは非常に助かってます。
なんつーの?これの為に最近は生きてる(大袈裟
ん~とりあえず、今日は涼宮ハルヒの激奏を見てから寝ます。
見る体力があればですが(-ω-)ムー
製品版を貰っちゃってホントに良いのかしら?
でわでわ(=゚ω゚)ノシ
足裏イテー
ついでに買ってなかったFate/zeroの3巻も購入。
更についでにFate Fantasm②の方を購入。
・・・別にイリヤ好きじゃないし(^^;)バーサーCARとか余計にいらんし(笑)
その後392.さんと合流♪面と向かってるのになぜか携帯で会話してる二人(笑)
その後ラジ○会館とヨ○バシでガレキ製作の消耗品を買うのに付き合ってもらうo(≧∇≦)○
オアシスの前にいた、懐かしのヲタもだちフッキーを数回に渡ってイジメル(爆)
で戸田競艇場に水木一郎ショーを見に移動。
本日は花火が合ってンゲー混んでる(-ω-)ムー
レース時間外の為、バスない・・・公園駅から歩いていく・・・ダルい・・・ (ノ><)ノ
汗だくになりながら到着♪
一階イベントホールは『カオス』でした(笑)
アニキ、最後の曲のメドレーでディナーショーの如く客席を練り歩く(握手有)
な、なんと、客にマイクを差し向け歌を歌わせるΣ( ̄□ ̄;)
なんて言うカオスだ!!(爆)
いや~、久しぶりに色んな意味でンゲー得した気分やよ♪
スッゴイ近くで見れたし(笑)
別に握手はしたいと思わなんだが('A`)
非常に歩き疲れたオイラは一時間くらい?競艇場近所のファミマの駐車場で談笑。蚊に刺され痒い(笑)392.さんにベープ?を借りる。
手遅れだっつーの(´・ω・`)
んで歩いて帰って来ました(高島平まで)
足チョ→イテー!!
でわでわ(=゚ω゚)ノシ
ガレージキット製作講座その⑦
第7回目だよね?
もうどこまで書いたか思い出すのも面倒だ(爆)
サーフェイサー吹きでしたよね?
そのサフ吹きなんですが、後の塗装の発色を考えると最初から白地にした方が綺麗に仕上がるんですね。
通常グレーサフ→白塗料→肌色となるとかなりの厚塗りになっちゃうので、モールド埋まっちゃうぜ(笑)
オイラが下地までに使用しているのは主にこの3種類です。
左からクレオスのレジンサフ、フィニッシャーズのアクリルプラサフ(白)、フィニッシャーズのファンデーション・ホワイトです。
オイラの場合は塗料の食いつきを良くする目的で使うのでかなり薄く吹きます。
薄める溶剤はこれね♪
左から、ガイアノーツ・ラッカー系溶剤、フィニッシャーズ・ピュアシンナー、クレオスMr.カラー/レベリングウスメ液です。
サフでも塗装でも使うのは主にこの三種類ですね。特にガイアノーツを良く使います。
一度吹いて傷等チェックし、発見できれば傷の処理に入り、またサフ吹きになります。
結局は傷が消えるまでこの繰り返しっすね(´・ω・`)ショボーン
オイラは大体3回くらい繰り返すはめになることが多いです。
今回のキットはスタンダードに作って来たのでグレーサフを吹いてます。
サフを吹き終わった状態ですね。
定着させるのに半日くらい乾燥させたりします。
その後、肌色の発色を良くする為に白を吹きますが、大概の人は隠蔽力の高いクレオスのベースホワイトを塗布すると思うのですが、オイラは使いません。
粒子が荒いのでザラザラした質感になってしまうんです。
しかし後日に色々調べた結果、薄め液の使用銘柄で質感が変わる!そうですが・・・どうなんでしょ?
カンスプレーのベースホワイトはザラザラした質感にならないので、たぶん同一メーカー品ならザラザラしないんかな?
リターダー入りの同一メーカー溶剤使った時は最悪な結果になったので、一概には何とも言えませんが(-ω-)ムー
で、オイラはフィニッシャーズのファンデーション・ホワイトを使用します。
たぶん隠蔽力もこっちの方が高い上に、質感も良いです。
ただ、量の割に値段が高めです。しかし、かなり薄めて使うのでそう感じないかもしれません。
※余談ですが、最近はクレオスからクールホワイトって色が同じくらいの隠蔽力で安価で売られているのでそちらもお勧めです。オイラは使いませんけど(爆)
分かり辛いですが、ホワイトを吹いた状態です。
こっからは通常のやり方。
アクリルプラサフを出来るだけ薄く吹き、ファンデーション・ホワイトを吹くのですがやはりこの方法の方が楽です。
白→白なので、塗膜も薄く綺麗に仕上がるのですよ。
それでもアクリルプラサフもそれなりに粒子の荒らさを持っていますので、パール塗装等する時は2000番のペーパーで磨いてやらなければいけませんけどね。
下地作りは楽できるなら、楽したい工程ですわね(笑)
次は肌色塗装です。
でわでわ(=゚ω゚)ノシ
疑問
それはまあいいよ、人様の勝手ですし。
でもさ、あきらかにそれを売り物とするにはいかんだろってな絵があるよね(笑)
お互いの需要が一致してればなんの問題もないが、当然入札はされてるのは見た記憶がないねー('A`)
別にどーでも良いコトですが書いてみた。
まあなんだ?オイラはそんな生き恥は晒したくないよってだけだす。
でわでわ(=゚ω゚)ノシ
ギアスギアス
ちぅコトで見たっすよ、コードギアスの24、25話。
一言で言うと『カオス』(笑)
あ~ありゃいかんね。まったく もっていかんよね。
なんちゅうの?ダイジェスト版でお送りしております・・・みたいな?
みんな、第2期に期待して待っててくれよな(`・ω・)b的なニホヒがしました。
クサッ!
まあマトモな事を言うとですねぇ、視聴者様の中で補完して下さいって言ってるような感じっすね。
あ~ウゼー。最近の映画にしろアニメにしろこんなの多くない?
自己満足?
そんなに、あ~だこ~だ議論して欲しいのかねぇ製作者はさ。
だから批判的な意見が飛ぶんですよ(-ω-)ムー
ストレートな内容表現の方が受け手側には好まれると思うんだけどさー。
最後に付け足しておくけど、決してオイラが内容を理解出来ないからじゃないっすよ(笑)
そんな感じだべ。
でわでわ(=゚ω゚)ノシ
ガレージキット製作講座その⑥
第6回目ってやつっす♪
今回からダイジェストでもい~い?(爆)
今日はサーフェイサー吹きの前準備です。
ぶっ刺さってる真偸線にマスキングテープを巻きます。
接着する場合は真偸線にサフや塗料が着くと、瞬着が着かなくなるのでごわす。
こんな感じでグルグルッと巻いてくらせぇ♪
でね、ついでにここで塗装の為の持ち手も取り付けてしまった方がいいです。
竹串等刺し込める場所がないパーツは、パーツ同士で隠れてしまうような所にピンバイスで穴を開け、刺し込んじゃいましょう♪
丸で囲ったところです。
あぁ~、貫通とかしちゃ駄目ですよ。オイラは良くやりますけど(エッヘン!
竹串を刺した時に、なにもしなくても独りでに抜けるようでしたら、竹串を瞬着で接着した方が良かです。
外す時も簡単に外せるので安心して下さい。
よっしゃ終わり!と思いきや、今まで表面処理やらの整形でキットにベタベタ触って来たので、皮脂等の油分が着いている筈です。
サフが剥がれたりしないように油分を落としてあげます。
この時の洗浄でも一番初めの時と同じように、中性洗剤やらブレーキクリーナー等でガシガシ洗う人が多いと思いますが、そこまでするほど付着はしてないと思う(^^;)
(´・ω・`)ドンダケアブラショウヤネン・・・
オイラはこれを使用しています。
フィニッシャーズの離型剤落としです。
チッシュに浸してササッ!と拭き取るだけであら不思議!!
意外な程に綺麗になってくれます。
塗料の食いつきが悪くなるモールド部分や窪んだ部分は重点的に拭いてあげませぅ(´ー`)
前準備はこのくらいです。
でわでわ(=゚ω゚)ノシ
記憶が…
今日のブログで土曜日のフジロックのコトを書こうと思ったんですけど、あんまり内容を覚えてないんすわ(笑)
眠いし、疲れてるし、暑いしで、だいたい同じステージ(レッドなんちゃら~の所)をンゲー後ろの方からダラ~っと見てたんですけど、気がつくと違う人が演奏してたりとか(爆)
うぅぅ、せめて他にグリーンステージくらいは見とくんだった orz
一緒に行った他三人は色々ステージを巡ってたみたいで、かなり充実してたそうよ(-ω-)ムー
ちなみにオイラは1人置いてけぼり状態でしたわ(笑)
薄情な奴等だぜ、まったく(`ε´)
そんな記憶が曖昧3センチでしたが、とりあえず楽しかったと言う事実は残っているのでヨシとしますです、ハイ。
久々に行った夏フェスは体調が万全な状態じゃないと、シンドイだけだとつくづく思いましたとさ・・・
でわでわ(=゚ω゚)ノシ
も~っそい
今(23:50現在)え~まだ、仕事中なのですが・・・終わり次第、旅に出ます!!(笑)
いやまあ、フジロックに行くだけですけど・・・
なんかね楽しみいっぱいなのは確かなのですが、今はンゲーめんどくさい気持ちのが勝ってたりするの(-ω-)ムー
だってオイラが車出すんだも~ん
遠いよ~苗場~
うちの近所で演ってくれないかな?(爆)
とりあえずちゃちゃっと仕事片付けて、相方ちゃんとその嫁とその嫁の友人Aを拾って向かうとします。
あれ?つか・・・寝れなくね?オイラ orz
でわでわ(=゚ω゚)ノシ
ガレージキット製作講座その⑤
第5回目です。
途中打ちきりとかやってもいいですか?(爆)
真偸線の軸打ちになります。
オイラ自身は1/6程度のキットだと、1.5、1.0、0.8、0.5、0.3㎜の真偸線がメインで使用しています。
WAVEのC-LINEとKOTOBUKIYAのLINE UNITっすね。一番手頃に入手できる筈です。
最近のディーラーさんが作るキットでは、軸打ちをしやすいように合わせる部分にダボ穴が着いている物が多いです。
なので軸打ちは案外簡単に出来るようになっております。
ですが、真っ直ぐ穴を開けられないって方は多いんじゃないですかね?オイラもその1人ですけど(笑)
今回作っているこのキットは目印となる物が無いので、寸法を出して開ける感じになります。
後はピンバイスで開けるだけです。
画像は適当に開けちゃってます(爆)
片側だけ開け、ある程度の長さの真偸線を差し込み、もう反対側に傷をつけ開口するって言う手もあります。
ダボ穴がない場合、オイラは常にこの手を使ってます。
基本的に真偸線を打ち込める所はそれで対応した方が後々の都合は良いです。
下手に接着に頼ると何かあった時にバラせなくなるので、修理等がやたら面倒になります。
軸打ちは以上です。
軸打ちまで終わったので、いったん仮組みでもしてみましょう♪
パーツの歪みやパーツ同士の隙間も確認しておきたいです。
特に変な部分は無いのでサフ吹きに移ります。
次回はサフまでをやる・・・のかな?
でわでわ(=゚ω゚)ノシ


